# メニコン（7780） 2026年３月期 決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7780/disclosure/20260512526346
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-05-13
Komoriの読み（0-100）: 55
企業ページ: https://komori.app/company/7780

## 何が変わったか

2026年3月期は、1DAYコンタクトの国内外販売拡大を主因に増収増益となった。一方、成長投資や人的投資を続け、2027年3月期は売上高1,330億円、営業利益110億円を見込む。

## 会社が挙げた理由

1DAYの供給量増加、メルス会員数の増加、国内外での販売拡大によりビジョンケア事業が伸長した。営業利益は、1DAY販売拡大による売上総利益の増加が、人的投資、新工場の稼働準備、追加のれん償却費などの費用増を上回った。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2026年3月期
- 売上高: {"value":125605,"unit":"百万円","yoy_pct":3.4}
- 営業利益: {"value":10236,"unit":"百万円","yoy_pct":2.2}
- 経常利益: {"value":11021,"unit":"百万円","yoy_pct":15.2}
- 純利益: {"value":5916,"unit":"百万円","yoy_pct":5.7}
- 売上総利益率: {"率":"53.8%","前年同期比の増減ポイント":"not_disclosed"}
- 営業利益率: {"率":"8.1%","前年同期比の増減ポイント":-0.1}
- 販管費: {"value":57363,"unit":"百万円","売上高販管費率":"45.7%"}
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"対象":"2027年3月期","売上高":{"value":133000,"unit":"百万円"},"売上原価":{"value":62000,"unit":"百万円"},"売上総利益":{"value":71000,"unit":"百万円"},"販管費":{"value":60000,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":11000,"unit":"百万円"},"EBITDA":{"value":22600,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":10500,"unit":"百万円"},"純利益":{"value":6500,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: [object Object]、[object Object]
- 増減要因の内訳: {"売上総利益":[{"要因":"1DAY","金額":30,"unit":"億円"},{"要因":"オルソ関連","金額":-6,"unit":"億円"},{"要因":"その他コンタクトレンズ・ケア","金額":10,"unit":"億円"},{"要因":"その他","金額":-9,"unit":"億円"}],"営業利益":[{"要因":"売上総利益増加","金額":25,"unit":"億円"},{"要因":"その他販管費","金額":-10,"unit":"億円"},{"要因":"新工場","金額":-3,"unit":"億円"},{"要因":"人的投資","金額":-11,"unit":"億円"},{"要因":"研究開発","金額":1,"unit":"億円"}]}
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 財務目標: {"目標":"not_disclosed","実績":{"自己資本比率":"48.5%","ネットD/Eレシオ":0.4}}
- 年間配当: {"1株当たり年間配当額":28,"単位":"円","中間":"not_disclosed","期末":"not_disclosed"}
- 配当性向: {"率":32,"単位":"%","総還元性向":"not_disclosed","DOE":"not_disclosed"}
- 自己株式取得: {"取得枠":"not_disclosed","取得株数":"not_disclosed","期間":"not_disclosed","記載":"自己株式取得等"}
- 設備投資額: {"value":null,"unit":"not_disclosed"}
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: マレーシア工場の稼働開始・生産能力増強、シンガポール工場の生産ライン増設、各務原工場の稼働開始、国内でのシリコーンハイドロゲル素材1DAYの販促開始、中国でのシリコーンハイドロゲル素材1DAY販売開始、欧米大手量販チェーン向け供給拡大、物流子会社の運営開始、シアーズの発売

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「「2027年3月期 連結業績予想」の予想値は掲載されているが、進捗率の記載はない。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「計画との自己評価に該当する「計画未達」「計画以上」などの記載はない。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「「2026年3月期 連結業績サマリー」に2025/3期と2026/3期の通期数値が掲載されている。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「「増収増益」「利益伸長」と記載されているが、「過去最高」の記載はない。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: なし（原文: 「「2027年3月期 連結業績予想」として予想値が掲載されているが、修正・据え置きの説明はない。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「前年実績と今回実績の増減分析（売上総利益）」「前年実績と今回実績の増減分析（営業利益）」に、+30億円、△6億円、△11億円などの要因別金額が示されている。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「国内外での1DAY販売拡大により増収増益」「1DAYの供給量増加と海外の牽引による販売拡大により、ビジョンケア事業が伸長」。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上のみ（原文: 「「ビジョンケア事業 売上高 1,165億円」「ヘルスケア・ライフケア事業 売上高 90億円」。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「販管費 △23億円」「のれん償却費 △5」「荷造運賃 △2」「人的投資 △11億円」。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「レンズケア(アジア) 前年同期比：△7.5億円 △8.2%」「食品事業 前年同期比：△1.6億円 △2.7%」。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 複数の前提を数値で開示（原文: 「「2027/3期(予想)における前提為替レート EUR：180.0円、USD：155.0円、CNY：22.0円」。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「中東情勢の影響があるものの」「一部原材料のコスト増」と記載されているが、リスク額の明示はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「通期予想と増減要因の説明はあるが、残り期間に必要な水準の記載はない。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「「マイルストーン2027の進捗」に売上高1,256億円、2027年3月期予想1,330億円、2028年3月期目標1,400億円超が示されている。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「シンガポール工場生産ライン増設」「物流子会社運営開始」「シリコーンハイドロゲル素材の1DAY販売開始」。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「メルス累積会員数」「1DAY会員構成比率」「平均月額費用」「グローバル1DAY市場」「メニコンCAGR」など。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「1DAY会員構成比率 +1.0pt」「平均月額費用 ¥3,249」「メニコン CAGR +10%」。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「メルス累積会員数：130.0万人」「1DAY会員構成比率」「平均月額費用」。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「「人的投資 国内外での賃上げ等 △11億円」とあるが、人数の記載はない。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「グローバル1DAY市場とメニコンシェア」「2027年予想 146億枚」「4%（目標）」。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「「配当方針（配当性向30%程度/累進配当）に従い、2027年3月期は28円/株を予想」。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: あり（原文: 「「自己株式取得等」。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「「自己資本比率 48.5%」「ネットD/Eレシオ 0.4」。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「「新工場 △3億円」「人的投資 △11億円」「研究開発 +1億円」。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2026年3月期 決算説明資料」で、業績サマリー、増減分析、予想、成長戦略の図表が掲載されている。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「「競争優位性（生産能力と製品力）」「ヘルスケア/ライフケアの各領域」などの事業紹介ページがある。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」などの記載はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「増益を見込む」「2027年3月期（予想）」「現在における見込み、予測及びリスクを伴う想定に基づく」。」）
