# 平山ホールディングス（7781） 2026年６月期第１四半期決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7781/disclosure/20251029581211
種別: 決算
開示日: 2025-11-14
Komoriの読み（0-100）: 55
企業ページ: https://komori.app/company/7781

## 何が変わったか

2026年6月期第1四半期は、売上高が前年同期比4.9％増、営業利益が62.5％増となり、増収増益を確保した。国内の生産回復需要や受注増、現場改善などが寄与した一方、海外事業は減収だった。

## 会社が挙げた理由

国内の生産回復需要を取り込み、インソーシング・派遣事業が業績を牽引した。新規・既存顧客からの受注増加、現場改善による生産効率改善、受注単価アップの承認などが増収増益に寄与した。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第1四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2025年7月1日〜2025年9月30日
- 売上高: {"value":9276693,"unit":"千円","yoy_pct":4.9}
- 営業利益: {"value":490081,"unit":"千円","yoy_pct":62.5}
- 経常利益: {"value":496774,"unit":"千円","yoy_pct":52}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":309729,"unit":"千円","yoy_pct":46.2}
- １株当たり当期純利益: not_disclosed
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":"not_disclosed","前期末":"not_disclosed"}
- 総資産: {"value":12526994,"unit":"千円"}
- 純資産: {"value":5069372,"unit":"千円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"},"営業利益":{"value":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"},"経常利益":{"value":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"},"純利益":{"value":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"}}
- 業績予想の修正: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"変更なし","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":22409,"unit":"千円"}
- 減損損失: 該当事項はありません（報告セグメントごとの固定資産の減損損失）
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"その他","value":32,"unit":"千円"}],"特別損失":[{"項目":"固定資産除却損","value":228,"unit":"千円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"not_disclosed","それ以外の変更":"not_disclosed","見積りの変更":"not_disclosed","修正再表示":"not_disclosed"}
- 連結範囲の変更: not_disclosed
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: not_disclosed
- 決算説明会の有無: not_disclosed
- 期末発行済株式数: not_disclosed
- 期末自己株式数: not_disclosed
- 業績の増減要因: 国内の生産回復需要を取り込み、インソーシング・派遣事業が牽引。新規・既存顧客からの受注増加、現場改善による生産効率改善、受注単価アップの承認、自動車関連生産の伸長などが増収増益に寄与した。

## 評価の根拠

- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく上振れ（原文: 「「売上高9,276,693千円（前年同期比4.9％増）、営業利益490,081千円（前年同期比62.5％増）」「経常利益は…496,774千円（前年同期比52.0％増）」「309,729千円（前年同期比46.2％増）」」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「「売上高…（前年同期比4.9％増）、営業利益…（前年同期比62.5％増）」」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「「営業利益490,081千円」「経常利益…496,774千円」「親会社株主に帰属する四半期純利益…309,729千円」」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「2026年６月期の連結業績予想は、2025年８月14日発表内容に変更はありません。」」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「「特別利益合計32千円」「特別損失合計228千円」」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「「報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報　該当事項はありません。」」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「「セグメント利益は…37.5％増」「61.9％増」「51.2％増」「3.9％減」」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 上昇（原文: 「当期の売上高は「9,276,693千円」、営業利益は「490,081千円」、前年同期の売上高は「8,844,278千円」、営業利益は「301,580千円」。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「国内の生産回復需要を取り込み」「新規・既存顧客からの受注が増加」」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「「受注量の増加が堅調に進んだこと等により、増収」「単価アップの承認を得られて収益を改善」「改善活動が実り収益を改善」」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 自社の施策が中心（原文: 「「新規・既存顧客からの受注が増加」「現場改善により生産効率が改善」「受注単価の引き上げが進んでいる」「教育・育成により…増員を進めてまいります」」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「増収増益を確保しました」「着実な進展を見込んでおります」「実際の業績は、今後の様々な要因によって予想数値と異なる可能性があります。」」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「損益計算書に「自 2025年７月１日 至 2025年９月30日」とあり、売上高・営業利益等の金額と前年同期比が記載されている。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「日米関税交渉の進展による不確実性」「人件費や原材料価格の上昇」「技術者確保競争が一層激化」「タイにおいて…景気は停滞しております」」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「「海外事業につきましては、2025年４月～６月期実績を３ヶ月遅れで当第１四半期連結累計期間に計上しております。」また、売上高・利益について前年同期比を記載。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません。」」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「平山グループの派遣従業員数は、2025年６月時点で2,080名（前年同月比9.6％減）」」）
