# 平山ホールディングス（7781） 2023年6月期第1四半期決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7781/disclosure/20221031553830
種別: 決算
開示日: 2022-11-14
Komoriの読み（0-100）: 52
企業ページ: https://komori.app/company/7781

## 何が変わったか

2023年6月期第1四半期は、売上高が前年同期比17.6％増、営業利益が126.1％増となり、全事業セグメントで増収増益を確保した。

## 会社が挙げた理由

半導体などの部品供給制約で一部生産が先送りされたものの、コロナ禍後の生産回復需要を取り込んだ。請負職場の現場改善、高単価案件の獲得、RPAの活用による販売費及び一般管理費の効率化も利益改善に寄与した。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第1四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2022年7月1日〜2022年9月30日
- 売上高: {"value":7719276,"unit":"千円","yoy_pct":17.6}
- 営業利益: {"value":284179,"unit":"千円","yoy_pct":126.1}
- 経常利益: {"value":312777,"unit":"千円","yoy_pct":148}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":200184,"unit":"千円","yoy_pct":138.3}
- １株当たり当期純利益: not_disclosed
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":"not_disclosed","前期末":"not_disclosed"}
- 総資産: {"value":9294309,"unit":"千円"}
- 純資産: {"value":3605495,"unit":"千円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":"not_disclosed","営業利益":"not_disclosed","経常利益":"not_disclosed","純利益":"not_disclosed"}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: not_disclosed
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: not_disclosed
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"not_disclosed","それ以外の変更":"not_disclosed","見積りの変更":"not_disclosed","修正再表示":"not_disclosed"}
- 連結範囲の変更: not_disclosed
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: not_disclosed
- 決算説明会の有無: not_disclosed
- 期末発行済株式数: not_disclosed
- 期末自己株式数: not_disclosed
- 業績の増減要因: 半導体等の部品供給制約で一部生産が先送りされた一方、コロナ禍後の生産回復需要を取り込み、全事業セグメントで増収増益となった。請負職場の現場改善、高単価案件の獲得、RPA活用による販売費及び一般管理費の効率化も利益に寄与した。

## 評価の根拠

- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく上振れ（原文: 「「売上高7,719,276千円（前年同期比17.6％増）、営業利益284,179千円（前年同期比126.1％増）、経常利益は…312,777千円（前年同期比148.0％増）、親会社株主に帰属する四半期純利益は…200,184千円（前年同期比138.3％増）」」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「「売上高7,719,276千円（前年同期比17.6％増）、営業利益284,179千円（前年同期比126.1％増）」」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益284,179千円、経常利益312,777千円、親会社株主に帰属する四半期純利益200,184千円」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「2022年８月15日発表の2023年６月期通期の連結業績予想に変更はありません。」」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 特別損益なし（原文: 「「経常利益 312,777」「税金等調整前四半期純利益 312,777」「法人税、住民税及び事業税 225,527」」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 全セグメントが増益（原文: 「インソーシング・派遣事業は売上高16.3％増・利益31.6％増、技術者派遣事業は売上高25.3％増・「黒字転換」、海外事業は売上高12.9％増・利益14.7％増、その他は売上高54.7％増・利益812.0％増。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 上昇（原文: 「当期は「売上高7,719,276千円」「営業利益284,179千円」、前年同期は「売上高6,566,673千円」「営業利益125,696千円」。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「添付資料の目次に「四半期連結キャッシュ・フロー計算書」の項目がなく、提示本文にも営業活動によるキャッシュ・フローの記載がない。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「コロナ禍後の生産回復需要を取り込み」「新規取引増加及び既存取引先からの追加発注が好調」」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「「請負職場での現場改善及び受注単価の高い案件を獲得したこと」「RPAを活用するなど効率的に使用したこと」」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「「半導体等の部品供給制約によるサプライチェーンの混乱」と、「請負職場での現場改善」「受注単価の高い案件を獲得」「RPAを活用」」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「増収増益を確保いたしました」「確実な進展を見込んでおります」「実際の業績は…予想数値と異なる可能性があります」」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「当第１四半期連結累計期間（2022年７月１日～2022年９月30日）」および各利益項目の金額・前年同期比の記載。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「半導体の供給制約等により一部生産の遅延はみられるものの」」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: あり（原文: 「「海外事業につきましては、2022年４～６月期実績を３カ月遅れで当第１四半期連結累計期間に計上しております。」」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません。」」）
- 受注高または受注残高が数値で示されているか。: なし（原文: 「「新規取引増加及び既存取引先からの追加発注が好調」とあるが、受注高・受注残高の数値はない。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「平山グループの派遣従業員数は、2022年６月時点で前年同月比2.9％増となりました。」」）
