# 平山ホールディングス（7781） 2025年6月期第2四半期（中間期）決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7781/disclosure/20241203533464
種別: 決算
開示日: 2025-02-14
Komoriの読み（0-100）: 54
企業ページ: https://komori.app/company/7781

## 何が変わったか

2025年6月期中間期は、国内生産の回復や受注増加を背景に、売上高・営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する中間純利益が前年同期を上回った。通期業績予想は従来予想から変更されていない。

## 会社が挙げた理由

国内の生産回復需要を取り込み、新規・既存顧客からの受注が増加したこと、インソーシング・派遣事業が業績を牽引したこと、平山GL社で前期のグループ化に伴う諸費用がなくなったこと、現場改善により生産効率が改善したことなどが増収増益に寄与した。

## 開示の要点

- 決算期区分: 中間期（第2四半期）
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2024年7月1日〜2024年12月31日
- 売上高: {"value":18051800,"unit":"千円","yoy_pct":2.1}
- 営業利益: {"value":747595,"unit":"千円","yoy_pct":10.8}
- 経常利益: {"value":776495,"unit":"千円","yoy_pct":9.6}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":491342,"unit":"千円","yoy_pct":8.8}
- １株当たり当期純利益: not_disclosed
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: not_disclosed
- 総資産: {"value":12617285,"unit":"千円"}
- 純資産: {"value":4761491,"unit":"千円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":891677,"unit":"千円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-92383,"unit":"千円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-464891,"unit":"千円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":6259792,"unit":"千円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"},"営業利益":{"value":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"},"経常利益":{"value":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"},"純利益":{"value":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"}}
- 業績予想の修正: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"変更なし","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 年間配当予想: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":36968,"unit":"千円"}
- 減損損失: 該当事項なし
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"新株予約権戻入益","value":33,"unit":"千円"}],"特別損失":[{"項目":"固定資産除却損","value":574,"unit":"千円"},{"項目":"投資有価証券評価損","value":989,"unit":"千円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません。
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"not_disclosed","それ以外の変更":"not_disclosed","見積りの変更":"not_disclosed","修正再表示":"not_disclosed"}
- 連結範囲の変更: not_disclosed
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: not_disclosed
- 決算説明会の有無: not_disclosed
- 期末発行済株式数: not_disclosed
- 期末自己株式数: not_disclosed
- 業績の増減要因: 国内の生産回復需要による受注の堅調な推移、新規・既存顧客からの受注増加、平山GL社における前期のグループ化関連費用の消失、現場改善による生産効率の改善等。

## 評価の根拠

- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 強弱が混在（原文: 「「前年同期比で増収増益を確保しました。」一方、「技術者派遣事業」のセグメント利益は「前年同期比39.7％減」、「海外事業」のセグメント利益は「前年同期比61.5％減」。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高「18,051,800千円（前年同期比2.1％増）」、営業利益「747,595千円（前年同期比10.8％増）」。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益「747,595千円」、経常利益「776,495千円」、親会社株主に帰属する中間純利益「491,342千円」。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「2025年６月期の連結業績予想は、2024年８月14日発表の内容と変更はありません。」」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「特別利益合計「33千円」、特別損失合計「1,563千円」。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「「報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報」「該当事項はありません。」」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「セグメント利益は、インソーシング・派遣事業「前年同期比13.6％増」、技術者派遣事業「同39.7％減」、海外事業「同61.5％減」、その他事業「同55.5％増」。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 上昇（原文: 「前年同期の売上高「17,685,201千円」、営業利益「674,647千円」、当中間期の売上高「18,051,800千円」、営業利益「747,595千円」。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 黒字・前年より改善（原文: 「営業活動によるキャッシュ・フロー「891,677千円（前年同期は651,794千円の増加）」。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「国内の生産回復需要を取り込み」、「新規・既存顧客からの受注が増加」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「「平山ＧＬ社において、前期に要したグループ化に伴う諸費用がなくなったこと」、「現場改善により生産効率を改善したこと等」が寄与したとの記載。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「外部環境として「タイでの生産が停滞」、自社施策として「現場改善により生産効率を改善」「積極的な人材採用」を記載。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「増収増益を確保しました」および「確実な進展を見込んでおります」、「実際の業績は…予想数値と異なる可能性があります」。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「当中間連結会計期間（2024年７月１日～2024年12月31日）」および売上高「18,051,800千円（前年同期比2.1％増）」等。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「タイにおける生産が停滞」、「技術者確保をめぐる競争が激化」、「物価上昇や給与引き上げ等により上昇傾向」。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません。」」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「平山グループの派遣従業員数は、2024年９月時点で2,154名（前年同月比21.3％減）」。」）
