# 平山ホールディングス（7781） 剰余金の配当に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7781/disclosure/20220823522996
種別: 配当
開示日: 2022-08-23
Komoriの読み（0-100）: 46
企業ページ: https://komori.app/company/7781

## 何が変わったか

2022年6月期の期末配当を1株当たり48円に決定し、直近予想の48円を据え置きました。前期実績の38円からは10円増配となります。

## 会社が挙げた理由

当期純利益409百万円を確保したこと、株主への利益還元を経営上の重要課題と認識していること、2021年10月22日付で公表した株主還元方針に基づくことを理由としています。

## 開示の要点

- １株当たり配当金: {"previous_forecast":"48円","revised_forecast":"48円","change":"0円","change_rate":"0％","unit":"円／1株"}
- 年間配当金の合計: {"previous_forecast":"48円","revised_forecast":"48円","change":"0円","change_rate":"0％","unit":"円／1株"}
- 前期実績（１株当たり）: {"中間":"not_disclosed","期末":"38円","年間":"38円"}
- 配当金の総額: {"今回":"175,513,440円","前期実績":"130,132,140円"}
- 基準日: 2022年６月30日
- 効力発生日: 2022年９月28日
- 配当原資: 利益剰余金
- 普通配当と記念・特別配当の内訳: 普通配当48円。記念配当・特別配当の記載なし。
- 配当性向: {"今回":"40.7％","前期実績":"31.5％","区分":"not_disclosed"}
- 配当方針: 株主の皆様に対する利益還元を経営の重要課題として認識し、2021年10月22日付『株主還元方針の変更に関するお知らせ』に記載した方針に基づき利益配分を行う。数値基準は本書類に記載なし。
- 株主総会付議の要否: 付議予定
- 対象決算期: 2022年６月期

## 評価の根拠

- 決定額は、併記されている直近の配当予想と比べてどうか。: 予想どおり（原文: 「決定額「48円」、直近の配当予想「48円」」）
- １株当たり配当金は、併記されている前期実績と比べてどうか。: 増配（原文: 「１株当たり配当金：決定額「48円」、（ご参考）前期実績「38円」」）
- 前期実績に対する１株当たり配当の増減率はどの帯に入るか。: 増減10〜30%（原文: 「決定額「48円」、前期実績「38円」」）
- 配当金の総額は前期実績と比べてどう動くか。: 総額は増加（原文: 「配当金の総額：決定額「175,513,440円」、前期実績「130,132,140円」」）
- 年間配当金の合計はどう変わるか。: 年間合計は増配（原文: 「2022年６月期の「１株当たりの年間配当金については、48円」、前期実績「38円」」）
- 配当予想そのものの扱いはどれか。: 配当予想は据え置き（原文: 「決定額「48円」、直近の配当予想「48円」、基準日「同左」」）
- 配当方針として示されているのはどれか。: 方針の引用のみ（原文: 「「2021年10月22日付『株主還元方針の変更に関するお知らせ』に記載しました方針に基づき」」）
- 配当性向・DOE・総還元性向などの数値基準が、数字で示されているか。: なし（原文: 「「配当性向 40.7％」および「方針に基づき」」）
- 配当方針そのものの変更・新設に触れているか。: なし（原文: 「「2021年10月22日付『株主還元方針の変更に関するお知らせ』に記載しました方針に基づき」」）
- 今後の配当についての記述はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「第56期定時株主総会に付議することを決議いたしました」」）
- 普通配当のほかに記念配当・特別配当が含まれているか。: 普通配当のみ（原文: 「「１株当たり配当金 48円」」）
- どの期の配当についての決定か。: 期末配当（原文: 「「2022年６月30日を基準日とする剰余金の配当」」）
- 年間配当における中間と期末の配分はどうなっているか。: 内訳の記載なし（原文: 「配当内容の表に中間配当の記載なし」）
- 株式分割・株式併合による遡及調整に触れているか。: なし（原文: 「配当内容および配当理由に株式分割・株式併合の記載なし」）
- 配当を決めた理由は、どこまで具体的に書かれているか。: 具体的な事実に基づく（原文: 「「当期純利益は実績値409百万円を確保いたしました」および「方針に基づき」」）
- 業績への言及はどうなっているか。: 業績に中立言及（原文: 「「当期純利益は実績値409百万円を確保いたしました」」）
- 自己株式に関する決定が、この書類で併せて示されているか。: 自己株の決定なし（原文: 「表題「剰余金の配当に関するお知らせ」および本文の配当決定に関する記載」）
- 業績予想の修正が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「本文は配当決定と配当理由について記載」）
- 配当性向はどう示されているか。: 今回の配当性向を明示（原文: 「配当性向「40.7％」」）
- 決定の手続はどれか。: 総会付議予定（原文: 「「2022年９月27日開催予定の第56期定時株主総会に付議することを決議」」）
- 次期以降の配当予想・還元計画に言及しているか。: なし（原文: 「配当理由は「2022年６月期」の配当について記載」）
- 主要な記述に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「１株当たり配当金48円」「当期純利益は実績値409百万円」「基準日2022年６月30日」「効力発生日2022年９月28日」」）
