# 平山ホールディングス（7781） 2023年６月期　決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7781/disclosure/20230731530212
種別: 決算
開示日: 2023-08-14
Komoriの読み（0-100）: 41
企業ページ: https://komori.app/company/7781

## 何が変わったか

2023年6月期は、需要回復や高単価案件の獲得、単価改定などにより増収増益となった。2024年6月期も、売上高343億円、営業利益12億円の増収増益を見込んでいる。

## 会社が挙げた理由

コロナ禍後の生産回復需要を取り込んだことに加え、請負現場での改善、高単価案件の獲得、単価改定、RPA活用による販売費及び一般管理費の効率化が寄与した。

## 開示の要点

- 決算期区分: 通期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2022年7月1日〜2023年6月30日
- 売上高: {"value":31674036,"unit":"千円","yoy_pct":13.2}
- 営業利益: {"value":893406,"unit":"千円","yoy_pct":29.1}
- 経常利益: {"value":948520,"unit":"千円","yoy_pct":22.2}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":549127,"unit":"千円","yoy_pct":34.1}
- １株当たり当期純利益: 74.99円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":39.4,"前期末":41.1}
- 総資産: {"value":10114410,"unit":"千円"}
- 純資産: {"value":3987200,"unit":"千円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":561336,"unit":"千円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-100292,"unit":"千円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":472729,"unit":"千円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":4300259,"unit":"千円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":34300000,"unit":"千円","yoy_pct":8.3},"営業利益":{"value":1200000,"unit":"千円","yoy_pct":34.3},"経常利益":{"value":1190000,"unit":"千円","yoy_pct":25.5},"純利益":{"value":700000,"unit":"千円","yoy_pct":27.5}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":25,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円／株"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: 配当性向は30％超を基本方針とし、自己株式取得を含めた連結ベースの総還元性向50％以内を目途とする。
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":50774,"unit":"千円"}
- 減損損失: {"value":3898,"unit":"千円","対象資産":"全社資産"}
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"固定資産売却益","value":250,"unit":"千円"}],"特別損失":[{"項目":"固定資産除却損","value":183,"unit":"千円"},{"項目":"関係会社出資金評価損","value":5480,"unit":"千円"},{"項目":"減損損失","value":3898,"unit":"千円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"not_disclosed","それ以外の変更":"not_disclosed","見積りの変更":"not_disclosed","修正再表示":"not_disclosed"}
- 連結範囲の変更: {"新規":"not_disclosed","除外":"連結除外の記載あり（会社数・社名はnot_disclosed）"}
- 重要な後発事象: 該当事項はありません
- 決算補足説明資料の有無: not_disclosed
- 決算説明会の有無: not_disclosed
- 期末発行済株式数: not_disclosed
- 期末自己株式数: not_disclosed
- 業績の増減要因: 自動車関連を中心とするコロナ禍後の生産回復需要を取り込み、全事業セグメントで増収増益。請負現場の改善、高単価案件の獲得、単価改定、RPA活用による販売費及び一般管理費の効率化も利益増加に寄与した。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 通期の確定値（原文: 「表題:「2023年６月期　決算短信〔日本基準〕（連結）」」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 小幅な上振れ（原文: 「売上高31,674,036千円（前期比13.2％増）、営業利益893,406千円（前期比29.1％増）、経常利益948,520千円（前期比22.2％増）、親会社株主に帰属する当期純利益549,127千円（前期比34.1％増）。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高は「前期比13.2％増」、営業利益は「前期比29.1％増」。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益893,406千円、経常利益948,520千円、親会社株主に帰属する当期純利益549,127千円。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な増加を見込む（原文: 「2024年６月期の営業利益予想1,200,000千円（前期比34.3％増）。」）
- 配当性向、DOE（純資産配当率）、総還元性向など、株主還元方針の数値目標が書かれているか。: あり（原文: 「「配当性向は30％超を基本方針」、「連結ベースの総還元性向50％以内を目途」。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「特別利益合計250千円、特別損失合計9,562千円。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: あり（原文: 「「減損損失3,898千円」および「当連結会計年度…減損損失…3,898」。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 全セグメントが増益（原文: 「「全事業セグメントにおいて増収増益を確保」および各セグメントの前期比増加率の記載。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 上昇（原文: 「前期の売上高27,978,465千円・営業利益692,075千円、当期の売上高31,674,036千円・営業利益893,406千円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 悪化（原文: 「自己資本比率は2022年６月期41.1％、2023年６月期39.4％。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 黒字・前年より改善（原文: 「「営業活動による資金の増加は、561,336千円（前期は244,947千円の増加）」。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「コロナ禍後の生産回復需要を取り込んだこと」、「既存取引先からの追加発注が好調」、「新規取引先を獲得」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「各セグメントについて前期比増加率が記載され、海外事業では「派遣従業員数は、2023年３月時点で前年同月比5.5％の増加」と記載されている。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「外部環境として「部品供給制約」「コロナ禍後の生産回復需要」、自社施策として「現場改善」「単価改定」「RPAを活用した効果」が記載されている。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「増収増益を確保しました」「前期を上回る結果を出すことができました」に加え、「確実な進展を見込んでおります」、「実際の業績は…予想数値と異なる可能性があります」。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「当連結会計年度の業績は、売上高31,674,036千円（前期比13.2％増）」および「2024年６月期の連結業績予想は…売上高34,300,000千円」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「「海外事業につきましては、2022年４月～2023年３月期実績を３ヶ月遅れで当連結会計年度に計上」。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「該当事項はありません。」」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: なし（原文: 「「（重要な後発事象）該当事項はありません。」」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「平山グループの派遣従業員数は、2023年３月時点で前年同月比5.5％の増加」。」）
