# 平山ホールディングス（7781） 2025年6月期　決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7781/disclosure/20250730523308
種別: 決算
開示日: 2025-08-14
Komoriの読み（0-100）: 43
企業ページ: https://komori.app/company/7781

## 何が変わったか

2025年6月期は、売上高が362億2,026万8千円、営業利益が12億7,046万1千円となり、前年同期比で増収増益となった。2026年6月期も売上高・営業利益ともに増加を見込んでいる。

## 会社が挙げた理由

国内の生産回復需要を取り込み、新規・既存顧客からの受注が増加した。平山GL社で前期に発生したグループ化に伴う諸費用がなくなったこと、現場改善による生産効率の改善、派遣単価の上昇なども増収増益に寄与した。

## 開示の要点

- 決算期区分: 通期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2024年7月1日〜2025年6月30日
- 売上高: {"value":36220268,"unit":"千円","yoy_pct":2.6}
- 営業利益: {"value":1270461,"unit":"千円","yoy_pct":13.5}
- 経常利益: {"value":1300315,"unit":"千円","yoy_pct":11.5}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":858156,"unit":"千円","yoy_pct":13.3}
- １株当たり当期純利益: 112.36円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":40.5,"前期末":36.3}
- 総資産: {"value":12358275,"unit":"千円"}
- 純資産: {"value":5006720,"unit":"千円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":989116,"unit":"千円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-95195,"unit":"千円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-764687,"unit":"千円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":6053261,"unit":"千円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":37770000,"unit":"千円","yoy_pct":4.3},"営業利益":{"value":1341000,"unit":"千円","yoy_pct":5.6},"経常利益":{"value":1349000,"unit":"千円","yoy_pct":3.7},"純利益":{"value":883000,"unit":"千円","yoy_pct":2.9}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":34,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円／株"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: 配当性向は40％超を基本方針とし、自己株式取得を含めた連結ベースの総還元性向50％以内を目途とする。
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":80667,"unit":"千円"}
- 減損損失: 該当事項はありません
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"固定資産売却益","value":698,"unit":"千円"},{"項目":"その他","value":33,"unit":"千円"}],"特別損失":[{"項目":"固定資産除却損","value":2194,"unit":"千円"},{"項目":"投資有価証券評価損","value":2638,"unit":"千円"},{"項目":"関係会社出資金評価損","value":2664,"unit":"千円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"not_disclosed","それ以外の変更":"not_disclosed","見積りの変更":"not_disclosed","修正再表示":"not_disclosed"}
- 連結範囲の変更: not_disclosed
- 重要な後発事象: 該当事項はありません
- 決算補足説明資料の有無: not_disclosed
- 決算説明会の有無: not_disclosed
- 期末発行済株式数: not_disclosed
- 期末自己株式数: not_disclosed
- 業績の増減要因: インソーシング・派遣事業が業績を牽引し、新規・既存顧客からの受注が増加した。平山GL社の寄与、現場改善による生産効率の改善、派遣単価の上昇などが増収増益に寄与した一方、技術者派遣事業では若手IT系エンジニアの配属に時間を要し、海外事業ではタイの景気停滞により減収減益となった。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 通期の確定値（原文: 「表題：「2025年6月期　決算短信〔日本基準〕（連結）」」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 強弱が混在（原文: 「「前年同期比で増収増益を確保しました。」、「技術者派遣事業」のセグメント利益は「前期比19.8％減」、「海外事業」のセグメント利益は「前期比27.2％減」」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「「売上高36,220,268千円（前期比2.6％増）、営業利益1,270,461千円（前期比13.5％増）」」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益「1,270,461千円」、経常利益「1,300,315千円」、親会社株主に帰属する当期純利益「858,156千円」」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 増加を見込む（原文: 「次期予想「営業利益1,341,000千円（前期比5.6％増）」、当期実績「営業利益1,270,461千円」」）
- 配当性向、DOE（純資産配当率）、総還元性向など、株主還元方針の数値目標が書かれているか。: あり（原文: 「「配当性向は４０％超を基本方針」、「連結ベースの総還元性向５０％以内を目途」」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「「特別利益合計732千円」、「特別損失合計7,497千円」」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「「当連結会計年度（自 2024年７月１日 至 2025年６月30日） 該当事項はありません。」」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「インソーシング・派遣事業「前期比14.2％増」、技術者派遣事業「前期比19.8％減」、海外事業「前期比27.2％減」、その他事業「前期比23.6％増」」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 上昇（原文: 「前年同期の売上高「35,292,145千円」、営業利益「1,119,021千円」、当期の売上高「36,220,268千円」、営業利益「1,270,461千円」」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「自己資本比率「2024年６月期36.3」、「2025年６月期40.5」」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 黒字・前年より悪化（原文: 「「営業活動によるキャッシュ・フロー1,003,372千円（前期）」、当期「989,116千円」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「国内の生産回復需要を取り込み」、「新規・既存顧客からの受注が増加」」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「「現場改善により生産効率が改善したこと等が増収増益に寄与」、「派遣単価上昇の理解を得られたことや…現場改善活動が実り収益改善」」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「外部環境：「米国の関税措置に伴う不確実性」、「タイにおける…景気は停滞」；自社施策：「積極的な人材採用」、「教育・育成」、「現場改善活動」」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「増収増益を確保しました」、「着実な進展を見込んでおります」、「実際の業績は…予想数値と異なる可能性があります」」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「自 2024年７月１日 至 2025年６月30日」、売上高「36,220,268千円」、営業利益「1,270,461千円」」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「米国の関税措置の影響は現時点では限定的」、「訪問外国人客数の減少や不安定な国内政治情勢も懸念材料」」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: あり（原文: 「「海外事業につきましては、2024年４月～2025年３月期実績を３ヶ月遅れで当連結会計年度に計上」」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません。」」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: なし（原文: 「「（重要な後発事象）該当事項はありません。」」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「タイにおける平山グループの派遣従業員数は、2025年３月時点で2,134名」」）
