# 平山ホールディングス（7781） 募集新株予約権（業績目標コミットメント型有償ストック・オプション）の発行に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7781/disclosure/20250619593625
種別: 株式の発行・処分
開示日: 2025-06-19
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企業ページ: https://komori.app/company/7781

## 何が変わったか

会社が、業績目標と株価条件を満たした場合に行使できる第5回新株予約権を、当社および子会社の取締役・従業員に有償で発行することを決議した。全て行使されると普通株式65万株が増加し、発行済株式総数の7.98％に相当する。

## 会社が挙げた理由

中長期的な業績拡大と企業価値の増大に向けて、取締役・従業員の意欲・士気を高め、結束力を強化するため。連結営業利益の達成条件と株価条件を設け、既存株主との利益意識を共有することも目的としている。

## 開示の要点

- 発行・処分の種類: 募集新株予約権（業績目標コミットメント型有償ストック・オプション）／第５回新株予約権の発行
- 発行・処分する株式数: 普通株式650,000株（新株予約権6,500個、1個当たり100株）
- 発行価額・処分価額: 新株予約権1個当たり500円
- 発行価額の総額: 3,250,000円（500円×6,500個）
- 調達する資金の額: 払込金額の総額3,250,000円、差引手取概算額 not_disclosed
- 発行諸費用の概算額: not_disclosed
- 資金の具体的な使途: not_disclosed（本件は取締役・従業員へのインセンティブ目的で、資金使途の記載なし）
- 払込期日: 2025年10月10日
- 割当予定先: 当社並びに当社子会社の取締役及び従業員、5,700名、6,500個
- 割当予定先の保有方針: 譲渡による新株予約権の取得には当社取締役会の承認が必要。その他の保有方針・ロックアップはnot_disclosed
- 希薄化率: 7.98％（全て行使された場合の発行済株式総数に対する割合）
- 発行済株式総数: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"普通株式650,000株増加（全て行使された場合）","change_rate":"7.98％","unit":"株／％"}
- 払込金額の算定根拠: 新株予約権1個当たり500円。第三者評価機関が、2025年6月18日の終値1,082円／株、株価変動性38.49％、配当利回り3.88％、無リスク利子率1.109％、行使価額1,082円／株、満期まで6.2年、業績条件・株価条件を前提にモンテカルロ・シミュレーションで算出した公正価値を参考に決定。ディスカウント率・プレミアム率はnot_disclosed
- 行使価額: 1株当たり1,082円。株式分割・併合、時価を下回る新株発行・自己株式処分、組織再編等に伴う調整条項あり。株価連動の下方修正条項および修正下限はnot_disclosed
- 行使期間: 2027年10月1日から2031年12月31日まで
- 新株予約権の個数: 発行総数6,500個、未行使残の個数not_disclosed
- 譲渡制限期間: not_disclosed
- 譲渡制限の解除条件: 譲渡による取得には取締役会承認が必要。行使には、連結営業利益条件、株価条件、在籍条件等がある。業績条件は、2027年6月期に連結営業利益2,000百万円超で30％、2027年6月期または2028年6月期に2,200百万円超で50％、2028年6月期から2030年6月期のいずれかで2,600百万円超で70％、3,000百万円超で80％、3,600百万円超で100％
- 無償取得の事由: 合併等により当社が消滅会社等となる場合、または新株予約権者が行使条件により行使できなくなった場合、会社は新株予約権を無償取得できる
- 対象者の区分と人数: 当社並びに当社子会社の取締役及び従業員5,700名、6,500個
- 株式報酬の総額: not_applicable（報酬としてではなく、個別の投資判断に基づく有償発行）
- 引受人・主幹事: not_applicable
- オーバーアロットメント: not_applicable
- 株式分割の比率: not_disclosed
- 企業行動規範上の手続: 支配株主と利害関係のない社外取締役2名から、少数株主にとって不利益なものではない旨の意見を取得。支配株主である代表取締役および専務取締役は割当決議に参加していない。株主総会の承認は不要としている
- 直近のエクイティ・ファイナンス: not_disclosed
- 募集後の大株主: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed

## 評価の根拠

- この開示はどの種類の発行・処分を伝えているか。: ストック・オプション（原文: 「「募集新株予約権（業績目標コミットメント型有償ストック・オプション）」」）
- この開示は発行のどの段階を伝えているか。: 発行の決議（原文: 「「2025年６月19日開催の当社取締役会において…新株予約権を発行することを決議いたしました」」）
- 新株の発行を伴うか（自己株式の処分のみではないか）。記載がなければ false。: あり（原文: 「「本新株予約権を行使することにより交付を受けることができる株式の総数は、当社普通株式650,000株」」）
- この開示は初報か、既に公表した発行の経過・変更・訂正か。: 初出（原文: 「「第５回新株予約権を有償にて発行する」」）
- 希薄化の規模はどの水準か。: 5%以上10%未満（原文: 「「すべて行使された場合に増加する当社普通株式の総数は…発行済株式総数…の7.98％に相当」」）
- 希薄化の規模が妥当だとする説明は、どこまで踏み込んでいるか。: 数値と引き比べて説明（原文: 「「その目標は、過去の当社の実績と比較しても相当程度高い水準」／「既存株主の皆様との利益意識の共有をより強く促す」／「株式の希薄化への影響は合理的なもの」」）
- 発行後の発行済株式総数が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「発行済株式総数…の7.98％に相当」」）
- 同じ枠組み・同じ種類の発行を繰り返していることが読み取れるか（第○回、包括的発行プログラム、直近のエクイティ・ファイナンスの記載など）。記載がなければ false。: あり（原文: 「「第５回新株予約権」」）
- この発行の目的として何が挙げられているか。: 報酬・インセンティブ（原文: 「「中長期的な業績拡大及び企業価値の増大を目指すにあたり、より一層意欲及び士気を向上させ」」）
- 調達する資金の額（差引手取概算額を含む）が金額で示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「本新株予約権１個あたりの発行価額は、500円」／「新株予約権の数6,500個」」）
- 調達資金の使途は、どこまで具体的に示されているか。: 資金は動かない（原文: 「「本新株予約権は付与対象者に対する報酬としてではなく、各人の個別の投資判断に基づき引き受け」」）
- 割当先はどれにあたるか。: 従業員（原文: 「「当社並びに当社子会社の取締役及び従業員5,700名」」）
- その割当先を選んだ理由として、何が挙げられているか。: 報酬制度上の理由（原文: 「「意欲及び士気を向上させ、結束力をさらに高めることを目的」」）
- 割当先の数はどれくらいか。: 6者以上（原文: 「「当社並びに当社子会社の取締役及び従業員5,700名」」）
- 割当先について、どこまで確認したと書かれているか。: 概要の記載のみ（原文: 「「当社並びに当社子会社の取締役及び従業員5,700名6,500個」」）
- 報酬としての発行の場合、対象者の範囲はどこまでか。: 子会社まで拡大（原文: 「「当社並びに当社子会社の取締役及び従業員」」）
- 払込金額の水準はどう決められているか。: 直前終値どおり（原文: 「「2025年６月18日の…普通取引終値である金1,082円とする」」）
- 1株当たりの発行価額・処分価額・行使価額が数値で示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「本新株予約権１個あたりの発行価額は、500円」／「行使価額…金1,082円」」）
- 行使価額・転換価額の修正条項はどうなっているか。: 行使価額は固定（原文: 「「行使価額は…普通取引終値である金1,082円とする」」）
- 割当先の保有方針についてどう書かれているか。: ロックアップあり（原文: 「「譲渡による本新株予約権の取得については、当社取締役会の決議による承認を要する」」）
- 報酬としての発行の場合、譲渡制限・権利確定の条件はどうなっているか。: 業績条件付き（原文: 「「連結営業利益が…条件を満たした場合」／「終値が、行使価額に120％を乗じた金額を上回った場合に限り」」）
- 希薄化に対する手続上の担保について、何が書かれているか。: 独立した第三者の意見（原文: 「「社外取締役である松本彰氏及び福田伸氏より…少数株主にとって不利益なものではない旨の意見を得て」」）
