# 平山ホールディングス（7781） 完全子会社である連結子会社間の合併のお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7781/disclosure/20260306577602
種別: M&A・子会社異動
開示日: 2026-03-19
Komoriの読み（0-100）: 47
企業ページ: https://komori.app/company/7781

## 何が変わったか

株式会社平和鉄工所を消滅会社、株式会社平山を存続会社とする吸収合併を、親会社の完全子会社間で実施することを決めた。効力発生日は2026年7月1日の予定。

## 会社が挙げた理由

株式会社平山の製造支援ノウハウと株式会社平和鉄工所の技術力を融合してシナジーを創出し、高収益モデルを拡大することに加え、間接部門の統合による業務効率化と法人管理コストの削減を図るため。

## 開示の要点

- 取引の名称: 吸収合併
- 相手方の名称: 株式会社平和鉄工所
- 対象会社の名称: 株式会社平和鉄工所
- 対象会社の事業内容: 産業用機械・部品の製作及び修理、製造派遣
- 対象会社の所在地: 山口県下関市
- 対象会社の資本金: 20 百万円
- 対象会社の設立年月日: 1946 年６月７日
- 対象会社の売上高: 470 百万円（2025 年６月期）
- 対象会社の営業利益: not_disclosed
- 対象会社の当期純利益: 50 百万円（2025 年６月期）
- 対象会社の純資産: 233 百万円（2025 年６月期）
- 取得価額: not_disclosed
- 取得価額以外の費用: not_disclosed
- 対価の種類: not_disclosed
- 合併比率・株式交換比率: 合併比率の取決めなし（株式会社平山が存続会社、株式会社平和鉄工所が消滅会社）
- 公開買付価格: not_disclosed
- 買付予定数の下限: not_disclosed
- 公開買付期間: not_disclosed
- 取得株式数: not_disclosed
- 議決権所有割合: {"previous_forecast":"100％","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"％"}
- 資金の手当て: not_disclosed
- のれんの金額: not_disclosed
- 特別損益の金額: not_disclosed
- 業績への影響: 2026年６月期連結業績に与える影響は軽微。2027年６月期連結業績予想に反映し、2026年８月14日決算短信で発表する予定
- 取締役会決議日: 2026年３月19日
- 契約締結日: not_disclosed
- 実行日・効力発生日: 2026年７月１日（予定）
- 価額算定の方法: not_disclosed
- 第三者算定機関: not_disclosed
- 特別委員会: not_disclosed
- 実行の前提条件: 債権者保護手続、合併承認株主総会
- 取得後の経営体制: 株式会社平山が存続会社となり、吸収合併後の当事会社の状況について『平山社に変更はありません』と記載

## 評価の根拠

- この取引の形態はどれか。: 合併（原文: 「「平山社を合併存続会社とし、平和鉄工社を消滅会社とする吸収合併方式です。」」）
- 会社から見て、この取引はどちら向きか。: グループ内の付け替え（原文: 「「完全子会社である連結子会社間の合併」」）
- 取引後の支配関係はどうなると書かれているか。: 完全子会社（原文: 「「合併当事会社はともに当社の完全子会社」および「平山社に変更はありません。」」）
- この取引は国境をまたぐか。: 国内のみ（原文: 「株式会社平山の所在地は「東京都港区」、株式会社平和鉄工所の所在地は「山口県下関市」。」）
- 上場との関係はどう書かれているか。: 記載なし（原文: 「本文の合併要旨および当事会社の概要に、上場廃止・上場維持に関する記載はない。」）
- 取引の規模は会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 限定的な影響（原文: 「「間接部門統合による業務効率化、法人管理のコストダウンを企図」および「2026年６月期連結業績に与える影響は軽微」。」）
- この取引が業績に与える影響は、どこまで書かれているか。: 軽微（原文: 「「本合併は、当社の完全子会社間の吸収合併であるため、2026年６月期連結業績に与える影響は軽微であります。」」）
- 特別損益またはのれんについて、何が書かれているか。: 損益への影響なし（原文: 「「2026年６月期連結業績に与える影響は軽微であります。」」）
- この取引を業績予想に織り込む、または予想を修正すると書かれているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「上記『１．合併の目的』を反映させた2027年６月期連結業績予想につきましては、2026年８月14日決算短信において発表する予定。」」）
- この開示は初報か、既に公表した取引の経過・変更・訂正か。: 初出（原文: 「「当社は、本日、標題の件に関し…各社取締役会において決議した内容を承認しましたので、お知らせ致します。」」）
- 対価の金額はどこまで開示されているか。: 記載なし（原文: 「本文に取得価額または譲渡価額の記載はない。」）
- その価額をどう決めたと書かれているか。: 記載なし（原文: 「本文にDCF法、市場株価法、第三者算定機関等の記載はない。」）
- 対価は何で支払われるか。: 記載なし（原文: 「「合併比率の取決めは行いません」とあるが、対価の種類についての記載はない。」）
- 合併比率・株式交換比率が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「合併当事会社はともに当社の完全子会社であるため、合併比率の取決めは行いません。」」）
- 取得資金をどう手当てすると書かれているか。: 記載なし（原文: 「本文に手元資金、借入れ、増資等による資金手当ての記載はない。」）
- 取引の相手方はどれにあたるか。: グループ内（原文: 「「完全子会社である連結子会社間の合併」および「当社…100％」。」）
- 相手方と当社の間には、取引前からどのような関係があると書かれているか。: 同一グループ（原文: 「「合併当事会社はともに当社の完全子会社」。」）
- 対象会社（または相手方）の財務数値はどこまで示されているか。: ３期分の財務あり（原文: 「「直近の経営成績及び財政状態」として、2023年６月期、2024年６月期、2025年６月期の数値を掲載。」）
- 示された数値から見て、対象会社の損益はどうなっているか。: 黒字（原文: 「株式会社平和鉄工所の当期純利益は「2023年６月期 33百万円、2024年６月期 9百万円、2025年６月期 50百万円」。」）
- 対象会社の事業内容が、製品名・サービス名・顧客層まで具体的に書かれているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「産業用機械・部品の製作及び修理、製造派遣」。」）
- 会社が挙げるこの取引の理由は、どれが中心か。: 規模の拡大（原文: 「「シナジーを創出し、高収益モデルの拡大」および「業務効率化、法人管理のコストダウン」。」）
- 取得後に何をするか（統合の進め方、共同で行う事業、人材の活用）が具体的に書かれているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「平山社の製造支援ノウハウと平和鉄工社の技術力を融合」および「間接部門統合」。」）
- この取引に伴うリスク・不確実性（統合の難しさ、許認可、業績への下振れ）に触れているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文に本合併に伴うリスク・不確実性に関する記載はない。」）
- 日程はどこまで確定しているか。: 効力発生日は確定（原文: 「「効力発生日 2026年７月１日（予定）」および「今後の日程（予定）」。」）
- 「未定」とされている主要事項はどこまで及ぶか。: 未定なし（原文: 「「平山社を合併存続会社とし、平和鉄工社を消滅会社」とし、効力発生日を「2026年７月１日（予定）」と記載。」）
- 実行の前提となる条件（許認可、独占禁止法上の手続、株主総会の承認など）が挙げられているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「債権者保護手続開始日」および「平和鉄工社・平山社合併承認株主総会」。」）
- 価格・比率の公正性を担保する手続について、何が書かれているか。: 取締役会決議のみ（原文: 「「各社取締役会において決議した内容を承認しました」。」）
- 少数株主の扱いについて、何が書かれているか。: 記載なし（原文: 「本文に少数株主保護に関する記載はない。」）
- 取引後の経営体制・商号・従業員の扱いに触れているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「吸収合併後の当事会社の状況」「平山社に変更はありません。」」）
