# 研究開発競争の激化と投資成果の不確実性｜メニコン（7780）の変遷

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7780/threads/17d52b324073
企業ページ: https://komori.app/company/7780

## 経過

- FY2017 初出 「近年は研究開発の面においても競合他社との競争が激化しており、研究開発戦略および特許戦略の重要性が高まりつつあります。こうした状況においてコンタクトレンズ業界は研究開発のスピードが直接的に企業競争力へ影響する構造となっており、当社グループはいち早い製品化が全事業共通の重要な経営課題と認識しております。しかしながら、コンタクトレンズの開発においては、基礎研究から臨床試験、実用化まで医薬品と同程度に長期の時間を必要とするため、研究開発投資で想定した成果を得られない場合には当社グループの財政状態および経営成績に影響を及ぼす可能性があります。」 — 研究開発競争の激化、製品化の遅れ、基礎研究から実用化までの長期化、投資成果未達を一体のリスクとして明示している。 (https://komori.app/company/7780/filing/2016-fy)
- FY2019 再掲 「近年は研究開発の面においても競合他社との競争が激化しており、研究開発戦略及び特許戦略の重要性が高まりつつあります。」 — 研究開発競争の激化と製品化スピード・投資成果の不確実性を、引き続き重要なリスクとしている。 (https://komori.app/company/7780/filing/2018-fy)
- FY2021 再掲 「近年は研究開発の面においても競合他社との競争が激化しており、研究開発戦略及び特許戦略の重要性が高まりつつあります。」 — 研究開発競争の激化と製品化スピード・投資成果の不確実性を重要リスクとして継続している。 (https://komori.app/company/7780/filing/2020-fy)
- FY2022 再掲 「コンタクトレンズの製品間の競争は激しく、当該リスクが顕在化する可能性は相応にあるものと認識しております。」 — 研究開発競争、製品化速度、投資成果の不確実性を重要リスクとして継続している。 (https://komori.app/company/7780/filing/2021-fy)
- FY2023 再掲 「コンタクトレンズの製品間の競争は激しく、当該リスクが顕在化する可能性は相応にあるものと認識しております。」 — 研究開発競争の激化と製品化速度・投資成果の不確実性を重要リスクとして継続している。 (https://komori.app/company/7780/filing/2022-fy)
