# メニコン（7780） メニコン、SMART TOUCH技術や近視進行抑制分野で22報の研究成果を発表

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7780/disclosure/20260806512704
種別: その他開示
開示日: 2026-08-07
Komoriの読み（0-100）: 51
企業ページ: https://komori.app/company/7780

## 何が変わったか

メニコンは、学会でSMART TOUCH技術や近視進行抑制などに関する研究成果22報を発表した。発表内容は、コンタクトレンズの安全性・快適性、素材設計、ドライアイ、涙液、視機能などにも及ぶ。

## 会社が挙げた理由

学術発表を通じて、エビデンスに基づいた価値提供を重視していることや、国内外の臨床現場・研究機関との連携を示すため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: SMART TOUCH
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: 国内外の臨床現場や研究機関と連携してきたと記載されているが、具体的な相手先は不明
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: not_disclosed
- 適用分野: コンタクトレンズの安全性・快適性、近視進行抑制（オルソケラトロジー）、コンタクトレンズ素材設計、ドライアイ、涙液、視機能
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: BCLA Asia 2026・第68回日本コンタクトレンズ学会総会

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「学術発表を実施し」「22報の研究成果」「研究成果を発表しました」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約・合意・決議の記載なし」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2026年8月7日」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「BCLA Asia 2026・第68回日本コンタクトレンズ学会総会」において「学術発表を実施」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「発表しました」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 官公庁・公的機関（原文: 「「第68回日本コンタクトレンズ学会総会（共催）」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「相手先の会社概要・機関概要の記載なし」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「導入先・提供先の記載なし」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「BCLA Asia 2026・第68回日本コンタクトレンズ学会総会」および「https://www.menicon.co.jp/company/news/vol1280.html」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「安全性・快適性を追求した独自技術」「最新の研究成果」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 戦略との関係のみ（原文: 「「近視進行抑制など成長領域」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 資格・評価の獲得（原文: 「「学術発表を実施」「研究成果を発表しました」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「「研究成果を発表しました」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「当社」「SMART TOUCH」「当社が単なる製品提供にとどまらず」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「会社名 株式会社メニコン」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当表現なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 海外（原文: 「「国内外の臨床現場や研究機関と連携してきた」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「導入社数・利用件数・利用者名の記載なし」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「比較対象に関する記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「SMART TOUCH技術」「SMART TOUCH」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」「会社名 株式会社メニコン」「（コード番号：7780 東証プライム市場・名証プレミア市場）」「問合せ先」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「安全性・快適性を追求した独自技術」「成長領域」「最新の研究成果」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: なし（原文: 「該当する注意書きなし」）
