# 平山ホールディングス（7781） 2024年６月期第２四半期決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7781/disclosure/20240202525417
種別: 決算
開示日: 2024-02-14
Komoriの読み（0-100）: 47
企業ページ: https://komori.app/company/7781

## 何が変わったか

2024年6月期第2四半期累計は、売上高と営業・経常・最終利益が前年同期を上回った。通期業績予想は、期初計画どおりとして変更されていない。

## 会社が挙げた理由

コロナ禍後の生産回復需要、国内生産の回復による受注、インバウンドによる旺盛な需要、新規受注などが増収増益に寄与した。一方、平山GL社の連結子会社化に伴う費用、拠点・人員拡充費用、採用強化費用が利益を押し下げた。

## 開示の要点

- 決算期区分: 中間期（第2四半期）
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2023年7月1日〜2023年12月31日
- 売上高: {"value":17685201,"unit":"千円","yoy_pct":12.1}
- 営業利益: {"value":674647,"unit":"千円","yoy_pct":15.3}
- 経常利益: {"value":708762,"unit":"千円","yoy_pct":15}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":451529,"unit":"千円","yoy_pct":15.9}
- １株当たり当期純利益: not_disclosed
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":"not_disclosed","前期末":"not_disclosed"}
- 総資産: {"value":10979014,"unit":"千円"}
- 純資産: {"value":4203107,"unit":"千円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":651794,"unit":"千円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":42016,"unit":"千円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-353274,"unit":"千円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":4646162,"unit":"千円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"},"営業利益":{"value":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"},"経常利益":{"value":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"},"純利益":{"value":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"}}
- 業績予想の修正: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"変更なし","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 年間配当予想: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":30394,"unit":"千円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"負ののれん発生益","value":13718,"unit":"千円"}],"特別損失":[{"項目":"固定資産除却損","value":696,"unit":"千円"},{"項目":"関係会社清算損","value":2486,"unit":"千円"},{"項目":"社葬費用","value":8029,"unit":"千円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"not_disclosed","それ以外の変更":"not_disclosed","見積りの変更":"not_disclosed","修正再表示":"not_disclosed"}
- 連結範囲の変更: {"新規":"1社：株式会社平山ＧＬ（旧ブリヂストングリーンランドスケープ株式会社）","除外":"0社"}
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: not_disclosed
- 決算説明会の有無: not_disclosed
- 期末発行済株式数: not_disclosed
- 期末自己株式数: not_disclosed
- 業績の増減要因: コロナ禍後の生産回復需要、国内生産の回復による受注、インバウンドによる旺盛な需要、新規受注などにより全事業セグメントで増収増益となった。平山ＧＬ社の連結子会社化費用、拠点・人員拡充費用、採用強化費用が利益を押し下げたが、増収や販管費の効率的使用などで増益を確保した。

## 評価の根拠

- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 小幅な上振れ（原文: 「売上高は「前年同四半期比12.1％増」、営業利益は「前年同四半期比15.3％増」、経常利益は「前年同四半期比15.0％増」、親会社株主に帰属する四半期純利益は「前年同四半期比15.9％増」。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高17,685,201千円（前年同四半期比12.1％増）、営業利益674,647千円（前年同四半期比15.3％増）。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益674,647千円、経常利益708,762千円、親会社株主に帰属する四半期純利益451,529千円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当第２四半期連結累計期間の期初計画に対する進捗状況が概ね計画どおりに推移していることから、2023年８月14日発表の2024年６月期通期の連結業績予想に変更はありません。」」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「特別利益は「負ののれん発生益13,718千円」、特別損失は「固定資産除却損696千円」「関係会社清算損2,486千円」「社葬費用8,029千円」。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「特別損失の内訳は「固定資産除却損696千円」「関係会社清算損2,486千円」「社葬費用8,029千円」。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 全セグメントが増益（原文: 「インソーシング・派遣、技術者派遣、海外、その他の各事業について、売上高とセグメント利益の前年同四半期比がすべて増加。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 黒字・前年より改善（原文: 「「営業活動による資金の増加は、651,794千円（前年同四半期は469,195千円の増加）」。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「コロナ禍後の生産回復需要を取り込み」「既存取引先からの追加発注のみならず新規受注も好調」「インバウンドの活況により引き続き旺盛な需要」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「海外事業について「派遣従業員数は、2023年９月時点で2,737名（前年同月比10.3％減）」と記載され、各セグメントの売上高・利益も数値で示されている。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「外部環境として「価格転嫁の進展や自動車生産の回復」「人手不足感が一段と強まっている」とし、自社施策として「積極的な人材採用」「ステップアップ研修」「販売費及び一般管理費の効率的使用」を挙げている。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「増収増益を確保しました」と断定する一方、「確実な進展を見込んでおります」「実際の業績は、今後の様々な要因によって予想数値と異なる可能性があります」と記載。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「当第２四半期連結累計期間（2023年７月１日～2023年12月31日）」および売上高17,685,201千円、営業利益674,647千円などの記載。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「中途採用においては業界の人手不足感が一段と強まっており」「現状の物価上昇・給与引き上げ等の背景もあり採用コストについては…上昇傾向」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「「2023年４～９月期実績を３か月遅れで当第２四半期連結累計期間に計上しております」と記載されているが、比較不能とは記載されていない。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません。」」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「第１四半期に連結子会社化した株式会社平山ＧＬ」「平山ＧＬ社は本セグメントに計上されております。」」）
- 受注高または受注残高が数値で示されているか。: なし（原文: 「「既存取引先からの追加発注のみならず新規受注も好調」とあるが、受注高・受注残高の数値は記載されていない。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「タイにおける平山グループの派遣従業員数は、2023年９月時点で2,737名（前年同月比10.3％減）」。」）
