# 平山ホールディングス（7781） ブリヂストングリーンランドスケープ株式会社の株式取得（子会社化）に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7781/disclosure/20230522578728
種別: M&A・子会社異動
開示日: 2023-05-31
Komoriの読み（0-100）: 54
企業ページ: https://komori.app/company/7781

## 何が変わったか

株式会社平山ホールディングスが、ブリヂストングリーンランドスケープ株式会社の発行済み全株式を取得し、完全子会社にする。株式譲渡の実行日は2023年7月3日の予定。

## 会社が挙げた理由

BSGL社をグループ会社として迎え入れ、平山グループの強みである現場改善を行うことで相乗効果を生み、ブリヂストングループの生産に一層寄与するため。

## 開示の要点

- 取引の名称: 株式取得（子会社化）
- 相手方の名称: 株式会社ブリヂストン
- 対象会社の名称: ブリヂストングリーンランドスケープ株式会社
- 対象会社の事業内容: タイヤ及びスチールコード生産に関する付帯作業の請負、労働者派遣事業、有料職業紹介事業等
- 対象会社の所在地: 福岡県朝倉市
- 対象会社の資本金: 4000万円（2022年12月31日現在）
- 対象会社の設立年月日: 1972（昭和47）年11月７日
- 対象会社の売上高: 1,877百万円（2022年12月期）
- 対象会社の営業利益: 158百万円（2022年12月期）
- 対象会社の当期純利益: 100百万円（2022年12月期）
- 対象会社の純資産: 381百万円（2022年12月期）
- 取得価額: 株式譲渡契約の定めにより、当社は秘密保持義務を負っていることから非開示とさせていただきます。
- 取得価額以外の費用: not_disclosed
- 対価の種類: not_disclosed
- 合併比率・株式交換比率: not_disclosed
- 公開買付価格: not_disclosed
- 買付予定数の下限: not_disclosed
- 公開買付期間: not_disclosed
- 取得株式数: 80,000株（議決権の数：80,000個）
- 議決権所有割合: {"previous_forecast":"なし","revised_forecast":"100.00％","change":"異動前「なし」から異動後「100.00％」","change_rate":"not_disclosed","unit":"％"}
- 資金の手当て: not_disclosed
- のれんの金額: not_disclosed
- 特別損益の金額: not_disclosed
- 業績への影響: 本株式取得は、当社の業績向上に寄与するものと考えております。当社の2023年6月期に与える影響は軽微であります。当社の2024年６月期の連結業績に与える影響は、2024年６月期決算短信業績予想において公表いたします。
- 取締役会決議日: 2023年５月30日
- 契約締結日: 2023年５月31日
- 実行日・効力発生日: 2023年7月3日（予定）
- 価額算定の方法: 外部専門家による株価算定書
- 第三者算定機関: not_disclosed
- 特別委員会: not_disclosed
- 実行の前提条件: not_disclosed
- 取得後の経営体制: not_disclosed

## 評価の根拠

- この取引の形態はどれか。: 経営権の取得（原文: 「「BSGL社の発行済全株式を取得し子会社化する」」）
- 会社から見て、この取引はどちら向きか。: 取り込む（原文: 「「ブリヂストングリーンランドスケープ株式会社の発行済全株式を取得し子会社化」」）
- 取引後の支配関係はどうなると書かれているか。: 完全子会社（原文: 「「異動後の所有株式数…議決権所有の割合：100.00％」」）
- 議決権の持分は、取引の前後でどこまで数値で示されているか。: 異動後の割合のみ（原文: 「「異動前の所有株式数 なし」／「異動後…議決権所有の割合：100.00％」」）
- この取引は国境をまたぐか。: 国内のみ（原文: 「対象会社所在地「福岡県朝倉市」／相手方所在地「東京都中央区京橋三丁目1番1号」」）
- 上場との関係はどう書かれているか。: 記載なし（原文: 「本文に上場との関係を説明する記載なし」）
- 取引の規模は会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 限定的な影響（原文: 「「当社の2023年6月期に与える影響は軽微であります」」）
- この取引が業績に与える影響は、どこまで書かれているか。: 精査中（原文: 「「当社の2023年6月期に与える影響は軽微」／「2024年６月期の連結業績に与える影響は、2024年６月期決算短信業績予想において公表いたします」」）
- 特別損益またはのれんについて、何が書かれているか。: 記載なし（原文: 「本文にのれん・特別損益に関する記載なし」）
- この取引を業績予想に織り込む、または予想を修正すると書かれているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「2024年６月期の連結業績に与える影響は、2024年６月期決算短信業績予想において公表いたします」」）
- この開示は初報か、既に公表した取引の経過・変更・訂正か。: 初出（原文: 「表題「ブリヂヂストングリーンランドスケープ株式会社の株式取得（子会社化）に関するお知らせ」／「株式譲渡契約を締結いたしましたので、お知らせいたします」」）
- 対価の金額はどこまで開示されているか。: 守秘義務により非開示（原文: 「「秘密保持義務を負っていることから非開示とさせていただきます」」）
- その価額をどう決めたと書かれているか。: 第三者算定機関の算定書（原文: 「「取得価額は外部専門家による株価算定書を取得しており公正妥当と考えられる金額で取得致します」」）
- 対価は何で支払われるか。: 記載なし（原文: 「取得価額は非開示とされているが、対価の種類に関する記載なし」）
- 合併比率・株式交換比率が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「取引名称は「株式取得（子会社化）」であり、株式交換比率の記載なし」）
- 取得資金をどう手当てすると書かれているか。: 記載なし（原文: 「本文に手元資金、借入れ、増資等の記載なし」）
- 相手方と当社の間には、取引前からどのような関係があると書かれているか。: 取引・人的関係あり（原文: 「「労働者派遣契約を取り交わし、グループ法人である㈱平山から派遣しております」」）
- 対象会社（または相手方）の財務数値はどこまで示されているか。: ３期分の財務あり（原文: 「「当該会社の最近３年間の財政状態及び経営成績（単位：百万円）」」）
- 示された数値から見て、対象会社の損益はどうなっているか。: 黒字（原文: 「2022年12月期「営業利益158」「当期純利益100」」）
- 対象会社の事業内容が、製品名・サービス名・顧客層まで具体的に書かれているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「タイヤ及びスチールコード生産に関する付帯作業の請負、労働者派遣事業、有料職業紹介事業等」」）
- 会社が挙げるこの取引の理由は、どれが中心か。: 能力の獲得（原文: 「「平山グループが強みとする現場改善を行うことにより、BSGL社と相乗効果を生む」」）
- 取得後に何をするか（統合の進め方、共同で行う事業、人材の活用）が具体的に書かれているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「BSGL社をグループ会社として迎え入れ、平山グループが強みとする現場改善を行う」」）
- この取引に伴うリスク・不確実性（統合の難しさ、許認可、業績への下振れ）に触れているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文に取引に伴うリスク・不確実性に関する記載なし」）
- 日程はどこまで確定しているか。: 効力発生日は確定（原文: 「「取締役会決議日 2023年5月30日」／「株式譲渡契約締結日 2023年5月31日」／「株式譲渡実行日 2023年7月3日（予定）」」）
- 「未定」とされている主要事項はどこまで及ぶか。: 未定なし（原文: 「取得価額について「秘密保持義務を負っていることから非開示」／日程は具体的な日付を記載」）
- 実行の前提となる条件（許認可、独占禁止法上の手続、株主総会の承認など）が挙げられているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文に実行の前提条件に関する記載なし」）
- 価格・比率の公正性を担保する手続について、何が書かれているか。: 記載なし（原文: 「「外部専門家による株価算定書を取得」以外に、公正性を担保する手続の記載なし」）
- 少数株主の扱いについて、何が書かれているか。: 記載なし（原文: 「本文に少数株主の保護に関する記載なし」）
- 取引後の経営体制・商号・従業員の扱いに触れているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文に取引後の経営体制・商号・従業員の扱いに関する記載なし」）
