# 平山ホールディングス（7781） 2025年６月期第３四半期決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7781/disclosure/20250424522071
種別: 決算
開示日: 2025-05-15
Komoriの読み（0-100）: 51
企業ページ: https://komori.app/company/7781

## 何が変わったか

2025年6月期第3四半期累計は、国内の生産回復需要や受注増を取り込み、前年同期比で増収増益となった。通期業績予想は2024年8月14日発表の内容から変更されていない。

## 会社が挙げた理由

インソーシング・派遣事業が業績を牽引し、新規・既存顧客からの受注が増加した。加えて、平山GL社で前期のグループ化関連費用がなくなったことや、現場改善による生産効率の改善が増収増益に寄与した。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第3四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2024年7月1日〜2025年3月31日
- 売上高: {"value":26880200,"unit":"千円","yoy_pct":2.3}
- 営業利益: {"value":1002410,"unit":"千円","yoy_pct":17.2}
- 経常利益: {"value":1053509,"unit":"千円","yoy_pct":17.5}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":676118,"unit":"千円","yoy_pct":15.9}
- １株当たり当期純利益: not_disclosed
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":"not_disclosed","前期末":"not_disclosed"}
- 総資産: {"value":12258833,"unit":"千円"}
- 純資産: {"value":4834192,"unit":"千円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"},"営業利益":{"value":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"},"経常利益":{"value":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"},"純利益":{"value":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"}}
- 業績予想の修正: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"変更なし","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 年間配当予想: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: {"インソーシング・派遣事業":{"value":21839288,"unit":"千円","yoy_pct":3.8},"技術者派遣事業":{"value":2315972,"unit":"千円","yoy_pct":5},"海外事業":{"value":1761314,"unit":"千円","yoy_pct":-18.4},"その他事業":{"value":963625,"unit":"千円","yoy_pct":12}}
- セグメント別利益: {"インソーシング・派遣事業":{"value":1386315,"unit":"千円","yoy_pct":25.7},"技術者派遣事業":{"value":99627,"unit":"千円","yoy_pct":-25.5},"海外事業":{"value":35810,"unit":"千円","yoy_pct":-47.4},"その他事業":{"value":275006,"unit":"千円","yoy_pct":10.2}}
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":58092,"unit":"千円"}
- 減損損失: 該当事項なし（計上なし）
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"新株予約権戻入益","value":33,"unit":"千円"}],"特別損失":[{"項目":"固定資産除却損","value":1997,"unit":"千円"},{"項目":"投資有価証券評価損","value":989,"unit":"千円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"not_disclosed","それ以外の変更":"not_disclosed","見積りの変更":"not_disclosed","修正再表示":"not_disclosed"}
- 連結範囲の変更: not_disclosed
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: not_disclosed
- 決算説明会の有無: not_disclosed
- 期末発行済株式数: not_disclosed
- 期末自己株式数: not_disclosed
- 業績の増減要因: インソーシング・派遣事業が業績を牽引し、新規・既存顧客からの受注が増加した。平山GL社で前期のグループ化に伴う諸費用がなくなったこと、現場改善による生産効率の改善なども増収増益に寄与した。

## 評価の根拠

- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 強弱が混在（原文: 「全体は「前年同期比2.3％増」「前年同期比17.2％増」。一方、技術者派遣事業のセグメント利益は「前年同四半期比25.5％減」、海外事業は「前年同四半期比47.4％減」。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高「26,880,200千円（前年同四半期比2.3％増）」、営業利益「1,002,410千円（前年同四半期比17.2％増）」。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益「1,002,410千円」、経常利益「1,053,509千円」、親会社株主に帰属する四半期純利益「676,118千円」。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「2025年６月期の連結業績予想は、2024年８月14日発表の内容と変更はありません。」」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「特別利益合計「33千円」、特別損失合計「2,986千円」。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「「報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報　該当事項はありません。」」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「インソーシング・派遣事業「前年同四半期比25.7％増」、その他事業「10.2％増」、技術者派遣事業「25.5％減」、海外事業「47.4％減」。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 上昇（原文: 「当期は売上高「26,880,200千円」、営業利益「1,002,410千円」、前年同期は売上高「26,264,124千円」、営業利益「855,303千円」。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「「当第３四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません。」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「国内の生産回復需要を取り込み」「新規・既存顧客からの受注が増加」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「海外事業について「派遣従業員数は、2024年12月時点で2,062名（前年同月比26.5％減）」と記載され、各セグメントの売上高・利益も示されている。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「外部環境として「米国の関税措置」「原材料コストの上昇」「中国、欧州など海外経済の減速」を記載。自社施策として「積極的な人材採用」「教育・育成」「現場改善」を記載。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「予想どおりの進展を見込んでおります」「実際の業績は、今後の様々な要因によって予想数値と異なる可能性があります。」」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間「2024年７月１日～2025年３月31日」、売上高「26,880,200千円」、営業利益「1,002,410千円」、前年同四半期比も記載。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「米国の関税措置の影響を受ける精密設備機器や自動車関連業界等においては、４月以降の人員調整の動向に注視」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「「海外事業につきましては、2024年４～12月期実績を３ヶ月遅れで当第３四半期連結累計期間に計上」。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません。」」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「平山グループの派遣従業員数は、2024年12月時点で2,062名（前年同月比26.5％減）」。」）
