# メニコン（7780） 2026年３月期決算短信〔日本基準〕(連結)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7780/disclosure/20260511521762
種別: 業績予想の修正
開示日: 2026-05-13
Komoriの読み（0-100）: 76
企業ページ: https://komori.app/company/7780

## 何が変わったか

2026年3月期の連結実績を公表し、売上高・営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する当期純利益はいずれも前期比で増加しました。2027年3月期は、売上高・営業利益・純利益の増加を見込む一方、経常利益は減少する通期予想を新たに示しています。

## 会社が挙げた理由

2026年3月期は、国内の1日使い捨てコンタクトレンズの会員数増加・販売拡大、欧州・北米での大手量販チェーン向け受注増加により売上高が増加しました。営業利益は新工場の稼働準備、賃上げ、成長投資費用、のれん償却費が増加した一方、販売費及び一般管理費をコントロールしました。経常利益は為替差益の計上等、当期純利益は減損損失などの特別損失を計上したことによる影響を受けています。2027年3月期は、販売拡大と供給体制の強化を進める一方、マレーシア工場の量産効果に時間を要すること、為替・国際情勢・資源エネルギー価格などの影響を見込んでいます。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":133000,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":11000,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":10500,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":6500,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":87.58,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円銭"}
- 対象決算期: 2027年３月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: not_disclosed
- 前期実績: {"売上高":{"value":125605,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":10236,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":11021,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":5916,"unit":"百万円"},"１株当たり当期純利益":{"value":79.11,"unit":"円銭"}}
- 修正の理由: 2026年3月期は、国内の1日使い捨てコンタクトレンズのメルスプラン会員数増加・販売拡大、欧州及び北米の大手量販チェーン向け受注増加などにより売上高が増加した。営業利益は新工場の稼働準備、賃上げ、成長投資費用、のれん償却費が増加したものの、販売費及び一般管理費を適切にコントロールした。経常利益は為替差益の計上等による。2027年3月期は、販売拡大と供給体制の強化を進める一方、マレーシア工場の量産効果に時間を要すること、為替動向・国際情勢・資源エネルギー価格などの影響を見込んでいる。
- 特別損失の内容と金額: 特別損失合計2,181百万円。内訳は減損損失1,903百万円、事業構造再編費用168百万円、固定資産売却損2百万円、固定資産除却損77百万円、その他29百万円。
- 配当予想の修正: 2027年３月期は年間28円（期末28円）を予定。配当予想の修正有無は明記されていない。
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「３．2027年３月期の連結業績予想（2026年４月１日～2027年３月31日）」の「通期」」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 強弱が混在（原文: 「2027年3月期予想は売上高5.9％増、営業利益7.5％増、経常利益4.7％減、親会社株主に帰属する当期純利益9.9％増。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 増収減益・減収増益（原文: 「「売上高 133,000 5.9」および「経常利益 10,500 △4.7」」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結と個別（原文: 「表題および予想欄の「連結業績予想」、続いて「参考 個別業績の概要」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3〜10%（原文: 「営業利益7.5％、経常利益△4.7％、親会社株主に帰属する当期純利益9.9％」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3〜10%（原文: 「「売上高 133,000 5.9」」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「2027年3月期予想「親会社株主に帰属する当期純利益 6,500」、2026年3月期実績「5,916」」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: あり（原文: 「「特別損失合計 2,181百万円」「減損損失 1,903」「事業構造再編費用 168」」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「メルスプラン会員数の増加や販売拡大」「欧州及び北米において…受注が増加」「グローバルでの販売拡大を推進」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「１DAYメニコン プレミオ」「欧州及び北米」「各務原工場」「Menicon Malaysia Sdn. Bhd.」「大手量販チェーン」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「新工場の稼働準備及び従業員に対する賃上げ」「投資費用の増加」「のれん償却費」「為替差益」「減損損失」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: あり（原文: 「「ビジョンケア事業の売上高は…4,196百万円増加」「１日使い捨てコンタクトレンズ…2,869百万円増加」「オルソケラトロジー関連売上高…350百万円減少」」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「中国における景気停滞及び代替品の台頭」「為替変動等の金融市場の変化」「新工場の稼働準備及び…賃上げ」「販売費及び一般管理費を適切にコントロール」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「当期の経営成績」「前期と比較して4,196百万円増加」「特別損失合計2,181百万円」」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 継続と一過性の混在（原文: 「「中長期的な成長が見込まれております」「持続的な成長の実現に取り組んでまいります」「減損損失が発生したこと等により、2,181百万円を計上」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 一部が本業の外（原文: 「「販売費及び一般管理費を適切にコントロール」「経常利益は、為替差益の計上等により」「特別損失…減損損失が発生」」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 投資増に言及（原文: 「「将来の成長に向けた投資費用の増加」「生産能力増強を進めると共に供給体制の拡充を図り」」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期初に近い（原文: 「開示日「2026年５月13日」、対象期間「2026年４月１日～2027年３月31日」」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 確定を避けている（原文: 「「現時点で当社が入手可能な情報に基づき、合理性があると考える一定の前提の上で算出」「様々な要因により…実際の業績は影響を受ける可能性があります」」）
