# メニコン（7780） コンタクトレンズ材料設計システム「SilicoSim（シリコシム）」開発のお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7780/disclosure/20260608565833
種別: その他開示
開示日: 2026-06-10
Komoriの読み（0-100）: 59
企業ページ: https://komori.app/company/7780

## 何が変わったか

メニコンは東北大学と共同研究を行い、コンタクトレンズ材料のナノスケール構造や機能を高精度に再現する設計システム「SilicoSim」の基盤を開発した。今後は材料研究や既存製品の性能検証に活用する予定。

## 会社が挙げた理由

計測と計算科学を融合したマルチスケールモデリングにより、コンタクトレンズ材料の構造と機能を高精度に再現するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: SilicoSim（シリコシム）
- 相手先: 国立大学法人東北大学
- 相手先の概要: 国立大学法人。その他の所在地・代表者・事業内容・資本金・設立年はnot_disclosed。
- 当社との関係: 共同研究による産学連携関係。資本関係・人的関係はnot_disclosed。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: not_disclosed
- 適用分野: コンタクトレンズ材料の研究開発、既存製品の性能検証
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「SilicoSimの基盤を開発したことをお知らせいたします。」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「国立大学法人東北大学との共同研究により」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 時期なし（原文: 「「2026年6月10日」および「今後、SilicoSimを…活用」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「表題「…『SilicoSim（シリコシム）』開発のお知らせ」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「基盤を開発したことをお知らせいたします。」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「開発した」／「今後…活用するとともに…推進し」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 官公庁・公的機関（原文: 「「国立大学法人東北大学」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「「東北大学との共同研究」／「東北大学との産学連携による研究活動」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「国立大学法人東北大学」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 数値なし（原文: 「本文に契約金額、効果、利用実績等の数値記載なし。」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 数値なし（原文: 「本文に対象事業の数値記載なし。」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「国立大学法人東北大学」／「https://www.menicon.co.jp/company/news/vol1265.html」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「ナノスケール構造…を高精度に再現するシミュレーションシステム」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 戦略との関係のみ（原文: 「「材料の研究開発及び既存製品の性能検証に活用」／「理想のコンタクトレンズ設計の実現」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「本文に業績への影響に関する記載なし。」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「コンタクトレンズ材料の研究開発及び既存製品の性能検証に活用」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「コンタクトレンズ材料設計システム」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「「コンタクトレンズ材料設計システム『SilicoSim』開発」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社との共同（原文: 「「国立大学法人東北大学との共同研究により」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「会社名 株式会社メニコン」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現の記載なし。」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 記載なし（原文: 「本文に地理的範囲の記載なし。」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「「今後…活用」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「比較対象の記載なし。」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「SilicoSim（シリコシム）」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」／「会社名 株式会社メニコン」／「コード番号：7780」／「問合せ先」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 抑制的（原文: 「「基盤を開発」／「活用するとともに…取り組んでまいります」」）
