# メニコン（7780） FY2019 Q3 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7780/filing/2019-q3
提出日: 2020-02-13
対象期間: 2019-10-01 〜 2019-12-31
企業ページ: https://komori.app/company/7780
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100HZZP.pdf

## 事業

メニコンは国内・海外のコンタクトレンズ事業を核に、その他のライフサイエンス関連事業を展開しています。国内市場では「メルスプラン」拡大と1日使い捨てレンズの新製品投入を通じた会員数の増加を推進。海外市場では北米における Miru ブランドの販促強化と中国・欧州を含む海外拠点の統合・拡大を進めています。今回の第63期第3四半期連結累計期間（2019年10月1日-12月31日）において、売上高63,344百万円、前年同期比5.1%増、売上総利益34,324百万円（前年同期比6.9%増）、営業利益6,075百万円（同35.8%増）、経常利益5,994百万円（同35.7%増）、親会社株主に帰属する四半期純利益4,000百万円（同41.2%増）となりました。セグメント別では、コンタクトレンズ関連事業の売上高63,344百万円のうち62,105百万円を外部顧客へ計上（前年同期比5.0%増）、セグメント利益は9,649百万円（前年同期比29.1%増）。その他事業は売上高1,238百万円、セグメント損失307百万円となりました。なお、国内外の新製品投入・販促活動として、1日使い捨てレンズ「Magic」90枚パック（SMART TOUCH採型）を12月に発売、メルスプラン専用商品に「フォーシーズン バイフォーカル」を追加、海外ではSOLEKO S.P.A.グループを含むFINEKO S.P.A.グループを10月に完全子会社化、北米で Miru 1 month Menicon シリーズの販売促進、11月に米国FDA承認を取得したオルソケラトロジーレンズ「Menicon Z Night」などの施策を実施しました。環境バイオ事業の堆肥化促進資材「resQ45」販売は好調ながら将来の事業拡大費用を先行投資したため、セグメント損失となっています。

## 数字

- 研究開発費: 28億円

## セグメント

- コンタクトレンズ関連事業 / 売上高 628億円 / 営業利益 96億円
- その他 / 売上高 12億円 / 営業利益 -3億円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
