# メニコン（7780） 2026年3月期 第3四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7780/disclosure/20260212558702
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-02-13
Komoriの読み（0-100）: 65
企業ページ: https://komori.app/company/7780

## 何が変わったか

2026年3月期第3四半期は、1DAYコンタクトの供給量増加や国内外での販売拡大、価格改定により増収増益となった。通期業績予想は変更せず、4四半期にマレーシア工場の稼働関連費用や成長投資、一過性費用を見込んでいる。

## 会社が挙げた理由

1DAYの供給量増加とグローバルでの販売拡大、価格改定効果により売上総利益が増加した。成長投資を継続する一方、構造改革や販管費のコントロールを行ったことも増益要因としている。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2026年3月期 第3四半期
- 売上高: {"value":93932,"unit":"百万円","yoy_pct":2.6}
- 営業利益: {"value":8999,"unit":"百万円","yoy_pct":5}
- 経常利益: {"value":9465,"unit":"百万円","yoy_pct":15.5}
- 純利益: {"value":6348,"unit":"百万円","yoy_pct":24.1}
- 売上総利益率: {"value":"54.2%","前年同期比":"+0.2pt"}
- 営業利益率: {"value":"9.6%","前年同期比":"+0.2pt"}
- 販管費: {"value":41867,"unit":"百万円","売上高販管費率":"44.6%"}
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":125000,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":10200,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":9500,"unit":"百万円"},"純利益":{"value":5800,"unit":"百万円"},"EBITDA":{"value":19200,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":"75.1%","売上原価":"73.1%","売上総利益":"77.0%","販管費":"74.9%","営業利益":"88.2%","EBITDA":"86.0%","経常利益":"99.6%","純利益":"109.5%","ビジョンケア":"75.0%","1DAY":"72.1%","メルスプラン":"74.8%","国内物販":"72.2%","海外":"57.2%","オルソケラトロジー関連":"87.2%","その他コンタクトレンズ・レンズケア":"74.3%","ヘルスケア・ライフケア":"76.5%"}
- 計画に対する自己評価: 売上高全体は概ね計画線上で推移。1DAYは計画を下回り、オルソケラトロジー関連は計画を上回る。
- セグメント別実績: {"ビジョンケア":{"売上高":{"value":87127,"unit":"百万円"},"前年同期比":"+3.0%"},"ヘルスケア・ライフケア":{"売上高":{"value":6804,"unit":"百万円"},"前年同期比":"△2.1%"},"1DAY":{"売上高":{"value":25008,"unit":"百万円"},"前年同期比":"+8.7%"},"オルソケラトロジー関連":{"売上高":{"value":10900,"unit":"百万円"},"前年同期比":"△3.2%"},"その他コンタクトレンズ・レンズケア":{"売上高":{"value":51218,"unit":"百万円"},"前年同期比":"+1.9%"}}
- 増減要因の内訳: {"売上総利益":{"1DAY":"+18億円","オルソ関連":"△6億円","その他CL・ケア":"+6億円","その他":"△4億円"},"営業利益":{"売上総利益増加":"+14億円","販管費（定常）":"+0億円","新工場":"△5億円","人的投資":"△6億円","研究開発":"+1億円"}}
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: {"為替レート":{"EUR":"161.2円","USD":"142.6円","CNY":"19.0円"}}
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"2028年3月期":{"売上高":"1,400億円超","ROE":"12%","営業利益率":"not_disclosed"},"Vision2030":{"売上高":"not_disclosed","営業利益率":"not_disclosed"}}
- 財務目標: {"ROE":{"目標":"12%","実績":"7%"}}
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: マレーシア工場で2026年2月から日本向け出荷を開始、マレーシア工場の生産ラインを2027年3月期下期までに5号ライン、2028年3月期下期までに8号ラインへ増設予定、国内で自社製シリコーンハイドロゲル素材1DAYの販促活動を開始、欧州・北米で地域量販チェーンへの新規販売、規格拡充、大手量販店向け供給拡大、中国で自社ブランド品のオンライン販売拡充とシリコーンハイドロゲル素材1DAYの販売開始予定

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「「ビジョンケア 75.0%」「1DAY 72.1%」「オルソケラトロジー関連 87.2%」」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 強弱が混在（原文: 「「1DAY：…進捗は計画を下回る」「オルソケラトロジー関連：…進捗は計画を上回る」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「表題および業績表記が「2026年3月期 3Q実績」「2026年3月期第3四半期」となっている。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「「ビジョンケア事業の伸長により増収増益」」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「連結業績予想は変更なし」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「前年実績と今回実績の増減分析（売上総利益）」「前年実績と今回実績の増減分析（営業利益）」に「+18」「△6」「△5」などの金額表示。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「1DAYの供給量増加とグローバルでの販売拡大により、ビジョンケア事業が伸長」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上のみ（原文: 「「売上高の内訳」に「ビジョンケア」「ヘルスケア・ライフケア」の売上高を掲載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「新工場 △5億円」「人的投資 △6億円」「研究開発 +1億円」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「中国：景気停滞による代替製品の普及等により販売減少（△2.4億円）」「レンズケア(アジア)：△4.0億円 △6.0%」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 前提を一つだけ開示（原文: 「「2026/3期(予想)前提為替レート EUR：161.2円、USD：142.6円、CNY：19.0円」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「当期純利益：4Qに主に一過性の費用の計上を想定」」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「営業利益：4Qにマレーシア工場稼働に伴う原価計上や…販管費投入を見込む」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「「2028/3期（目標）」「売上高 1,400超」「ROE:12%」および「2026/3期（予想）1,250」「ROE:7%」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「マレーシア工場は2026年2月より日本向けの出荷を開始」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 2〜4件（原文: 「「メルス累積会員数：130.3万人」「1DAY会員構成比率 28.7%」「平均月額費用 ¥3,236」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「「1DAY会員構成比率 28.7%」「平均月額費用 ¥3,236」「メルス累積会員数…131.6万人、131.0万人、130.3万人」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「メルス累積会員数」「1DAY会員構成比率」「平均月額費用」」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「人的投資については「国内外での賃上げ等」とあるが、従業員数・採用人数の記載はない。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「「グローバルトッププレーヤー」は目標表現であり、市場シェアの数値は記載されていない。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「本文中に配当・株主還元に関する記載なし。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「本文中に自己株式取得・消却に関する記載なし。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: あり（原文: 「「ROE:12%」」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「「新工場 △5億円」「人的投資 △6億円」「研究開発 +1億円」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2026年3月期 第3四半期決算説明資料」で、業績サマリーや増減分析のスライドを含む。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「目次が「連結業績概要」「通期連結業績予想」「中期経営計画の進捗」で構成されている。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「本文中に該当する記載なし。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「4Qに…費用計上を見込む」「2027/3期1Q 販売開始予定」「変更される可能性があります」」）
