# メニコン（7780） 2026年３月期第１四半期決算における株主・投資家の皆様からのご質問への当社見解

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7780/disclosure/20250818543349
種別: 決算説明資料
開示日: 2025-08-18
Komoriの読み（0-100）: 37
企業ページ: https://komori.app/company/7780

## 何が変わったか

第1四半期の業績が一時的に弱含んだ理由と、通期予想を据え置く見通しを説明した。あわせて、オルソケラトロジー事業、関税影響、配当・自己株式取得の方針を示した。

## 会社が挙げた理由

シリコーン素材の1日使い捨てコンタクトレンズの供給制約、下期稼働予定のマレーシア工場に関する費用の先行、中国のオルソケラトロジー関連市場の成長停滞が主な要因。今後は国内の価格改定、OEM品の導入、生産体制の強化などにより供給量と収益性の改善を見込んでいる。

## 開示の要点

- 資料の種類: 質疑応答要旨
- 対象決算期: 2026年3月期 第1四半期
- 売上高: not_disclosed
- 営業利益: not_disclosed
- 経常利益: not_disclosed
- 純利益: not_disclosed
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: not_disclosed
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: 概ね想定通りの実績、通期連結業績予想は当初計画通りの達成を想定
- セグメント別実績: [object Object]
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: ROE向上を最重要課題とする方針は記載されているが、数値目標はnot_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed（累進配当方針の導入を記載）
- 自己株式取得: {"取得枠":"最大230万株（発行済株式総数の3.0%）","取得実績":"2025年7月末までに累計約94万株","期間":"取得継続中"}
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: 中国市場でオルソケラトロジーレンズおよび関連ケア用品がトップレベルのシェア。ただし数値はnot_disclosed
- 質疑応答の論点: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 新しい施策: 1日使い捨てコンタクトレンズのOEM品導入、2026年3月期下期からのマレーシア工場稼働、オルソケラトロジー関連の新製品導入計画、2025年4月の累進配当方針導入、自己株式の最大230万株取得枠の設定

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 文章での対比（原文: 「「通期連結業績予想は当初計画通りの達成を想定しております。」」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画どおり（原文: 「「概ね想定通りの実績となりました。」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「「2026年3月期第1四半期の業績につきまして」と記載されているが、具体的な3か月単独の金額はない。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「「過去最高」や同趣旨の記載はない。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「現時点において、当社のオルソケラトロジー関連の今期業績予想の見通しに変更はございません。」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「供給制約」「マレーシア工場の費用が先行」「中国における…市場の成長の停滞が主な要因」と記載。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「1日使い捨てコンタクトレンズの供給制約」および「中国におけるオルソケラトロジー関連市場の成長の停滞が主な要因」。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上のみ（原文: 「「ビジョンケア事業の売上高は前年同期比0.6%の増収、連結営業利益は前年同期比で減益」。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「「マレーシア工場の費用が先行した」とあるが、金額の記載はない。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「「売上高・利益ともに一時的に弱含んでおりますが、これは…供給制約や…費用が先行したことに加え…市場の成長の停滞が主な要因」。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「「供給量が段階的に増加していく見通し」「国内の価格改定効果」と記載。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「北米売上高構成比は…全体の約2%」および「業績への影響は限定的と判断」。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「第3四半期以降の取引拡大につながると見込んでおります。」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「「中長期的な成長ポテンシャル」との記載はあるが、「中期経営計画」の記載はない。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「新製品の導入を計画」「1日使い捨てコンタクトレンズのOEM品導入」「マレーシア工場…下期から稼働を予定」。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 1名（原文: 「「北米売上高構成比は2025年3月期において、全体の約2%」。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 記載なし（原文: 「北米売上高構成比は「約2%」とだけ記載。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「該当する数値指標の記載はない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「従業員数・採用に関する数値記載はない。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「「トップレベルのシェアを獲得しております。」」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 言及のみ（原文: 「「2025年4月に累進配当方針を導入」「株主還元の強化にも継続して取り組んでおります。」」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: あり（原文: 「「自己株式を最大で230万株…取得する枠組みを決定」「7月末までに累計で約94万株の自己株式を取得」。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「「営業利益率の改善を通じたROE向上を最重要課題」と記載。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「「成長投資とのバランス」と記載されているが、金額は示されていない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 質疑応答・書き起こし（原文: 「表題に「株主・投資家の皆様からのご質問への当社見解」とあり、本文もQ&A形式。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「本文は「Q1.第1四半期の業績進捗」から始まり、Q4まで質問回答が続く。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」などの記載はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「達成を想定」「見込んでおります」「緩和できると考えております」。」）
