# 平山ホールディングス（7781） 2022年6月期 第1四半期決算短信[日本基準](連結)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7781/disclosure/20211029421395
種別: 決算
開示日: 2021-11-15
Komoriの読み（0-100）: 48
企業ページ: https://komori.app/company/7781

## 何が変わったか

2022年6月期第1四半期は、売上高が前年同期比26.3％増となり、営業利益・経常利益・最終利益も改善した。医療機器や食品製造、住設・農業機械などが堅調だったほか、現場改善、高単価案件の獲得、DX・RPAによる経費効率化が利益を押し上げた。

## 会社が挙げた理由

自動車関連では半導体の供給制約により一部生産が先送りされた一方、医療機器・食品製造が底堅く、住設・農業機械などが好調だった。利益面では、請負職場での現場改善、高単価案件の獲得、DX化やRPAの活用による販売費及び一般管理費の効率化を挙げている。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第1四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2021年7月1日〜2021年9月30日
- 売上高: {"value":6566673,"unit":"千円","yoy_pct":26.3}
- 営業利益: {"value":125696,"unit":"千円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 経常利益: {"value":126105,"unit":"千円","yoy_pct":295.1}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":83998,"unit":"千円","yoy_pct":134}
- １株当たり当期純利益: not_disclosed
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: not_disclosed
- 総資産: {"value":7998814,"unit":"千円"}
- 純資産: {"value":3146824,"unit":"千円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"},"営業利益":{"value":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"},"経常利益":{"value":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"},"純利益":{"value":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"}}
- 業績予想の修正: {"売上高":{"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"なし","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"},"営業利益":{"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"なし","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"},"経常利益":{"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"なし","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"},"純利益":{"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"なし","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}}
- 年間配当予想: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: not_disclosed
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: 当期の特別利益は「－」で、特別損失の記載もない
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"有","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: not_disclosed
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: not_disclosed
- 決算説明会の有無: not_disclosed
- 期末発行済株式数: not_disclosed
- 期末自己株式数: not_disclosed
- 業績の増減要因: 半導体の供給制約で一部生産が先送りされたものの、医療機器・食品製造が底堅く、住設・農業機械などが好調だった。現場改善、高単価案件の獲得、DX化・RPA活用による経費効率化も利益改善に寄与した。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「「売上高6,566,673千円（進捗率25.3％）」および「概ね計画どおりに推移」」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上の進捗が速い（原文: 「「売上高6,566,673千円（進捗率25.3％）、営業利益125,696千円（進捗率18.5％）」」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく上振れ（原文: 「「売上高6,566,673千円(前年同期比26.3％増)、営業利益125,696千円(前年同期は営業利益848千円)」「計画を上回る結果を出すことができました」」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高は「前年同期比26.3％増」、営業利益は「前年同期は営業利益848千円」に対し当期125,696千円」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益125,696千円、経常利益126,105千円、親会社株主に帰属する四半期純利益83,998千円」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「2022年６月期の連結業績予想につきましては、2021年８月16日に公表いたしました連結業績予想に変更はありません」」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 特別損益なし（原文: 「「特別利益合計 －」「税金等調整前四半期純利益 126,105」「経常利益 126,105」」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 全セグメントが増益（原文: 「インソーシング・派遣事業は「セグメント利益55.2％増」、技術者派遣事業は損失2,307千円から365千円、海外事業は損失27,220千円から利益17,026千円、その他は損失4,157千円から利益3,083千円」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 上昇（原文: 「前年同期の売上高5,200,367千円・営業利益848千円、当期の売上高6,566,673千円・営業利益125,696千円」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「請負職場での現場改善および受注単価の高い案件を獲得したこと、販売費及び一般管理費においてＤＸ化やＲＰＡを活用するなど効率的に使用したこと」」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「「タイにおける平山グループの派遣従業員数も、2021年６月時点で前年同月比39.4％増」および各セグメントの売上高・利益の記載」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「外部環境として「半導体不足などの供給制約」「新型コロナウイルス禍」、自社施策として「現場改善」「受注単価の高い案件を獲得」「ＤＸ化やＲＰＡを活用」」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「黒字を確保いたしました」「確実な進展を見込んでおります」「実際の業績は、今後の様々な要因によって予想数値と異なる可能性があります」」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間「自 2021年７月１日 至 2021年９月30日」および「売上高6,566,673千円(前年同期比26.3％増)」」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「半導体の供給制約により一部生産の遅延」「円安による影響」「外国人の入国制限緩和」「海外経済の減速や半導体不足などの供給制約」」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: あり（原文: 「「当第１四半期連結会計期間より、報告セグメントの利益又は損失の算定方法および報告セグメントの区分を変更しており前年同期比較については前年同期の数値を変更後の数値で比較しております」」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「該当事項はありません」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 基準改正に伴う変更（原文: 「「収益認識に関する会計基準」「時価の算定に関する会計基準」等を「当第１四半期連結会計期間の期首から適用」」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「タイにおける平山グループの派遣従業員数も、2021年６月時点で前年同月比39.4％増」」）
