# 平山ホールディングス（7781） 2024年６月期第１四半期決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7781/disclosure/20231031575621
種別: 決算
開示日: 2023-11-14
Komoriの読み（0-100）: 65
企業ページ: https://komori.app/company/7781

## 何が変わったか

第1四半期は、国内生産の回復需要やインバウンド需要を取り込み、売上高が前年同期比10.6％増加した。一方、連結子会社化に伴う費用や拠点・人員拡充、採用強化への投資で営業利益は23.2％減少し、通期業績予想は据え置かれた。

## 会社が挙げた理由

売上高はコロナ禍後の生産回復需要、インバウンドによる需要増加、高単価案件の受注などで増加した。利益は、株式会社平山GLの連結子会社化に伴う諸費用、拠点・人員の拡充、採用強化や人的資本への投資に伴う費用増加で押し下げられた。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第1四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2023年7月1日〜2023年9月30日
- 売上高: {"value":8538347,"unit":"千円","yoy_pct":10.6}
- 営業利益: {"value":218132,"unit":"千円","yoy_pct":-23.2}
- 経常利益: {"value":240079,"unit":"千円","yoy_pct":-23.2}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":157524,"unit":"千円","yoy_pct":-21.3}
- １株当たり当期純利益: not_disclosed
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":"not_disclosed","前期末":"not_disclosed"}
- 総資産: {"value":10903384,"unit":"千円"}
- 純資産: {"value":3903332,"unit":"千円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"},"営業利益":{"value":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"},"経常利益":{"value":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"},"純利益":{"value":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"}}
- 業績予想の修正: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"なし","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: not_disclosed
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません。
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"not_disclosed","それ以外の変更":"not_disclosed","見積りの変更":"not_disclosed","修正再表示":"not_disclosed"}
- 連結範囲の変更: {"新規":{"会社数":1,"社名":["株式会社平山ＧＬ"]},"除外":{"会社数":"not_disclosed","社名":"not_disclosed"}}
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: not_disclosed
- 決算説明会の有無: not_disclosed
- 期末発行済株式数: not_disclosed
- 期末自己株式数: not_disclosed
- 業績の増減要因: コロナ禍後の生産回復需要、インバウンドによる需要増加、高単価案件の受注などで全事業セグメントが増収となった一方、平山ＧＬ社の連結子会社化に伴う諸費用、拠点・人員の拡充、採用強化などの成長投資で利益が押し下げられた。

## 評価の根拠

- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 強弱が混在（原文: 「売上高は「前年同期比10.6％増」、営業利益と経常利益はそれぞれ「前年同期比23.2％減」、親会社株主に帰属する四半期純利益は「前年同期比21.3％減」。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収減益（原文: 「売上高8,538,347千円（前年同期比10.6％増）、営業利益218,132千円（前年同期比23.2％減）。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益218,132千円、経常利益240,079千円、親会社株主に帰属する四半期純利益157,524千円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「2023年８月14日発表の2024年６月期通期の連結業績予想に変更はありません」。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「特別利益は「負ののれん発生益13,718千円」、特別損失は「固定資産除却損399千円」「関係会社清算損2,486千円」。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「インソーシング・派遣事業のセグメント利益は前年同期比21.1％減、技術者派遣事業182.5％増、海外事業25.1％増、その他58.8％増。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 低下（原文: 「前第1四半期は売上高7,719,276千円・営業利益284,179千円、当第1四半期は売上高8,538,347千円・営業利益218,132千円。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「コロナ禍後の生産回復需要を取り込み」「インバウンドの活況により引き続き旺盛な需要」「追加発注のみならず新規受注も好調」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「「為替差益18,557千円等を計上」と記載される一方、平山ＧＬ社の諸費用や採用・拠点拡充費用について要因別金額は示されていない。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「外部環境として「インバウンドの増加」「タイにおける製造業生産指数の停滞」、自社施策として「人材採用」「研修センター」「販売費及び一般管理費の効率的使用」が記載されている。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「確実な進展を見込んでおります」「実際の業績は、今後の様々な要因によって予想数値と異なる可能性があります」。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「当第１四半期連結累計期間（2023年７月１日～2023年９月30日）」および売上高8,538,347千円、営業利益218,132千円などの記載。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「採用環境が前期に増して厳しくなり始めました」「技術者の確保面で厳しい状況が継続」。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません。」」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「当第１四半期に連結子会社化した株式会社平山ＧＬ」。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「平山グループの派遣従業員数は、2023年６月時点で3,048名（前年同月比1.9％減）」。」）
