# 平山ホールディングス（7781） 2026年6月期第2四半期（中間期）決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7781/disclosure/20260210554670
種別: 決算
開示日: 2026-02-16
Komoriの読み（0-100）: 45
企業ページ: https://komori.app/company/7781

## 何が変わったか

2026年6月期中間期は、売上高が前年同期比4.1%増、営業利益が42.0%増となり、増収増益を確保した。通期業績予想は据え置きで、年間配当予想は前期の50円から53円へ増配する。

## 会社が挙げた理由

国内の生産回復需要を取り込み、インソーシング・派遣事業が業績を牽引した。新規・既存顧客からの受注増加、現場改善による生産効率の改善、取引先からの単価アップ承認などが増収増益に寄与した。

## 開示の要点

- 決算期区分: 中間期（第2四半期）
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2025年7月1日〜2025年12月31日
- 売上高: {"value":18799,"unit":"百万円","yoy_pct":4.1}
- 営業利益: {"value":1061,"unit":"百万円","yoy_pct":42}
- 経常利益: {"value":1085,"unit":"百万円","yoy_pct":39.8}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":674,"unit":"百万円","yoy_pct":37.2}
- １株当たり当期純利益: 88.00
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":41.5,"前期末":40.5}
- 総資産: {"value":13086,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":5445,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":1227658,"unit":"千円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-15840,"unit":"千円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-513232,"unit":"千円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":6762816,"unit":"千円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":37770,"unit":"百万円","yoy_pct":4.3},"営業利益":{"value":1341,"unit":"百万円","yoy_pct":5.6},"経常利益":{"value":1349,"unit":"百万円","yoy_pct":3.7},"純利益":{"value":883,"unit":"百万円","yoy_pct":2.9}}
- 業績予想の修正: 修正なし
- 年間配当予想: {"previous_forecast":50,"revised_forecast":53,"change":3,"change_rate":6,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":45688,"unit":"千円"}
- 減損損失: 該当事項はありません
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"その他","value":32,"unit":"千円"}],"特別損失":[{"項目":"固定資産除却損","value":444,"unit":"千円"},{"項目":"事業整理損","value":25171,"unit":"千円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":"not_disclosed","除外":{"社数":1,"社名":["ＦＵＮｔｏＦＵＮ株式会社"]}}
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 無
- 決算説明会の有無: {"有無":"有","対象者":"証券アナリスト向け"}
- 期末発行済株式数: 8156400
- 期末自己株式数: 492773
- 業績の増減要因: 国内の生産回復需要を取り込み、インソーシング・派遣事業が牽引。新規・既存顧客からの受注増加、現場改善による生産効率改善、単価アップ等が増収増益に寄与した。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「中間期売上高18,799百万円、通期予想37,770百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 利益の進捗が速い（原文: 「中間期営業利益1,061百万円、通期営業利益予想1,341百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく上振れ（原文: 「売上高は前年同期比4.1％増、営業利益42.0％増、経常利益39.8％増、親会社株主に帰属する中間純利益37.2％増。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高18,799百万円（前年同期比4.1％増）、営業利益1,061百万円（前年同期比42.0％増）。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益1,061,448千円、経常利益1,085,443千円、親会社株主に帰属する中間純利益674,197千円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 増加を見込む（原文: 「通期営業利益予想1,341百万円、対前期増減率5.6％。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 増配（原文: 「2025年6月期の年間配当50.00円、2026年6月期予想53.00円。」）
- 配当性向、DOE（純資産配当率）、総還元性向など、株主還元方針の数値目標が書かれているか。: なし（原文: 「配当の状況には年間配当金の記載はあるが、配当性向等の方針数値の記載はない。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「特別損失合計25,615千円、税金等調整前中間純利益1,059,860千円。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「「報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報　該当事項はありません。」」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 全セグメントが増益（原文: 「インソーシング・派遣事業24.9％増、技術者派遣事業12.3％増、海外事業63.0％増、その他25.9％増。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 上昇（原文: 「当中間期の売上高18,799,641千円・営業利益1,061,448千円、前年同期の売上高18,051,800千円・営業利益747,595千円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「自己資本比率は2026年6月期中間期41.5%、2025年6月期40.5%。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 黒字・前年より改善（原文: 「営業活動によるキャッシュ・フローは1,227,658千円（前年同期は891,677千円の増加）。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「国内の生産回復需要を取り込み」「新規・既存顧客からの受注が増加」「受注量の増加が堅調に進んだ」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「「受注が増加するとともに、平山グループが得意とする現場改善により生産効率が改善したこと等が増収増益に寄与」と記載。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「米国の関税措置やタイの景気停滞、人手不足の説明に加え、単価アップ、改善活動、採用・教育強化の記載がある。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「着実な進展を見込んでおります」「実際の業績は、今後の様々な要因によって予想数値と異なる可能性があります」。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間は2025年7月1日から2025年12月31日で、売上高18,799百万円、営業利益1,061百万円などを記載。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「米国の関税措置」「タイにおいて…景気は停滞」「技術者不足」「技術者確保を巡る競争はさらに激化」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「売上高、営業利益、各セグメント業績について前年同期比が記載されている。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「継続企業の前提に関する注記　該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「「①会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：無」「②①以外の会計方針の変更：無」「③会計上の見積りの変更：無」「④修正再表示：無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「当中間期における連結範囲の重要な変更：有」「除外1社（社名）ＦＵＮｔｏＦＵＮ株式会社」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 説明会のみ（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：無」「決算説明会開催の有無：有　証券アナリスト向け」。」）
- 受注高または受注残高が数値で示されているか。: なし（原文: 「「新規・既存顧客からの受注が増加」「受注量の増加」と記載されているが、受注高・受注残高の金額記載はない。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「タイにおける平山グループの派遣従業員数は、2025年9月時点で1,957名（前年同月比9.1％減）」。」）
