# 平山ホールディングス（7781） 2023年6月期第3四半期決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7781/disclosure/20230426553346
種別: 決算
開示日: 2023-05-15
Komoriの読み（0-100）: 50
企業ページ: https://komori.app/company/7781

## 何が変わったか

2023年6月期第3四半期累計は、売上高と営業利益、経常利益、純利益がいずれも前年同期を上回った。売上高は15.4％増、営業利益は40.1％増となり、利益の伸びが売上高を上回った。

## 会社が挙げた理由

コロナ禍後の生産回復需要を取り込み、インソーシング・派遣事業を中心に全事業セグメントで増収増益を確保した。利益面では、請負現場での現場改善、受注単価の高い案件の獲得、販売費及び一般管理費におけるRPA活用の効果などが挙げられている。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第3四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2022年7月1日〜2023年3月31日
- 売上高: {"value":23519135,"unit":"千円","yoy_pct":15.4}
- 営業利益: {"value":783611,"unit":"千円","yoy_pct":40.1}
- 経常利益: {"value":824715,"unit":"千円","yoy_pct":36.7}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":506590,"unit":"千円","yoy_pct":44.2}
- １株当たり当期純利益: not_disclosed
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":"not_disclosed","前期末":"not_disclosed"}
- 総資産: {"value":9789110,"unit":"千円"}
- 純資産: {"value":3911351,"unit":"千円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"},"営業利益":{"value":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"},"経常利益":{"value":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"},"純利益":{"value":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"}}
- 業績予想の修正: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"変更なし","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"固定資産売却益","value":249,"unit":"千円"}],"特別損失":[{"項目":"関係会社出資金評価損","value":5480,"unit":"千円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"not_disclosed","それ以外の変更":"not_disclosed","見積りの変更":"not_disclosed","修正再表示":"not_disclosed"}
- 連結範囲の変更: not_disclosed
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: not_disclosed
- 決算説明会の有無: not_disclosed
- 期末発行済株式数: not_disclosed
- 期末自己株式数: not_disclosed
- 業績の増減要因: 自動車関連分野では部品供給制約による一部生産の先送りがあったものの、コロナ禍後の生産回復需要を取り込んだ。既存取引先からの追加発注、新規取引先の獲得、取引再開、請負現場の改善、受注単価の高い案件の獲得、RPA活用による販売費及び一般管理費の効果などにより増収増益となった。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「「売上高23,519,135千円（進捗率73.5％）」および「売上高は概ね計画どおり」」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 利益の進捗が速い（原文: 「「営業利益783,611千円（進捗率87.1％）」および「売上高23,519,135千円（進捗率73.5％）」」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 小幅な上振れ（原文: 「売上高は「前年同四半期比15.4％増」、営業利益は「40.1％増」、経常利益は「36.7％増」、親会社株主に帰属する四半期純利益は「44.2％増」」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高「前年同四半期比15.4％増」、営業利益「前年同四半期比40.1％増」」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益783,611千円、経常利益824,715千円、親会社株主に帰属する四半期純利益506,590千円」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「2023年６月期の連結業績予想につきましては、2022年８月15日に公表いたしました連結業績予想に、現時点では、変更はありません」」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「特別利益「固定資産売却益249千円」、特別損失「関係会社出資金評価損5,480千円」」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「「特別損失　関係会社出資金評価損5,480千円」「特別損失合計5,480千円」」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 全セグメントが増益（原文: 「各セグメントについて「売上高」「セグメント利益」ともに前年同四半期比増加の数値が記載されている」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 上昇（原文: 「当期の売上高23,519,135千円・営業利益783,611千円、前年同期の売上高20,379,332千円・営業利益559,462千円」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「キャッシュ・フロー計算書および営業活動によるキャッシュ・フローの記載なし」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「コロナ禍後の生産回復需要を取り込み」、「既存取引先からの追加発注が好調」、「新規取引先を獲得」、「顧客との取引再開」」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「現場改善、受注単価の高い案件の獲得、RPA活用などの要因説明はあるが、各要因の寄与額は記載されていない」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「外部環境として「円安と資源高を背景とした原材料コストの増加」など、自社施策として「請負現場での現場改善」「RPAを活用した効果」などを記載」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「増収増益を確保いたしました」「確実な進展を見込んでおります」「実際の業績は、今後の様々な要因によって予想数値と異なる可能性があります」」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「当第３四半期連結累計期間（2022年７月１日～2023年３月31日）」および各業績の金額・前年同四半期比」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「部品供給制約によるサプライチェーンの混乱」「業界の人手不足感が解消されず」「技術者確保において厳しい状況が継続」」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: あり（原文: 「「海外事業につきましては、2022年４～12月期実績を３か月遅れで当第３四半期連結累計期間に計上しております」」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません」」）
- 受注高または受注残高が数値で示されているか。: なし（原文: 「「平山グループの受注は回復基調」「既存取引先からの追加発注が好調」との記載はあるが、受注高・受注残高の金額記載はない」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「タイにおける平山グループの派遣従業員数は、2022年12月時点で前年同月比11.7％増」」）
