# メニコン（7780） 2027年３月期第１四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7780/disclosure/20260806512487
種別: 決算
開示日: 2026-08-07
Komoriの読み（0-100）: 49
企業ページ: https://komori.app/company/7780

## 何が変わったか

第1四半期は、国内外の1日使い捨てコンタクトレンズやメルスプランの売上が伸び、売上高が前年同期比7.0％増加した。売上総利益の増加と販管費のコスト構造見直しにより営業利益も74.9％増加し、為替差益も加わって経常利益・純利益はさらに大きく伸びた。

## 会社が挙げた理由

1日使い捨てコンタクトレンズの国内外での物販及びメルスプランの売上高増加、売上高増加に伴う売上総利益の増加、販売費及び一般管理費のコスト構造の見直し、前年同期の為替差損から為替差益への転換。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第1四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2026年4月1日〜2026年6月30日
- 売上高: {"value":32376,"unit":"百万円","yoy_pct":7}
- 営業利益: {"value":3429,"unit":"百万円","yoy_pct":74.9}
- 経常利益: {"value":3361,"unit":"百万円","yoy_pct":90.1}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":2230,"unit":"百万円","yoy_pct":124.9}
- １株当たり当期純利益: 30.05円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":47,"前期末":48.5}
- 総資産: {"value":203359,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":96246,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":133000,"unit":"百万円","yoy_pct":5.9},"営業利益":{"value":11000,"unit":"百万円","yoy_pct":7.5},"経常利益":{"value":10500,"unit":"百万円","yoy_pct":-4.7},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":6500,"unit":"百万円","yoy_pct":9.9}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":28,"revised_forecast":28,"change":0,"change_rate":0,"unit":"円 銭"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":2447,"unit":"百万円"}
- 減損損失: 該当事項はありません
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"固定資産売却益","value":0,"unit":"百万円"},{"項目":"為替換算調整勘定取崩益","value":1,"unit":"百万円"}],"特別損失":[{"項目":"固定資産売却損","value":0,"unit":"百万円"},{"項目":"固定資産除却損","value":4,"unit":"百万円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":{"社数":1,"社名":["株式会社インターオプチカル"]},"除外":{"社数":1,"社名":["美尼旺（上海）寵物保健有限公司"]}}
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 有（機関投資家・アナリスト向け）
- 期末発行済株式数: 76771488
- 期末自己株式数: 2515524
- 業績の増減要因: 売上高は1日使い捨てコンタクトレンズの国内外での物販及びメルスプランの売上高増加により増加。営業利益は売上高増加に伴う売上総利益の増加及び販売費及び一般管理費のコスト構造の見直しにより増加。経常利益は前年同期の為替差損から為替差益となったことにより増加。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「第1四半期売上高は「32,376」百万円、通期予想は「133,000」百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 利益の進捗が速い（原文: 「営業利益は「3,429」百万円、通期予想は「11,000」百万円。売上高は「32,376」百万円、通期予想は「133,000」百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく上振れ（原文: 「前年同期比は、売上高「7.0％増」、営業利益「74.9％増」、経常利益「90.1％増」、親会社株主に帰属する四半期純利益「124.9％増」。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高「32,376百万円（前年同四半期比7.0％増）」、営業利益「3,429百万円（前年同四半期比74.9％増）」。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益「3,429百万円」、経常利益「3,361百万円」、親会社株主に帰属する四半期純利益「2,230百万円」。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 増加を見込む（原文: 「通期営業利益予想は「11,000百万円」「対前期増減率7.5％」。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「2026年3月期の年間配当「28.00円」、2027年3月期予想の年間配当「28.00円」。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「特別利益合計「2百万円」、特別損失合計「4百万円」。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「「固定資産に係る重要な減損損失　該当事項はありません」。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「ビジョンケア事業のセグメント利益は「5,187百万円（前年同四半期比42.7％増）」、その他のセグメント損失は「146百万円（前年同四半期セグメント損失は102百万円）」。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく上昇（原文: 「当期の売上高「32,376百万円」、営業利益「3,429百万円」、前年同期の売上高「30,251百万円」、営業利益「1,961百万円」。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 悪化（原文: 「自己資本比率は当第1四半期末「47.0％」、前連結会計年度末「48.5％」。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「「第1四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません」。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「1日使い捨てコンタクトレンズにおける国内外での物販及びメルスプランの売上高増加により32,376百万円」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「ビジョンケア事業の売上高は「1,993百万円増加」、1日使い捨てコンタクトレンズは「1,113百万円増加」、オルソケラトロジー関連は「486百万円増加」。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 自社の施策が中心（原文: 「「販促施策を推進」「大手量販チェーンとの取引拡大」「当社グループ直営店の新規出店」「販売費及び一般管理費のコスト構造の見直し」。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「概ね想定通りに推移いたしました」「連結業績予想の達成に努めてまいります」「多分に不確定な要素を含んでおります」。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2027年3月期第1四半期（2026年4月1日～2026年6月30日）」および各業績数値・前年同期比。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「中国では景気停滞及び代替品の台頭に加え、競合他社との競争環境が激しくなっております」。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「継続企業の前提に関する注記　該当事項はありません」。」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「①「無」、②「無」、③「無」、④「無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「当四半期連結累計期間における連結範囲の重要な変更：有」「新規1社」「除外1社」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：有（機関投資家・アナリスト向け）」。」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: あり（原文: 「「中期経営計画『Vision2030』のスローガン『新しい『みる』を世界に』の実現に向けて」「2つの成長戦略」を推進。」）
