# メニコン（7780） FY2016 Q3 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7780/filing/2016-q3
提出日: 2017-02-08
対象期間: 2016-10-01 〜 2016-12-31
企業ページ: https://komori.app/company/7780
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S1009LBT.pdf

## 事業

当社は眼科用関連事業を核とするコンタクトレンズ事業を中心に事業を展開しており、国内のコンタクトレンズ市場の拡大を背景に、使い捨てコンタクトレンズを中心に事業を推進しています。第59期第3四半期累計期間と第60期第3四半期累計期間では、使い捨てコンタクトレンズを中心とした国内外の販売拡大により売上高が増加しました。海外事業ではMiruブランドの普及を継続し、米国で直送サービス体制を強化、アジアでは中国を中心にオルソケラトロジーレンズ等の販売が好調で、欧州では酸素透過性ハードコンタクトレンズを使用した特殊タイプの販売強化に取り組んでいます。その他事業として動物医療機器・犬猫用サプリメント、環境バイオ事業、ライフサイエンス事業等を展開しています。ブランド戦略として、昨年11月に創業65周年記念式典を実施し、商品パッケージ・ホームページのリブランディングを実施し、新ブランド展開を開始しました。中長期的な視点では、特殊タイプのコンタクトレンズの研究を目的とした施設「Menicon International Specialty Lens Research Center（MISC）」を新設しました。MISCで得られた知見を国内外へ発信し普及を図ることでQuality Of Vision/Quality Of Lifeの向上を目指します。

## 数字

- 研究開発費: 25億円

## セグメント

- コンタクトレンズ関連事業 / 売上高 526億円 / 営業利益 65億円
- その他 / 売上高 10億円 / 営業利益 -2億円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 設備の状況: 拠点、帳簿価額、敷地面積。
- 沿革: 沿革と中期目標。
