# 平山ホールディングス（7781） 完全子会社である連結子会社間の合併のお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7781/disclosure/20250619593613
種別: M&A・子会社異動
開示日: 2025-06-19
Komoriの読み（0-100）: 43
企業ページ: https://komori.app/company/7781

## 何が変わったか

完全子会社であるＦＵＮtoＦＵＮ株式会社を株式会社平山に吸収合併し、ＦＵＮ社を消滅させます。重複する事業や拠点を集約し、業務効率化や管理コスト削減を目指します。

## 会社が挙げた理由

事業環境の変化を踏まえ、拠点等を含めた重複事業の集約化により、効率化、ガバナンス強化、法人管理のコストダウンを企図するためです。

## 開示の要点

- 取引の名称: 吸収合併
- 相手方の名称: 株式会社平山、ＦＵＮtoＦＵＮ株式会社
- 対象会社の名称: ＦＵＮtoＦＵＮ株式会社
- 対象会社の事業内容: 食品製造派遣、小売請負、有料職業紹介他
- 対象会社の所在地: 東京都千代田区
- 対象会社の資本金: １億円
- 対象会社の設立年月日: 2017 年 5 月 30 日
- 対象会社の売上高: 4,836百万円（2024年6月期）
- 対象会社の営業利益: not_disclosed
- 対象会社の当期純利益: 25百万円（2024年6月期）
- 対象会社の純資産: 490百万円（2024年6月期）
- 取得価額: not_disclosed
- 取得価額以外の費用: not_disclosed
- 対価の種類: not_disclosed
- 合併比率・株式交換比率: 合併比率の取り決めは行いません（株式会社平山が合併存続会社、ＦＵＮtoＦＵＮ株式会社が消滅会社）
- 公開買付価格: not_disclosed
- 買付予定数の下限: not_disclosed
- 公開買付期間: not_disclosed
- 取得株式数: not_disclosed
- 議決権所有割合: {"previous_forecast":"当社100％（株式会社平山、ＦＵＮtoＦＵＮ株式会社）","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"％"}
- 資金の手当て: not_disclosed
- のれんの金額: not_disclosed
- 特別損益の金額: not_disclosed
- 業績への影響: 2025年6月期業績に与える影響は軽微。2026年6月期以降中期的には、グループにおける特定技能及びインソーシング・派遣サービス提供に関わる重複コスト見直しにより、ＦＵＮ社販売管理費約8億円（2025年6月期実績見込額）に関し、効率的な使用を行います。
- 取締役会決議日: 2025年６月19日
- 契約締結日: not_disclosed
- 実行日・効力発生日: 2025年12月１日（予定）
- 価額算定の方法: not_disclosed
- 第三者算定機関: not_disclosed
- 特別委員会: not_disclosed
- 実行の前提条件: ＦＵＮ社・平山社合併株主総会の開催、債権者保護手続き
- 取得後の経営体制: 平山社に変更はありません。

## 評価の根拠

- この取引の形態はどれか。: 合併（原文: 「「平山社を合併存続会社とし、ＦＵＮ社を消滅会社とする吸収合併方式です。」」）
- 会社から見て、この取引はどちら向きか。: グループ内の付け替え（原文: 「「合併当事会社はともに当社の完全子会社である」」）
- 取引後の支配関係はどうなると書かれているか。: 完全子会社（原文: 「「完全子会社である連結子会社間の合併」および「吸収合併後の当事会社の状況　平山社に変更はありません。」」）
- この取引は国境をまたぐか。: 国内のみ（原文: 「株式会社平山の所在地は「東京都港区」、ＦＵＮtoＦＵＮ株式会社の所在地は「東京都千代田区」」）
- 上場との関係はどう書かれているか。: 記載なし（原文: 「当社について「コード番号：7781　東証スタンダード」と記載されているが、対象会社の上場状況に関する記載はない。」）
- 取引の規模は会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 限定的な影響（原文: 「「2025 年 6 月期業績に与える影響は軽微」および「ＦＵＮ社販売管理費約 8 億円（2025 年 6 月期実績見込額）に関し、効率的な使用を行います。」」）
- この取引が業績に与える影響は、どこまで書かれているか。: 軽微（原文: 「「2025 年 6 月期業績に与える影響は軽微であります。」」）
- 特別損益またはのれんについて、何が書かれているか。: 記載なし（原文: 「特別損益またはのれんに関する記載はない。」）
- この取引を業績予想に織り込む、または予想を修正すると書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「業績予想の修正に関する記載はない。」）
- この開示は初報か、既に公表した取引の経過・変更・訂正か。: 初出（原文: 「「当社は、本日、標題の件に関し、ＦＵＮtoＦＵＮ株式会社を吸収合併方式により株式会社平山に引継ぐことを各社取締役会において決議した内容を承認しました」」）
- 対価の金額はどこまで開示されているか。: 記載なし（原文: 「「合併比率の取り決めは行いません。」」）
- その価額をどう決めたと書かれているか。: 記載なし（原文: 「価額算定方法や第三者算定機関に関する記載はない。」）
- 対価は何で支払われるか。: 記載なし（原文: 「「合併当事会社はともに当社の完全子会社であるため、合併比率の取り決めは行いません。」」）
- 合併比率・株式交換比率が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「合併比率の取り決めは行いません。」」）
- 取得資金をどう手当てすると書かれているか。: 記載なし（原文: 「資金の手当てに関する記載はない。」）
- 取引の相手方はどれにあたるか。: グループ内（原文: 「「完全子会社である連結子会社間の合併」」）
- 相手方と当社の間には、取引前からどのような関係があると書かれているか。: 同一グループ（原文: 「「合併当事会社はともに当社の完全子会社である」」）
- 対象会社（または相手方）の財務数値はどこまで示されているか。: ３期分の財務あり（原文: 「「直近の経営成績及び財政状態」として「2022年6月期」「2023年6月期」「2024年6月期」の数値を掲載。」）
- 示された数値から見て、対象会社の損益はどうなっているか。: 黒字（原文: 「ＦＵＮtoＦＵＮ株式会社の当期純利益は「2022年165」「2023年△51」「2024年25」（百万円）。」）
- 対象会社の事業内容が、製品名・サービス名・顧客層まで具体的に書かれているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「食品製造派遣、小売請負、有料職業紹介他」」）
- 会社が挙げるこの取引の理由は、どれが中心か。: 規模の拡大（原文: 「「重複事業の集約化により、効率化及びガバナンス強化、法人管理のコストダウンを企図」」）
- 取得後に何をするか（統合の進め方、共同で行う事業、人材の活用）が具体的に書かれているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「拠点等を含めた重複事業の集約化」および「重複コスト見直し」」）
- この取引に伴うリスク・不確実性（統合の難しさ、許認可、業績への下振れ）に触れているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「合併に伴うリスク・不確実性に関する記載はない。」）
- 日程はどこまで確定しているか。: 効力発生日は確定（原文: 「「ＦＵＮ社・平山社合併株主総会　2025年7月18日（予定）」「債権者保護手続き開始日　2025年7月22日～8月中（予定）」「効力発生日　2025年12月1日（予定）」」）
- 「未定」とされている主要事項はどこまで及ぶか。: 未定なし（原文: 「「平山社を合併存続会社とし、ＦＵＮ社を消滅会社とする吸収合併方式です。」」）
- 実行の前提となる条件（許認可、独占禁止法上の手続、株主総会の承認など）が挙げられているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「ＦＵＮ社・平山社合併株主総会」および「債権者保護手続き開始日」」）
- 価格・比率の公正性を担保する手続について、何が書かれているか。: 取締役会決議のみ（原文: 「「各社取締役会において決議した内容を承認しました」」）
- 少数株主の扱いについて、何が書かれているか。: 記載なし（原文: 「「合併当事会社はともに当社の完全子会社である」一方、少数株主の保護に関する記載はない。」）
- 取引後の経営体制・商号・従業員の扱いに触れているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「吸収合併後の当事会社の状況　平山社に変更はありません。」」）
