# 持続可能な社会の実現と健康経営｜メニコン（7780）の変遷

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## 経過

- FY2021 初出 「環境やエコに関する取り組みは、経営上の考慮すべき課題と捉え、環境に配慮した商品開発や製造プロセスの構築等に取り組んでまいります。そして、スポーツ・文化事業を通じた、地域住民や社会への貢献にも励んでまいります。また、社員の心身の健康や社員間のコミュニケーション促進を考えた職場環境の整備を通じて業務の生産性と満足度の向上に取り組む等、健康経営を推進してまいります。」 — 環境配慮型の商品・製造プロセス、スポーツ・文化を通じた社会貢献、従業員の健康と職場環境整備を持続可能な社会に向けた施策として初めてまとまって示した。 (https://komori.app/company/7780/filing/2020-fy)
- FY2022-Q1 前進 「「Magic」シリーズは、レンズ容器のプラスチック使用量を従来品と比べて約80％削減しており、パッケージについてもレンズ製造時に不要となった成形プラスチックをリサイクルして生産している環境に配慮した製品であります。」 — 環境配慮型の商品開発について、プラスチック使用量を約80％削減し、成形プラスチックをリサイクルする具体的な製品仕様を示した。 (https://komori.app/company/7780/filing/2021-q1)
- FY2022-Q2 前進 「「Miru 1day Menicon Flat Packシリーズ」は、レンズ容器のプラスチック使用量を従来品と比べて大きく削減しており、近年の環境意識への高まりを受け、環境に配慮した商品として評価を受けております。」 — 環境配慮型の商品開発について、Miru 1day Menicon Flat Packシリーズでレンズ容器のプラスチック使用量を従来品より大きく削減した仕様を展開した。 (https://komori.app/company/7780/filing/2021-q2)
- FY2022 再掲 「環境に配慮した商品開発及び製造プロセスの構築や、社会に役立つ商品とサービスの提供、さらにはスポーツ・文化事業を通じた、地域住民や社会への貢献により、持続可能な社会の実現を目指します。また、社員の心身の健康や社員間のコミュニケーション促進を考えた職場環境の整備により、業務の生産性と満足度の向上に取り組み、健康経営を推進してまいります。」 — 環境配慮、社会貢献、従業員の健康・職場環境を含むサステナビリティ及び健康経営の方針を継続している。 (https://komori.app/company/7780/filing/2021-fy)
- FY2023 前進 「当期にサステナビリティ委員会を立ち上げ、新たな重要課題として、「五感を刺激する生活の提供」「地球環境の負荷低減」「笑顔あふれる社会への貢献」「100年続く企業基盤づくり」を定めました。」 — サステナビリティ委員会と分科会を設置し、重要課題を4項目に整理した。委員会は年4回以上開催し、取締役会の監督下で活動する体制を開示している。 (https://komori.app/company/7780/filing/2022-fy)
- FY2024-Q2 再掲 「プラスチック使用量が少なく環境に配慮した製品である「Magic」について若年層をターゲットとしたプロモーション活動」 — プラスチック使用量の少ない環境配慮型製品の販売促進を、若年層向けのマーケティングと組み合わせて継続している。 (https://komori.app/company/7780/filing/2023-q2)
- FY2024 前進 「GHG排出量　2020年度実績　2021年度実績　2022年度実績　Scope１＋２　20.75千t-CO2　20.99千t-CO2　22.27千t-CO2　Scope３（Scope１、２以外の間接排出）　182.88千t-CO2」 — Scope1・2について2020～2022年度の排出量を継続開示し、Scope3について2022年度に182.88千t-CO2を算出した。Scope1・2の2030年・2050年目標設定に向けた準備も進めている。 (https://komori.app/company/7780/filing/2023-fy)
- FY2025-H1 前進 「環境負荷低減につながる事業の拡大を目指す一環で、環境緑地化に貢献する新たな製品として、改良日本芝「ナルオターフ」の生産を開始し、グリーンインフラ事業への参入によるヘルスケア・ライフケア事業の拡大に努めました。」 — 環境負荷低減に関連する新製品の生産を開始し、グリーンインフラ事業への参入を具体化した。 (https://komori.app/company/7780/filing/2024-h1)
- FY2025 前進 「GHG排出量削減目標　2030年　Scope１＋２　43％以上削減（基準年：2023年）」 — Scope1・2について、2023年を基準年として2030年までに43％以上削減する目標を設定した。Scope1・2の2023年度実績は25.24千t-CO2、Scope3は192.22千t-CO2である。 (https://komori.app/company/7780/filing/2024-fy)
- 2026-06-01 前進 「メニコングループは、今後も生産及び包装における環境負荷低減に取り組み、サステナビリティ活動を推進してまいります。」 — メニコンシンガポールが製造する海外市場向け製品にダイレクト印刷機を導入し、プラスチック使用量の削減を実現した。既存の環境負荷低減・サステナビリティの取り組みが、生産・包装工程で具体化した。 (https://komori.app/company/7780/disclosure/20260529555307)
- FY2026 前進 「各務原工場と関工場にオフサイトPPAを導入、また、グループ会社である株式会社アルファコーポレーション伊那事業所に「信州Greenでんき」を導入することで、2023年度より10.7％削減いたしました。今後もScope１＋２の2030年削減目標達成に向けて取り組んでまいります。」 — 再生可能エネルギー導入によるScope1・2排出量の2023年度比10.7％削減と、2030年43％以上削減目標に向けた取り組みを開示した。 (https://komori.app/company/7780/filing/2025-fy)
