# 海外コンタクトレンズ事業のシェア拡大｜メニコン（7780）の変遷

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7780/threads/dc327c4e79d2
企業ページ: https://komori.app/company/7780

## 経過

- FY2017-Q1 初出 「今後も製品品質の高さを活かして海外におけるシェア拡大に努め、グループの事業基盤強化に取り組んでまいります。」 — 製品品質を活用して海外シェアを拡大し、グループの事業基盤を強化する目標が示されている。 (https://komori.app/company/7780/filing/2016-q1)
- FY2017-Q2 再掲 「今後も製品品質の高さを活かし、それぞれの海外市場に適合した製品供給をタイムリーに行い海外事業の強化に取り組んでまいります。」 — 海外シェア拡大という従来の方向性に関連して、製品品質を活かし、市場ごとに適合した製品を供給して海外事業を強化する方針を継続している。 (https://komori.app/company/7780/filing/2016-q2)
- FY2017-Q3 再掲 「今後も製品品質の高さを活かし、それぞれの海外市場に適合した製品供給を適時行い、海外事業の強化に取り組んでいきます。」 — 製品品質を活かし、市場ごとに適合した製品を適時供給して海外事業を強化する方針を継続している。 (https://komori.app/company/7780/filing/2016-q3)
- FY2017 再掲 「今後、国内コンタクトレンズおよびケア用品市場において少子高齢化の進行などにより新規顧客の獲得が難しくなる中で、当社グループが事業の成長性を確保するために海外市場の開拓は重要であると考えております。」 — 国内の新規顧客獲得が難しくなる可能性を踏まえ、海外市場の開拓を成長確保の重要な手段と位置づけている。 (https://komori.app/company/7780/filing/2016-fy)
- FY2018-Q1 再掲 「北米・欧州では、ディスポーザブルタイプコンタクトレンズの販売を強化し、新規チャネルの開拓と製品の拡販に取り組みました。アジアでは、オルソケラトロジー用のレンズの販売にて、中国における事業基盤の拡大に努めております。」 — 北米・欧州での販売強化と新規チャネル開拓、中国でのオルソケラトロジー用レンズ販売を通じた海外事業強化を継続している。 (https://komori.app/company/7780/filing/2017-q1)
- FY2018-Q2 再掲 「次に地域別の海外事業展開として、北米・欧州ではディスポーザブルタイプコンタクトレンズの販売を強化し、新規チャネルの開拓と製品の拡販に取り組みました。アジアでは中国向けケア用品の販売が好調でありますが、更にオルソケラトロジー用のレンズの販売にて、中国における事業基盤の拡大に努めております。」 — 北米・欧州での販売強化と新規チャネル開拓、中国でのケア用品・オルソケラトロジー用レンズ販売による海外事業強化を継続している。 (https://komori.app/company/7780/filing/2017-q2)
- FY2018-Q3 再掲 「また、地域別の海外事業展開として、欧州・北米地域ではディスポーザブルタイプコンタクトレンズの販売を更に強化するため、新規チャネルの開拓および取扱い市場の拡大に取り組む一方、日本国内で既にご好評をいただいております「１DAYメニコン　プレミオ」を重要市場に段階的に投入すべく導入準備を進めております。」 — 欧州・北米での販売強化、新規チャネル開拓、取扱い市場拡大を通じた海外事業強化の方向性を継続している。 (https://komori.app/company/7780/filing/2017-q3)
- FY2019-Q1 再掲 「また、北米・欧州につきましては、小売チェーンのプライベートブランドを中心にディスポーザブルコンタクトレンズの販売を強化し、新規チャネルの開拓と製品の拡販に取り組みました。」 — 北米・欧州でのディスポーザブルレンズ販売強化、新規チャネル開拓、製品拡販という海外事業強化の方向性を継続している。 (https://komori.app/company/7780/filing/2018-q1)
- FY2019-Q3 再掲 「今後も「Miru」シリーズの売上拡大、認知度の向上に引き続き努めてまいります。」 — 海外向けMiruシリーズの売上拡大と認知度向上を通じた海外事業強化の方向性を継続している。 (https://komori.app/company/7780/filing/2018-q3)
- FY2019 再掲 「当社グループの更なる発展のためには、海外事業を拡大し、海外売上比率を高めることが不可欠であると考えております。」 — 海外事業の拡大と海外売上比率の上昇を、グループの成長に必要な方向性として再確認している。 (https://komori.app/company/7780/filing/2018-fy)
- FY2020-Q1 再掲 「当社は同製品の販売地域を順次拡大させ、事業基盤強化に努めてまいります。」 — 海外製品の販売地域を拡大し、海外事業の事業基盤を強化する方向性を継続している。 (https://komori.app/company/7780/filing/2019-q1)
- FY2020-Q2 再掲 「地域別対策として、北米ではディスポーザブルコンタクトレンズ事業を強化するため、近視・遠視用、乱視用、遠近両用レンズのそろった「Miru １month Menicon」シリーズの販売促進強化をはじめとし、販売チャネルとエリアの拡大に取り組みました。」 — 北米でMiru 1month Meniconシリーズの販売促進、販売チャネル・地域の拡大を進める海外事業強化方針を継続している。 (https://komori.app/company/7780/filing/2019-q2)
- FY2020-Q3 前進 「北米では、ディスポーザブルコンタクトレンズ事業を強化するため、「Miru １month Menicon」シリーズの販売促進を強化した他、大手小売チェーンのプライベートブランドとして１日使い捨てコンタクトレンズの供給を開始しました。また、近視人口の増加に伴う問題に率先して取り組むべく、11月にオルソケラトロジーレンズ「Menicon Z Night」の米国 FDA (米国食品医薬品局）承認を取得しました。」 — 北米でMiruシリーズの販促強化とプライベートブランド向け1日使い捨てレンズの供給開始を行い、11月にはMenicon Z Nightの米国FDA承認を取得した。 (https://komori.app/company/7780/filing/2019-q3)
- FY2021-Q1 前進 「アジアでは、６月に温州欣視界科技有限公司の持分を追加取得し、完全子会社化致しました。近年中国では近視人口及び、角膜不正乱視の治療希望者が増加しております。そのため、ハードコンタクトレンズ及び特殊レンズを短いリードタイムで現地の医療機関、患者様に提供する目的で製造拠点を中国に設けました。今後は当社の技術サポートの下、一層販売基盤の拡大に努めてまいります。」 — 中国での完全子会社化と現地製造拠点の設置により、ハードレンズ・特殊レンズの供給体制と販売基盤拡大を具体化した。 (https://komori.app/company/7780/filing/2020-q1)
- FY2021-Q2 再掲 「海外においても新型コロナウイルス感染症抑制のための世界的な外出自粛及び休業により、営業活動が影響を受けましたが、当該環境下で感染防止対策を講じながら営業活動の継続及び新製品の投下を行いました。」 — 海外事業が外出自粛・休業の影響を受けた中でも、感染防止対策を講じて営業活動と新製品投入を継続する方針を示している。 (https://komori.app/company/7780/filing/2020-q2)
- FY2021-Q3 前進 「中国市場においては、拡大するオルソケラトロジーレンズ市場等の販売網の強化を目的として板橋貿易株式会社を完全子会社化するための株式譲渡契約を締結いたしました。」 — 海外事業のシェア・基盤拡大に向け、中国のオルソケラトロジーレンズ市場で販売網を強化する具体策を進めた。 (https://komori.app/company/7780/filing/2020-q3)
- FY2021 前進 「厳しい環境下ではあったものの、新規販売先の獲得やM&Aによる販売網の強化、物流機能の整備等、事業拡大を進めることができ、海外コンタクトレンズ事業全体としては、売上高前期比27.9％増と伸長しました。」 — 海外コンタクトレンズ事業は新規販売先、M&A、物流整備を進め、売上高が前期比27.9％増となった。 (https://komori.app/company/7780/filing/2020-fy)
- FY2022-Q1 前進 「欧州では、新型コロナウイルス感染症のワクチン接種が進み、経済活動が回復してきております。使い捨てコンタクトレンズ拡販のための重要量販店チャネルの新規開拓及び関係強化、近視進行抑制事業の基盤強化を方針として活動しております。当四半期連結会計期間においては新たにドイツの量販店との取引を開始し、取引量の拡大に向けて活動を強化しております。」 — 欧州で使い捨てレンズ拡販に向けた重要量販店チャネルの開拓を進め、新たにドイツの量販店との取引を開始した。 (https://komori.app/company/7780/filing/2021-q1)
- FY2022-Q2 前進 「当四半期連結会計期間においては新たにオランダの量販店との取引を開始し、取引量の拡大に向けた活動を強化しております。」 — 海外事業の販売基盤拡大について、オランダの量販店との新規取引を開始し、取引量の拡大活動を強化した。 (https://komori.app/company/7780/filing/2021-q2)
- FY2022-Q3 前進 「当四半期連結会計期間においては新たにイギリスの量販店との取引を開始しました。主に１日使い捨てコンタクトレンズの取引量の拡大に向けた活動として欧州域内の量販店とタイアップした販売促進企画を展開しております。」 — 欧州の海外販売基盤について、イギリスの量販店との取引を新たに開始し、域内量販店との販売促進企画も展開した。 (https://komori.app/company/7780/filing/2021-q3)
- FY2022 前進 「海外ビジョンケア事業全体としては、売上高前期比46.9％増と伸長し、海外売上高比率は22.2％と前期の17.6％から大きく成長をしました。」 — 海外事業の売上高が前期比46.9％増、海外売上高比率が17.6％から22.2％へ上昇した。 (https://komori.app/company/7780/filing/2021-fy)
- FY2023-Q1 前進 「前年同四半期比で海外売上高が1,618百万円、国内売上高が779百万円増加しております。」 — 海外ビジョンケア事業の売上高が前年同四半期比で1,618百万円増加し、海外事業拡大の進展が数値で示された。 (https://komori.app/company/7780/filing/2022-q1)
- FY2023-Q2 前進 「ビジョンケア事業においては前年同四半期と比較して売上高が4,958百万円増加いたしました。主な要因は、新型コロナウイルス感染症の影響からの回復に加え、中国におけるオルソケラトロジーレンズ及びケア用品の販売が堅調に推移したことであり、前年同四半期比で海外売上高が3,541百万円、国内売上高が1,417百万円増加しております。」 — 海外売上高が前年同期比3,541百万円増加し、海外コンタクトレンズ事業の拡大が数値で示された。 (https://komori.app/company/7780/filing/2022-q2)
- FY2023-Q3 前進 「ビジョンケア事業においては前年同四半期と比較して売上高が6,748百万円増加いたしました。主な要因は、新型コロナウイルス感染症の影響からの回復に加え、中国におけるオルソケラトロジーレンズ及びケア用品の販売が堅調に推移したことであり、前年同四半期比で海外売上高が5,007百万円、国内売上高が1,741百万円増加しております。」 — 海外売上高が前年同四半期比5,007百万円増加し、海外ビジョンケア事業の拡大が数値で示された。 (https://komori.app/company/7780/filing/2022-q3)
- FY2023 前進 「海外ビジョンケア事業全体としては、戦略推進による売上拡大に加え、円安の効果を追い風に売上高は前期比28.4％増と伸長しました。海外売上高比率は前期22.2％から当期25.9％と増加しました。」 — 海外ビジョンケア事業の売上高が前期比28.4％増、海外売上高比率が22.2％から25.9％へ上昇し、海外拡大の進展が数値で示された。 (https://komori.app/company/7780/filing/2022-fy)
- FY2024-Q1 前進 「海外売上高は、主に欧州及び北米での１日使い捨てコンタクトレンズの販売拡大により、715百万円増加しております。」 — 欧州・北米での1日使い捨てコンタクトレンズ販売拡大により、海外売上高が前年同四半期比715百万円増加した。 (https://komori.app/company/7780/filing/2023-q1)
- FY2024-Q2 前進 「海外売上高は、主に欧州及び北米での１日使い捨てコンタクトレンズの販売や、中国でのオルソケラトロジーレンズの販売が堅調に推移したことにより、1,883百万円増加しております。」 — 欧州・北米の1日使い捨てレンズおよび中国のオルソケラトロジーレンズの販売が堅調に推移し、海外売上高が前年同四半期比1,883百万円増加した。 (https://komori.app/company/7780/filing/2023-q2)
- FY2024-Q3 前進 「海外売上高は、主に欧州及び北米でのディスポーザブルコンタクトレンズ及びケア用品の販売が堅調に推移したことにより、2,232百万円増加しております。」 — 欧州・北米での使い捨てレンズ及びケア用品の販売が堅調に推移し、海外売上高が前年同期比2,232百万円増加した。 (https://komori.app/company/7780/filing/2023-q3)
- FY2024 前進 「海外売上高は、主に欧州及び北米でのディスポーザブルコンタクトレンズ及びケア用品の販売が堅調に推移したことにより、3,322百万円増加しております。」 — 欧州・北米での使い捨てコンタクトレンズ及びケア用品の販売が堅調に推移し、海外売上高が3,322百万円増加した。 (https://komori.app/company/7780/filing/2023-fy)
- FY2025-H1 前進 「当中間連結会計期間におきましては、東南アジアでのコンタクトレンズやケア用品の販売拠点を確保するため、東南アジアの販売会社３社の株式を100%取得し、完全子会社化いたしました。」 — 東南アジアの販売基盤確保に向け、販売会社3社の株式を100％取得し、完全子会社化した。 (https://komori.app/company/7780/filing/2024-h1)
- FY2026-H1 前進 「また、海外においては、大手量販チェーンとの取引を拡大し販売拡大に取り組んでまいります。」 — 海外コンタクトレンズ事業の拡大について、大手量販チェーンとの取引拡大を具体的な販売拡大策として進めている。 (https://komori.app/company/7780/filing/2025-h1)
- 2026-05-13 前進 「欧州及び北米においては、大手量販チェーン向けの営業活動を継続した結果、既存取引先を中心に１日使い捨てコンタクトレンズの受注が増加したことにより、販売が拡大しました。」 — 欧州・北米で大手量販チェーン向けの受注増加と販売拡大が記載された。 (https://komori.app/company/7780/disclosure/20260511521762)
- 2026-05-13 前進 「欧米における量販チェーンからの受注増加により販売拡大」 — 欧米の量販チェーンからの受注増加と中国大手ECサイトでの販売拡大を、海外1DAY売上高の増加要因として実績に結び付けた。 (https://komori.app/company/7780/disclosure/20260512526346)
- 2026-06-03 前進 「欧州及び北米においては、大手量販チェーン向けの営業活動を継続した結果、既存取引先を中心に１日使い捨てコンタクトレンズの受注が増加したことにより、販売が拡大しました。」 — 欧州・北米の大手量販チェーン向け取引について、受注増加と販売拡大を実績として記録した。 (https://komori.app/company/7780/disclosure/20260602559904)
- FY2026 前進 「欧州及び北米においては、大手量販チェーン向けの営業活動を継続した結果、既存取引先を中心に１日使い捨てコンタクトレンズの受注が増加したことにより、販売が拡大しました。」 — 欧州・北米で大手量販チェーン向け営業を継続し、1日使い捨てレンズの受注増加と販売拡大を記載した。 (https://komori.app/company/7780/filing/2025-fy)
- 2026-08-07 前進 「海外においては、地域特性に応じた販売戦略のもと、大手量販チェーンとの取引拡大を推進しております。」 — 海外事業では、大手量販チェーンとの取引拡大に加え、ベトナムでの販売開始や中国での品ぞろえ拡充を進めた。 (https://komori.app/company/7780/disclosure/20260806512487)
- 2026-08-07 前進 「欧州・中国・東南アジアで1DAYの販売拡大」 — 1DAYについて、欧州・中国・東南アジアでの販売拡大を具体的な地域別施策として示し、海外売上高も前年同期比33.1％増となった。 (https://komori.app/company/7780/disclosure/20260806512629)
