# メニコン（7780） 2026年３月期 第１四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7780/disclosure/20250805530067
種別: 決算
開示日: 2025-08-08
Komoriの読み（0-100）: 51
企業ページ: https://komori.app/company/7780

## 何が変わったか

2026年3月期第1四半期は、売上高が前年同期比0.3％増とほぼ横ばいだった一方、営業利益は26.9％減、親会社株主に帰属する四半期純利益は43.8％減となった。通期業績予想と配当予想は、いずれも従来から変更されていない。

## 会社が挙げた理由

売上高は1日使い捨てコンタクトレンズの国内外物販・メルスプランの増加と、Oculus3社買収効果により増加した。営業利益は売上高構成比の変化や新工場の稼働準備など、将来の成長に向けた費用発生が先行したことで減少し、経常利益は為替差損の計上により減少した。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第1四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2025年4月1日〜2025年6月30日
- 売上高: {"value":30251,"unit":"百万円","yoy_pct":0.3}
- 営業利益: {"value":1961,"unit":"百万円","yoy_pct":-26.9}
- 経常利益: {"value":1768,"unit":"百万円","yoy_pct":-35.6}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":991,"unit":"百万円","yoy_pct":-43.8}
- １株当たり当期純利益: 13.05円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":46.1,"前期末":45.4}
- 総資産: {"value":182626,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":84879,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":125000,"unit":"百万円","yoy_pct":2.9},"営業利益":{"value":10200,"unit":"百万円","yoy_pct":1.9},"経常利益":{"value":9500,"unit":"百万円","yoy_pct":-0.7},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":5800,"unit":"百万円","yoy_pct":3.6}}
- 業績予想の修正: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"修正なし","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":"28.00円","revised_forecast":"28.00円","change":"0.00円","change_rate":"0.0%","unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":2242,"unit":"百万円"}
- 減損損失: 該当事項はありません（固定資産に係る重要な減損損失）
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"固定資産売却益","value":0,"unit":"百万円"},{"項目":"為替換算調整勘定取崩益","value":15,"unit":"百万円"}],"特別損失":[{"項目":"固定資産除却損","value":6,"unit":"百万円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"有","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":0,"除外":0,"社名":"該当なし"}
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: {"有無":"有","対象者":"機関投資家・アナリスト向け"}
- 期末発行済株式数: {"value":76756488,"unit":"株"}
- 期末自己株式数: {"value":950724,"unit":"株"}
- 業績の増減要因: 1日使い捨てコンタクトレンズの国内外物販・メルスプランの売上高増加とOculus3社の買収効果により売上高が増加した一方、売上高構成比の変化、新工場の稼働準備に伴う費用発生の先行、為替差損の計上により利益が減少した。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「売上高は30,251百万円、通期予想は125,000百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上の進捗が速い（原文: 「営業利益は1,961百万円、通期予想は10,200百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 強弱が混在（原文: 「売上高は前年同四半期比0.3％増、営業利益は26.9％減、経常利益は35.6％減、親会社株主に帰属する四半期純利益は43.8％減。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収減益（原文: 「売上高は30,251百万円（前年同期比0.3％増）、営業利益は1,961百万円（同26.9％減）。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益1,961百万円、経常利益1,768百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益991百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 増加を見込む（原文: 「通期営業利益予想は10,200百万円、対前期増減率は1.9％。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「2025年3月期の年間配当は28.00円、2026年3月期予想も28.00円。」）
- 配当性向、DOE（純資産配当率）、総還元性向など、株主還元方針の数値目標が書かれているか。: なし（原文: 「配当の状況には年間配当金と修正有無が記載されているが、配当性向やDOEの方針数値は示されていない。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「特別利益合計15百万円、特別損失合計6百万円。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「「固定資産に係る重要な減損損失　該当事項はありません」。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「ビジョンケア事業のセグメント利益は3,636百万円（前年同期比18.7％減）、「その他」のセグメント損失は102百万円（前年同期357百万円）」。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく低下（原文: 「当四半期の売上高30,251百万円・営業利益1,961百万円、前年同期の売上高30,155百万円・営業利益2,681百万円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 支配関係は変わらず（原文: 「自己資本比率は2026年3月期第1四半期46.1％、2025年3月期45.4％。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「「当第1四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません」。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「売上高構成比の変化や新工場の稼働準備など、将来の成長に向けた費用発生が先行したことにより」営業利益が減少した。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「「1日使い捨てコンタクトレンズの売上高は…443百万円増加」、「オルソケラトロジー関連売上高は…389百万円減少」、「セグメント利益につきましては…836百万円減少」。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「外部要因として「中国における景気停滞、競争環境激化及び代替製品の普及」、自社施策として「販売拡大に取り組み」「生産設備の増強」を記載。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「販売拡大を見込んでいます」「増収効果を想定しております」「費用を織り込んでおります」。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間は「2025年4月1日～2025年6月30日」、売上高30,251百万円、営業利益1,961百万円など。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「需要に対して供給が逼迫しているシリコーン素材の1日使い捨てコンタクトレンズ」「Menicon Malaysia Sdn. Bhd.における生産能力の増強に伴う費用」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: あり（原文: 「「企業結合に係る暫定的な会計処理の確定を行っており、前連結会計年度との比較・分析にあたっては…見直し後の金額を用いております」。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「継続企業の前提に関する注記　該当事項はありません」。」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 任意の会計方針変更（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：無」「①以外の会計方針の変更：有」「税金費用については…計算方法を変更」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における連結範囲の重要な変更：無」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：有（機関投資家・アナリスト向け）」。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「インド国内に220以上の病院を擁する、国内最大規模の眼科病院グループ」。」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: あり（原文: 「「中期経営計画『Vision2030』を策定し…2つの成長戦略方針として…推進しております」。」）
