# 平山ホールディングス（7781） 2022年6月期第3四半期決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7781/disclosure/20220428530755
種別: 決算
開示日: 2022-05-16
Komoriの読み（0-100）: 46
企業ページ: https://komori.app/company/7781

## 何が変わったか

2022年6月期第3四半期累計の売上高は前年同期比22.1％増、営業利益は52.2％増となり、全セグメントで増収増益を確保した。通期の連結業績予想は据え置かれた。

## 会社が挙げた理由

コロナ禍後の生産回復需要を取り込んだこと、受注単価の高い案件を獲得したこと、請負職場での現場改善、DX化やRPAの活用による販売費及び一般管理費の効率化などを挙げている。一方、半導体等の部品供給制約や宮城・福島の大地震、大雪によるサプライチェーン混乱で一部生産が先送りされた。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第3四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2021年7月1日〜2022年3月31日
- 売上高: {"value":20379332,"unit":"千円","yoy_pct":22.1}
- 営業利益: {"value":559462,"unit":"千円","yoy_pct":52.2}
- 経常利益: {"value":603236,"unit":"千円","yoy_pct":32.4}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":351273,"unit":"千円","yoy_pct":15.1}
- １株当たり当期純利益: not_disclosed
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":"not_disclosed","前期末":"not_disclosed"}
- 総資産: {"value":8192524,"unit":"千円"}
- 純資産: {"value":3407812,"unit":"千円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"},"営業利益":{"value":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"},"経常利益":{"value":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"},"純利益":{"value":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"}}
- 業績予想の修正: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"変更なし","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[],"特別損失":[{"項目":"固定資産除却損","value":982,"unit":"千円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"有","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: not_disclosed
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: not_disclosed
- 決算説明会の有無: not_disclosed
- 期末発行済株式数: not_disclosed
- 期末自己株式数: not_disclosed
- 業績の増減要因: 半導体等の部品供給制約や宮城・福島での大地震、大雪によるサプライチェーン混乱で一部生産が先送りされたものの、コロナ禍後の生産回復需要を取り込んだ。請負職場での現場改善、受注単価の高い案件の獲得、DX化やRPAの活用による販売費及び一般管理費の効率化も増益に寄与した。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 計画を上回る（原文: 「「売上高20,379,332千円（進捗率78.4％）」」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 利益の進捗が速い（原文: 「「営業利益559,462千円（進捗率82.3％）」」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく上振れ（原文: 「「売上高…前年同四半期比22.1％増、営業利益…前年同四半期比52.2％増、経常利益…前年同四半期比32.4％増」「親会社株主に帰属する四半期純利益…前年同四半期比15.1％増」」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「「売上高20,379,332千円（前年同四半期比22.1％増）、営業利益559,462千円（前年同四半期比52.2％増）」」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「「営業利益559,462千円」「経常利益…603,236千円」「親会社株主に帰属する四半期純利益…351,273千円」」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「2022年６月期の連結業績予想につきましては、2021年８月16日に公表いたしました連結業績予想に変更はありません」」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「「特別利益合計…－」「固定資産除却損…982」「特別損失合計…982」」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「「特別損失 固定資産除却損…982」「特別損失合計…982」」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 全セグメントが増益（原文: 「「全セグメントにおいて増収増益を確保」「海外事業…黒字転換」」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 比較できない（原文: 「売上高営業利益率の記載なし（提示本文）」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「コロナ禍後の生産回復需要を取り込み」「リカバリー生産により旺盛な需要があったこと」「新規・既存受注が好調」」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「「現場改善」「受注単価の高い案件を獲得」「ＤＸ化やＲＰＡを活用するなど効率的に使用」」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「「部品供給制約…地震や大雪によるサプライチェーンの混乱」「現場改善」「新規取引先を順調に獲得」「ＤＸ化やＲＰＡを活用」」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「増収増益を確保いたしました」「確実な進展を見込んでおります」「実際の業績は…予想数値と異なる可能性があります」」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「当第３四半期連結累計期間の業績は、売上高20,379,332千円（前年同四半期比22.1％増）、営業利益559,462千円（前年同四半期比52.2％増）」」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「半導体の供給制約等により一部生産の遅延はみられるものの」」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: あり（原文: 「「第１四半期連結会計期間より、報告セグメントの利益又は損失の算定方法及び報告セグメントの区分を変更しており、前年同四半期比較については前年同四半期の数値を変更後の数値で比較しております」」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 基準改正に伴う変更（原文: 「「収益認識に関する会計基準等の適用」「時価の算定に関する会計基準等の適用」」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「タイにおける平山グループの派遣従業員数は…2021年12月時点で前年同月比31.2％増」」）
