# メニコン（7780） 2026年3月期 第1四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7780/disclosure/20250807535845
種別: 決算説明資料
開示日: 2025-08-08
Komoriの読み（0-100）: 72
企業ページ: https://komori.app/company/7780

## 何が変わったか

2026年3月期第1四半期は、1DAYや欧州販売などで売上高がわずかに増えた一方、中国のオルソ関連事業の減収と新工場・人材・研究開発への投資で利益が大きく減少した。通期予想は5月公表時から据え置かれ、会社は1Qの進捗を概ね想定どおりとしている。

## 会社が挙げた理由

中国オルソ関連の売上構成比低下などで売上総利益が減少したほか、新工場の稼働準備費用、人的投資、研究開発費など成長投資を継続したため。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2026年3月期 第1四半期
- 売上高: {"value":30251,"unit":"百万円","yoy_pct":0.3}
- 営業利益: {"value":1961,"unit":"百万円","yoy_pct":-26.9}
- 経常利益: {"value":1768,"unit":"百万円","yoy_pct":-35.6}
- 純利益: {"value":991,"unit":"百万円","yoy_pct":-43.8}
- 売上総利益: {"value":"16,107百万円、前年同期比-2.5%、売上総利益率46.8%、前年同期比+1.6ポイント（原価率）","unit":"百万円・%・ポイント","yoy_pct":-2.5}
- 営業利益率: {"value":6.5,"unit":"%","yoy_pct":-2.4}
- 販管費: {"value":14146,"unit":"百万円、売上高販管費率46.8%"}
- 当四半期3か月の実績: 売上高30,251百万円、営業利益1,961百万円、経常利益1,768百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益991百万円
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":125000,"unit":"百万円"},"売上総利益":{"value":66100,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":10200,"unit":"百万円"},"EBITDA":{"value":19200,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":9500,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":5800,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":"24.2%","売上原価":"24.0%","売上総利益":"24.4%","販管費":"25.3%","営業利益":"19.2%","EBITDA":"22.7%","経常利益":"18.6%","親会社株主に帰属する当期純利益":"17.1%","ビジョンケア":"24.3%","1DAY":"23.4%","メルスプラン":"24.3%","国内物販":"22.7%","海外":"20.0%","オルソケラトロジー関連":"26.2%","その他コンタクトレンズ・レンズケア":"24.4%","ヘルスケア・ライフケア":"22.9%"}
- 計画に対する自己評価: 1Q実績は概ね想定通りに進捗
- セグメント別実績: {"ビジョンケア":{"売上高":"28,217百万円、前年同期比+0.6%（為替影響除き+1.2%）"},"ヘルスケア・ライフケア":{"売上高":"2,034百万円、前年同期比-2.8%"},"1DAY":{"売上高":"8,124百万円、前年同期比+5.8%"},"オルソケラトロジー関連":{"売上高":"3,279百万円、前年同期比-10.6%"},"その他コンタクトレンズ・レンズケア":{"売上高":"16,813百万円、前年同期比+0.6%"}}
- 増減要因の内訳: {"売上総利益":{"1DAY":"+3億円","オルソ関連":"-3億円","その他CL・ケア":"+0億円","その他":"-4億円"},"営業利益":{"売上総利益増加":"-4億円","販管費（定常）":"+0.4億円","新工場":"-2億円","人的投資":"-1億円","研究開発":"+1億円"}}
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: メルス累積会員数131.6万人、1DAY会員構成比率28.2%、メルスプラン平均月額費用3,152円
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: {"為替レート":{"EUR":"161.2円","USD":"142.6円","CNY":"19.0円"},"その他":"中国市場の景気停滞、米国関税政策、設備投資の進捗、販売状況に応じた費用使用額の変動"}
- 見通しに織り込んだリスク額: 為替影響約19億円を想定。その他のリスク額はnot_disclosed。
- 中期経営計画の目標: {"2028年3月期":"売上高1,400億円超、ROE12%、営業利益率12%","2028年3月期の営業利益":"120億円、営業利益率8.2%（資料図表記載）","成長戦略目標":"2024年3月期から2028年3月期にビジョンケア1,068億円から1,300億円、ヘルスケア・ライフケア93億円から100億円、1DAY284億円から460億円"}
- 財務目標: ROE12%（2028年3月期目標）
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: 取得株式総数230万株（上限）、取得価額総額24億円（上限）、2025年6月から
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 2025年7月から国内メルスプランにシリコーン素材1DAY新商品を導入、2025年8月から取扱い施設で同商品を販売開始、2025年7月から中国のコンタクトレンズ専門販売店オンラインサイト等で1DAY販売開始、マレーシア工場の1DAY生産拠点を2026年3月期下期に稼働予定、シンガポール工場の9号ラインを2026年3月期5月に稼働開始、2025年7月から国内価格改定、累進配当方針の追加、自己株式取得の実施

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「「売上高 24.2%」「ビジョンケア 24.3%」「1DAY 23.4%」「オルソケラトロジー関連 26.2%」」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画どおり（原文: 「「1Q実績は概ね想定通りに進捗」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「2026/3期1Q」の売上高30,251百万円、営業利益1,961百万円等」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「資料中に「過去最高」の記載なし」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「連結業績予想は5月から変更なし」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「前年実績と今回実績の増減分析（売上総利益）」「前年実績と今回実績の増減分析（営業利益）」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「中国オルソ関連の売上減少や新工場稼働準備費用等の成長投資増加が一時的に利益を押し下げ」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上のみ（原文: 「「ビジョンケア事業 売上高282億円」「ヘルスケア・ライフケア事業 売上高20億円」」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「販管費 △2.9億円」「新工場 △2」「人的投資 △1」「研究開発 +1」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「売上総利益：△4.2億円」「販管費：+2.9億円」「営業利益：△7.2億円」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 複数の前提を数値で開示（原文: 「「2026/3期（予想）における前提為替レート EUR：161.2円、USD：142.6円、CNY：19.0円」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: あり（原文: 「「為替影響（△約19億円を想定）」」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「「2Q以降の国内価格改定効果や1DAY供給量増加」「売上総利益増加 +10億円」「2026/3期営業利益（予想）」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「「Vision2030の中間地点（2028年3月期）に定量目標を設定」「2026/3期（予想）」「2028/3期（目標）」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「シリコーン素材1DAY新商品導入」「マレーシア工場」「自己株式取得」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 2〜4件（原文: 「「メルス累積会員数：131.6万人」「1DAY会員構成比率28.2%」「平均月額費用¥3,152」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「「1DAY会員構成比率 +0.2pt」「平均月額費用 ¥3,131→¥3,152」「メルス累積会員数132.5万人→131.6万人」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「平均月額費用」「メルス累積会員数」「1DAY会員構成比率」」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「「人的投資 国内外での賃上げ等」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「「1DAYのグローバルトッププレーヤー」「シェアトップ維持」」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 言及のみ（原文: 「「株主還元強化」「累進配当の方針追加」」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: あり（原文: 「「自己株式取得（2025年6月～）」「230万株（上限）」「24億円（上限）」」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: あり（原文: 「「ROE：12%」」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「「新工場 △2億円」「研究開発 +1億円」は営業利益増減要因として記載」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題「2026年3月期 第1四半期決算説明資料」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「目次「Ⅰ 2026年3月期第1四半期 連結業績概要」「Ⅱ 2026年3月期通期 連結業績予想と見通し」」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「資料中に「差し控えたい」「未定」の記載なし」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「増加見込」「着地を見込む」「前提為替レート」「稼働予定」」）
