# 平山ホールディングス（7781） 2024年６月期　第３四半期決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7781/disclosure/20240430580017
種別: 決算
開示日: 2024-05-15
Komoriの読み（0-100）: 52
企業ページ: https://komori.app/company/7781

## 何が変わったか

第3四半期累計の売上高は前年同期比11.7％増、営業利益は9.1％増、親会社株主に帰属する四半期純利益は15.1％増となった。2024年6月期の通期業績予想は据え置かれた。

## 会社が挙げた理由

コロナ禍後の生産回復需要を取り込んだことが増収増益に寄与した。一方、平山GL社の連結子会社化に伴う費用、拠点・人員の拡充や採用強化に伴う費用、一部自動車メーカーの稼働停止、3月の稼働日数減少が利益を押し下げた。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第3四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2023年7月1日〜2024年3月31日
- 売上高: {"value":26264124,"unit":"千円","yoy_pct":11.7}
- 営業利益: {"value":855303,"unit":"千円","yoy_pct":9.1}
- 経常利益: {"value":896440,"unit":"千円","yoy_pct":8.7}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":583327,"unit":"千円","yoy_pct":15.1}
- １株当たり当期純利益: not_disclosed
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":"not_disclosed","前期末":"not_disclosed"}
- 総資産: {"value":11202522,"unit":"千円"}
- 純資産: {"value":4250765,"unit":"千円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"},"営業利益":{"value":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"},"経常利益":{"value":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"},"純利益":{"value":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"固定資産売却益","value":45,"unit":"千円"},{"項目":"負ののれん発生益","value":13718,"unit":"千円"}],"特別損失":[{"項目":"固定資産除却損","value":1160,"unit":"千円"},{"項目":"関係会社清算損","value":2486,"unit":"千円"},{"項目":"社葬費用","value":8029,"unit":"千円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし。
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"not_disclosed","それ以外の変更":"not_disclosed","見積りの変更":"not_disclosed","修正再表示":"not_disclosed"}
- 連結範囲の変更: {"新規":"1社：株式会社平山GL（旧ブリヂストングリーンランドスケープ株式会社）","除外":"not_disclosed"}
- 重要な後発事象: 多額の資金の借入。今後の迅速な業容拡大に対応するため、取引先金融機関5社から1,000百万円を借り入れることを決議した。借入実行日は2024年5月31日予定、借入期間は4年〜5年、無担保・無保証。
- 決算補足説明資料の有無: not_disclosed
- 決算説明会の有無: not_disclosed
- 期末発行済株式数: not_disclosed
- 期末自己株式数: not_disclosed
- 業績の増減要因: コロナ禍後の生産回復需要の取り込み、物流・旅客業・リテール関連の旺盛な需要、新規受注、技術者派遣の受注回復、外国人雇用管理サポート事業の寄与により増収・増益となった。一方、平山GL社の連結子会社化に伴う諸費用、拠点・人員の拡充及び採用強化に伴う費用、一部自動車メーカーの稼働停止、3月の稼働日数が前年より2日少なかったことが利益を押し下げた。

## 評価の根拠

- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 小幅な上振れ（原文: 「売上高「前年同四半期比11.7％増」、営業利益「前年同四半期比9.1％増」、経常利益「前年同四半期比8.7％増」、親会社株主に帰属する四半期純利益「前年同四半期比15.1％増」。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高26,264,124千円（前年同四半期比11.7％増）、営業利益855,303千円（前年同四半期比9.1％増）。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益855,303千円、経常利益896,440千円、親会社株主に帰属する四半期純利益583,327千円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「2024年６月期通期の連結業績予想に変更はありません。」」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「特別利益合計13,764千円、特別損失合計11,676千円。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「当第3四半期累計期間の特別損失は「固定資産除却損1,160千円、関係会社清算損2,486千円、社葬費用8,029千円」と記載されている。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「インソーシング・派遣事業のセグメント利益は前年同四半期比4.6％減、技術者派遣事業92.6％増、海外事業21.4％増、その他事業98.2％増。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 横ばいを見込む（原文: 「前年同期の売上高23,519,135千円・営業利益783,611千円、当期の売上高26,264,124千円・営業利益855,303千円。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「コロナ禍後の生産回復需要を取り込み、前年同期比で増収増益を確保しました。」」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「「繁忙期に当たる３月において稼働日が前年と比較し２日少なかったこと等から押し下げ」。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「外部環境として「大企業製造業の景況感」「タイにおける平山グループの派遣従業員数」が、自社施策として「人材採用」「特殊技能工の教育・育成」が記載されている。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「４月は前月比4.1％の上昇、５月は同4.4％の上昇見込み」「確実な進展を見込んでおります」。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「当第３四半期連結累計期間（2023年７月１日～2024年３月31日）」および各業績数値の記載。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「一部自動車メーカーの稼働停止」「タイの経済成長率を2024年2.6％」の記載。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「「海外事業につきましては、2023年４～12月期実績を３か月遅れで当第３四半期連結累計期間に計上しております。」」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません。」」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「第１四半期に連結子会社化した株式会社平山ＧＬ」「平山ＧＬ社は本セグメントに計上されております。」」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: あり（原文: 「「（多額の資金の借入）」「借入金額：1,000百万円」。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「タイにおける平山グループの派遣従業員数は、2023年12月時点で2,806名（前年同月比11.3％減）」「稼働日が前年と比較し２日少なかった」。」）
