# TCFDシナリオ分析による気候関連リスク・機会の特定｜メニコン（7780）の変遷

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## 経過

- FY2023 初出 「気候変動に対する取り組みとしてTCFDの枠組みを活用して、ビジネスや戦略に及ぼす影響について、IPCCのシナリオRCP2.6（2℃シナリオ）、RCP8.5（4℃シナリオ）、IEAの持続可能な開発シナリオ（2℃未満シナリオ）などを参照して重要リスクと機会の特定を行いました。時間軸は、短期（現在～2025年）、中期（2026～2030年）、長期（2031年以降）で分類しております。」 — TCFD、IPCC、IEAのシナリオを用いて気候関連のリスク・機会を特定し、短期・中期・長期の時間軸で整理する取り組みを初めて独立したテーマとして開示している。 (https://komori.app/company/7780/filing/2022-fy)
- FY2024 再掲 「気候変動に対する取り組みとしてTCFDの枠組みを活用して、ビジネスや戦略に及ぼす影響について、IPCCのシナリオRCP2.6（２℃シナリオ）、RCP8.5（４℃シナリオ）、IEAの持続可能な開発シナリオ（２℃未満シナリオ）などを参照して重要リスクと機会の特定を行いました。時間軸は、短期（現在～2025年）、中期（2026～2030年）、長期（2031年以降）で分類しております。」 — TCFD・IPCC・IEAのシナリオを参照し、気候関連リスク・機会を短期・中期・長期の時間軸で特定する取り組みを継続している。 (https://komori.app/company/7780/filing/2023-fy)
- FY2026 前進 「1.5℃シナリオと４℃シナリオの二つを用い、政策や市場動向の変化（移行リスクと機会）および災害等による物理的変化（物理的リスクと機会）に関する分析を実施しています。これらの分析を通じて、リスクと機会を洗い出し、事業への影響度と対応策を分析・策定しました。」 — 気候関連分析を従来のシナリオ参照から、1.5℃・4℃シナリオに基づく影響度・対応策の分析へ具体化した。 (https://komori.app/company/7780/filing/2025-fy)
