# メニコン（7780） 2026年３月期 第２四半期（中間期）決算短信〔日本基準〕(連結)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7780/disclosure/20251029581191
種別: 決算
開示日: 2025-11-14
Komoriの読み（0-100）: 46
企業ページ: https://komori.app/company/7780

## 何が変わったか

2026年3月期中間期は、売上高が前年同期比1.5％増となった一方、営業利益は5.8％減、親会社株主に帰属する中間純利益は12.9％減となった。通期の業績予想と年間配当予想は、従来予想から変更されていない。

## 会社が挙げた理由

売上高は、国内の価格改定効果、国内外での1日使い捨てコンタクトレンズの販売拡大、東南アジアの販売会社買収効果により増加した。営業利益は新工場の稼働準備や従業員の賃上げによる投資費用の増加で減少し、経常利益は前期の為替差益に対して当期に為替差損を計上したことなどで減少した。

## 開示の要点

- 決算期区分: 中間期（第2四半期）
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2025年４月１日～2025年９月30日
- 売上高: {"value":61480,"unit":"百万円","yoy_pct":1.5}
- 営業利益: {"value":5168,"unit":"百万円","yoy_pct":-5.8}
- 経常利益: {"value":5016,"unit":"百万円","yoy_pct":-10.7}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":3153,"unit":"百万円","yoy_pct":-12.9}
- １株当たり当期純利益: 41.81
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":45.9,"前期末":45.4}
- 総資産: {"value":187064,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":86557,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":6260,"unit":"百万円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-9500,"unit":"百万円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-3034,"unit":"百万円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":35643,"unit":"百万円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":125000,"unit":"百万円","yoy_pct":2.9},"営業利益":{"value":10200,"unit":"百万円","yoy_pct":1.9},"経常利益":{"value":9500,"unit":"百万円","yoy_pct":-0.7},"純利益":{"value":5800,"unit":"百万円","yoy_pct":3.6}}
- 業績予想の修正: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"無（変更なし）","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":28,"revised_forecast":28,"change":0,"change_rate":0,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":4536,"unit":"百万円"}
- 減損損失: 該当事項はありません（固定資産に係る重要な減損損失）
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"固定資産売却益","value":2,"unit":"百万円"},{"項目":"為替換算調整勘定取崩益","value":15,"unit":"百万円"}],"特別損失":[{"項目":"固定資産除却損","value":27,"unit":"百万円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"有","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":{"会社数":0,"社名":"なし"},"除外":{"会社数":1,"社名":"Oculus Visioncare (S) Pte.Ltd."}}
- 重要な後発事象: 該当事項はありません
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: {"有無":"有","対象者":"機関投資家・アナリスト向け"}
- 期末発行済株式数: 76756888
- 期末自己株式数: 2636924
- 業績の増減要因: 国内の価格改定効果、国内外での1日使い捨てコンタクトレンズの販売拡大、東南アジア販売会社の買収効果により売上高が増加。新工場の稼働準備、従業員の賃上げによる投資費用増加で営業利益が減少し、為替差損の計上で経常利益が減少。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「「2026年３月期中間期」売上高61,480百万円、「通期」売上高予想125,000百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上と利益で揃っている（原文: 「中間期の売上高61,480百万円、営業利益5,168百万円、通期予想の売上高125,000百万円、営業利益10,200百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 強弱が混在（原文: 「売上高は前年同期比1.5％増、営業利益は5.8％減、経常利益は10.7％減、親会社株主に帰属する中間純利益は12.9％減。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収減益（原文: 「売上高61,480百万円（前年同期比1.5％増）、営業利益5,168百万円（前年同期比5.8％減）。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益5,168百万円、経常利益5,016百万円、親会社株主に帰属する中間純利益3,153百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 増加を見込む（原文: 「通期営業利益予想は10,200百万円、対前期増減率は1.9％。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「2025年3月期の年間配当金は28.00円、2026年3月期予想も28.00円。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「特別利益は固定資産売却益2百万円、為替換算調整勘定取崩益15百万円。特別損失は固定資産除却損27百万円。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「「固定資産に係る重要な減損損失：該当事項はありません」。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「ビジョンケア事業は売上高前年同期比1.7％増、セグメント利益6.9％減。その他は売上高1.7％減、セグメント損失194百万円（前年同期540百万円）​​。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 低下（原文: 「当中間期の売上高61,480百万円・営業利益5,168百万円、前年同期の売上高60,571百万円・営業利益5,487百万円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 支配関係は変わらず（原文: 「自己資本比率は2026年3月期中間期45.9％、2025年3月期45.4％。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 黒字・前年より改善（原文: 「営業活動によるキャッシュ・フローは6,260百万円の収入（前年同期は5,195百万円の収入）。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「国内における価格改定効果」、および「新工場の稼働準備や従業員に対する賃上げを行い、将来の成長に向けた投資費用が増加」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「「前年同期と比較して983百万円増加」、「1,108百万円増加」、「856百万円減少」、「612百万円減少」。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「外部環境として「景気停滞に伴う消費者の購買力低下及び代替品の台頭」「競争環境が激しい」、自社施策として「価格改定」「OEM品を導入」「生産能力の増強」。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「販売拡大を見込んでおります」「販売拡大を想定しております」「実際の実績等は…予想数値と異なる場合があります」。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2025年４月１日～2025年９月30日」、売上高61,480百万円、営業利益5,168百万円、通期売上高予想125,000百万円など。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「中国における景気停滞に伴う消費者の購買力低下及び代替品の台頭」「競合他社との競争環境が激しい」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: あり（原文: 「「企業結合に係る暫定的な会計処理の確定を行っており、2025年３月期に係る各数値については…反映させております」。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「継続企業の前提に関する注記　該当事項はありません」。」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 任意の会計方針変更（原文: 「「①以外の会計方針の変更：有」「税金費用については…当中間連結会計期間より…方法に変更」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「当中間期における連結範囲の重要な変更：有」「除外 １社…Oculus Visioncare (S) Pte.Ltd.」。」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: なし（原文: 「「重要な後発事象　該当事項はありません」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：有（機関投資家・アナリスト向け）」。」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: あり（原文: 「「中期経営計画『Vision2030』を策定し…２つの成長戦略方針…を推進しております」。」）
