# メニコン（7780） 2027年３月期　第１四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7780/disclosure/20260806512629
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-08-07
Komoriの読み（0-100）: 58
企業ページ: https://komori.app/company/7780

## 何が変わったか

2027年3月期第1四半期は、1DAYコンタクトの販売拡大や値上げ効果で売上総利益が増え、営業利益も大幅に伸びた。通期業績予想は5月公表時から変更していない。

## 会社が挙げた理由

1DAYの供給量増加による国内外販売の拡大、値上げ効果、オルソケラトロジー関連の販売地域拡大、円安の影響により売上総利益が増加した。加えて、広告・販促費の見直しなどコスト構造を見直したことで、営業利益が増加した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2027年3月期 第1四半期
- 売上高: {"value":32376,"unit":"百万円","yoy_pct":7}
- 営業利益: {"value":3429,"unit":"百万円","yoy_pct":74.9}
- 経常利益: {"value":3361,"unit":"百万円","yoy_pct":90.1}
- 純利益: {"value":2230,"unit":"百万円","yoy_pct":124.9}
- 売上総利益率: {"value":"54.3%","前年同期比増減":"+1.1pt"}
- 営業利益率: {"value":"10.6%","前年同期比増減":"+4.1pt"}
- 販管費: {"value":14136,"unit":"百万円","売上高販管費率":"43.7%"}
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":133000,"unit":"百万円"},"売上総利益":{"value":71000,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":11000,"unit":"百万円"},"EBITDA":{"value":22600,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":10500,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":6500,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":"24.3%","売上原価":"23.9%","売上総利益":"24.7%","販売費及び一般管理費":"23.6%","営業利益":"31.2%","EBITDA":"26.7%","経常利益":"32.0%","親会社株主に帰属する当期純利益":"34.3%","ビジョンケア":"24.4%","1DAY":"24.5%","国内1DAY":"25.1%","国内メルスプラン":"24.1%","国内物販":"28.6%","海外1DAY":"21.3%","オルソケラトロジー関連":"25.1%","その他コンタクトレンズ・レンズケア":"24.1%","ヘルスケア・ライフケア":"24.1%","メルスプラン":"24.9%"}
- 計画に対する自己評価: 概ね想定通り堅調に進捗
- セグメント別実績: {"ビジョンケア":{"売上高":{"value":30211,"unit":"百万円"},"前年同期比":"+7.1%","利益":"not_disclosed"},"ヘルスケア・ライフケア":{"売上高":{"value":2165,"unit":"百万円"},"前年同期比":"+6.5%","利益":"not_disclosed"}}
- 増減要因の内訳: {"営業利益":{"2026年3月期第1四半期営業利益":"19億円","売上総利益増加":"+14億円","人的投資":"△1.0億円","広告・販促（海外）":"+0.3億円","広告・販促（国内）":"+0.6億円","その他販管費":"+0.1億円","2027年3月期第1四半期営業利益":"34億円"},"通期営業利益予想":{"2026年3月期営業利益":"102億円","売上総利益増加":"+34億円","人的投資":"△9億円","広告・販促（海外）":"△8億円","広告・販促（国内）":"△5億円","その他販管費":"△2億円","2027年3月期営業利益予想":"110億円または112億円表示"}}
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: 1DAY会員構成比率とメルスプラン平均月額費用が示されている。1DAY販売数量そのものはnot_disclosed。
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: {"EUR":"180.0円","USD":"155.0円","CNY":"22.0円"}
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"計画名":"マイルストーン2027","目標年度":"2028年3月期","連結売上総利益率":"53.8%","1DAY売上高":"460億円"}
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: マレーシア工場を中心とした1DAY生産能力の強化、欧州のドイツ・イタリア・フランスで新規アカウントへの1DAY販売開始、中国の大手ECサイトで1DAYラインアップを拡充、ベトナムで1DAY販売を開始、国内直営店で新規出店・M&Aによる店舗網拡大、シアーズを2026年5月に発売

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「「売上高 24.3%」「営業利益 31.2%」に加え、「ビジョンケア 24.4%」「1DAY 24.5%」「海外 21.3%」などを記載。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画どおり（原文: 「「概ね想定通り堅調に進捗、連結業績予想は5月から変更なし」。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「業績表の期間表示は「2027/3期 1Q実績」で、3か月単独の別数値はない。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「資料の決算ポイントは「売上高・利益共に伸長」としており、「過去最高」の記載はない。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「連結業績予想は5月から変更なし」。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「前年実績と今回実績の増減分析（営業利益）」および「26/3期実績と27/3期予想の増減分析（営業利益）」の図に、売上総利益増加、人的投資、広告・販促などの金額を記載。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「1DAY販売拡大により、売上高・利益共に伸長」「1DAY販売拡大による売上総利益増加」。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上のみ（原文: 「「ビジョンケア事業 売上高 302億円」「ヘルスケア・ライフケア事業 売上高 21億円」。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「人的投資 △1.0億円」「広告/販促（海外） +0.3」「広告/販促（国内） +0.6」「その他販管費 +0.1」。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「コンタクトレンズ △0.4億円 △0.6%」「人的投資 △1.0億円」「マレーシア生産品の販売による原価増」「一部原材料のコスト増 △8億円」。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 複数の前提を数値で開示（原文: 「「2027/3期（予想）における前提為替レート EUR：180.0円、USD：155.0円、CNY：22.0円」。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「業績へ影響する外部要因 ・為替の変動 ・中東情勢の影響」。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「「営業利益 31.2%」および「2Q以降の見通し」の表を記載。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「「マイルストーン2027の達成に向けて」に、2027年3月期予想の1DAY売上高377億円と2028年3月期目標460億円、連結売上総利益率などを記載。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「マレーシア工場を中心に、生産能力強化を進める」「欧州…新規アカウントへの1DAY販売を開始」「ベトナムでの1DAY販売を開始」。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「1DAY売上高」「メルス累積会員数：129.9万人」「1DAY会員構成比率 29.4%」「平均月額費用 ¥3,301」などを記載。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「1DAY会員構成比率 +0.4pt」「平均月額費用 ¥3,301」「メルス累積会員数 130.0万人」から「129.9万人」。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「1DAY会員構成比率」「平均月額費用」の推移を記載。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「人的投資への言及はあるが、従業員数・採用人数の記載はない。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「競争優位性の説明はあるが、市場規模・シェアの数値はない。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「資料本文に年間配当、配当性向、総還元性向、DOEの記載はない。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「資料本文に自己株式取得・消却の記載はない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「中期計画の説明には売上総利益率などがあるが、指定された財務目標の記載はない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「「マレーシア工場を中心に、生産能力強化を進める」とあるが、投資額の記載はない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2027年3月期 第1四半期決算説明資料」で、決算概要・通期予想・中期計画のスライド構成。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「目次は「連結業績概要」「通期連結業績予想と見通し」「中期経営計画の進捗」で構成。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「資料中に「差し控えたい」「未定」などの表現はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「利益率向上を見込む」「見通し情報…現在における見込み、予測及びリスクを伴う想定に基づく」「変更される可能性があります」。」）
