# 平山ホールディングス（7781） 2022年6月期　第2四半期決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7781/disclosure/20220201577799
種別: 決算
開示日: 2022-02-14
Komoriの読み（0-100）: 48
企業ページ: https://komori.app/company/7781

## 何が変わったか

2022年6月期第2四半期累計の売上高は前年同期比23.1％増、営業利益は88.5％増となり、増収増益が大きく進んだ。通期業績予想は据え置かれた。

## 会社が挙げた理由

自動車関連では半導体の供給制約による一部生産先送りがあったものの、医療機器・食品製造分野が底堅く推移し、住設関連部材・農業用機械・物流等が好調だった。利益面では、請負職場での現場改善、受注単価の高い案件の獲得、DX化やRPAの活用による販売費及び一般管理費の効率化が寄与した。

## 開示の要点

- 決算期区分: 中間期（第2四半期）
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2021年7月1日〜2021年12月31日
- 売上高: {"value":13411827,"unit":"千円","yoy_pct":23.1}
- 営業利益: {"value":390946,"unit":"千円","yoy_pct":88.5}
- 経常利益: {"value":404978,"unit":"千円","yoy_pct":51.7}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":212648,"unit":"千円","yoy_pct":30.5}
- １株当たり当期純利益: not_disclosed
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":"not_disclosed","前期末":"not_disclosed"}
- 総資産: {"value":8262818,"unit":"千円"}
- 純資産: {"value":3295096,"unit":"千円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":50018,"unit":"千円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-302156,"unit":"千円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-296566,"unit":"千円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":3296413,"unit":"千円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"予想値":"not_disclosed","対前期増減率":"not_disclosed"},"営業利益":{"予想値":"not_disclosed","対前期増減率":"not_disclosed"},"経常利益":{"予想値":"not_disclosed","対前期増減率":"not_disclosed"},"純利益":{"予想値":"not_disclosed","対前期増減率":"not_disclosed"}}
- 業績予想の修正: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"変更なし","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":32246,"unit":"千円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: {"特別利益":"なし","特別損失":[{"項目":"固定資産除却損","value":982,"unit":"千円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"有","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: not_disclosed
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: not_disclosed
- 決算説明会の有無: not_disclosed
- 期末発行済株式数: not_disclosed
- 期末自己株式数: not_disclosed
- 業績の増減要因: 自動車関連の一部生産先送りがあった一方、医療機器・食品製造分野が底堅く、住設関連部材・農業用機械・物流等が好調だった。現場改善、高単価案件の獲得、DX化・RPA活用による経費効率化も利益増に寄与した。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「「売上高13,411,827千円（進捗率51.6％）」と記載されている。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 利益の進捗が速い（原文: 「「売上高…（進捗率51.6％）、営業利益390,946千円（進捗率57.5％）」と記載されている。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく上振れ（原文: 「売上高23.1％増、営業利益88.5％増、経常利益51.7％増、親会社株主に帰属する四半期純利益30.5％増と記載されている。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高は「前年同四半期比23.1％増」、営業利益は「前年同四半期比88.5％増」と記載されている。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益390,946千円、経常利益404,978千円、親会社株主に帰属する四半期純利益212,648千円と記載されている。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「2022年６月期の連結業績予想につきましては、2021年８月16日に公表いたしました連結業績予想に変更はありません」と記載されている。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「「特別損失 固定資産除却損…982千円」「特別損失合計…982千円」と記載されている。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「当第2四半期連結累計期間の特別損失は「固定資産除却損982千円」「特別損失合計982千円」と記載されている。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 全セグメントが増益（原文: 「インソーシング・派遣32.6％増、技術者派遣4.7％増、海外事業は「黒字転換」、その他事業300.0％増と記載されている。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 上昇（原文: 「前年同期の売上高10,897,128千円・営業利益207,376千円、当期の売上高13,411,827千円・営業利益390,946千円と記載されている。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 比較できない（原文: 「提示本文の貸借対照表には総資産・純資産等の金額はあるが、自己資本比率の記載はない。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 黒字・前年より悪化（原文: 「「営業活動による資金の増加は、50,018千円（前年同四半期は587,018千円の増加）」と記載されている。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「医療機器分野及び食品製造分野が底堅く推移したこと、住設関連部材、農業用機械及び物流等が好調だった」と記載されている。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「現場改善、高単価案件の獲得、DX化・RPA活用などの理由は記載されているが、各要因の寄与額は記載されていない。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 自社の施策が中心（原文: 「「請負職場での現場改善及び受注単価の高い案件を獲得」「ＤＸ化やＲＰＡを活用するなど効率的に使用」と記載されている。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「確実な進展を見込んでおります」「実際の業績は、今後の様々な要因によって予想数値と異なる可能性があります」と記載されている。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「当第２四半期連結累計期間の業績は、売上高13,411,827千円…営業利益390,946千円」と記載されている。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「半導体の供給制約等により一部生産の遅延はみられるものの」と記載されている。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: あり（原文: 「「報告セグメントの利益又は損失の算定方法及び報告セグメントの区分を変更しており、前年同四半期比較については前年同四半期の数値を変更後の数値で比較」と記載されている。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「該当事項はありません」と記載されている。」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 基準改正に伴う変更（原文: 「「収益認識に関する会計基準等を第１四半期連結会計期間の期首から適用」「時価の算定に関する会計基準等を…適用」と記載されている。」）
- 受注高または受注残高が数値で示されているか。: なし（原文: 「「当社の受注は回復基調」と記載されているが、受注高・受注残高の数値は記載されていない。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「タイにおける平山グループの派遣従業員数は…前年同月比56.8％増」と記載されている。」）
