# メニコン（7780） 特別利益（新株予約権戻入益）の計上に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7780/disclosure/20250514548461
種別: 開示
開示日: 2025-05-14
Komoriの読み（0-100）: 71
企業ページ: https://komori.app/company/7780

## 何が変わったか

2025年3月期に、2025年満期ユーロ円建て転換社債型新株予約権付社債の償還に伴う新株予約権戻入益1,632百万円を特別利益として計上することになりました。

## 会社が挙げた理由

2021年1月29日に発行した2025年満期ユーロ円建て転換社債型新株予約権付社債の償還に伴うものです。

## 開示の要点

- 対象となる事項: 特別利益（新株予約権戻入益）の計上
- 決定機関: not_disclosed
- 決定日: 2025年5月14日
- 実施日: 2025年3月期通期連結会計期間（2024年4月1日～2025年3月31日）に計上（実績・計上予定）
- 対象期間: 2025年3月期通期連結会計期間（2024年4月1日～2025年3月31日）
- 金額: 新株予約権戻入益：1,632百万円
- 数量・規模: not_disclosed
- 業績への影響: 2025年5月14日公表の決算短信及び決算説明資料に反映
- 理由: 2021年1月29日に発行した2025年満期ユーロ円建て転換社債型新株予約権付社債の償還に伴うもの
- 根拠となる規則: not_disclosed
- 関連する過去の開示: not_disclosed
- 今後の予定: not_disclosed

## 評価の根拠

- この開示が説明している事柄の規模は、会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 明確な影響（原文: 「「新株予約権戻入益 1,632 百万円を特別利益として計上」」）
- この開示が扱っている事柄の性質はどれか。: 業績・資本に関わる（原文: 「「特別利益（新株予約権戻入益）の計上」」）
- 財務諸表のどこにどう現れるかが示されているか。: 損益への影響額あり（原文: 「「新株予約権戻入益 1,632 百万円を特別利益として計上」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2025 年３月期通期連結会計期間（2024 年４月１日～2025 年３月 31 日）」および「1,632 百万円」」）
- 主要な主張を支える数値や識別子が、どの程度示されているか。: 複数の数値あり（原文: 「「2021 年１月 29 日」「1,632 百万円」「2024 年４月１日～2025 年３月 31 日」」）
- 示された事実・数値の出所はどう書かれているか。: 自社集計（原文: 「「当社は…新株予約権戻入益…を特別利益として計上することになりました」」）
- 相手方は、読み手が特定できる形で示されているか。: 相手先なし（原文: 「相手方に関する記載なし」）
- 後日そのとおりになったかを確認できる、期日と数値のそろった約束が含まれているか。: なし（原文: 「「計上することになりました」」）
- この論点は初出か、既出の事項の更新か、単なる再掲か。: 初出（原文: 「「計上することになりましたので下記の通りお知らせいたします」」）
- 従来の見通し・状況に対して、どちらの方向にどれだけ動いた内容か。: 小幅な上振れ（原文: 「「特別利益（新株予約権戻入益）」」）
- 過去の開示との関係が、どこまで具体的に示されているか。: 過去に触れず（原文: 「「2021 年１月 29 日に発行した…転換社債型新株予約権付社債」」）
- この種の開示は繰り返し出るものか、一回限りのものか。: 一回限り（原文: 「「…社債の償還に伴い、新株予約権戻入益…を特別利益として計上」」）
- この事柄はどの段階にあるか。: 決定済み · 未実施（原文: 「「計上することになりました」」）
- 実施・適用の時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2025 年３月 31 日」および「2025 年５月 14 日」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「計上することになりました」「反映しております」」）
- この事柄が及ぶ範囲はどこまでか。: 個別の事項（原文: 「「2025 年満期ユーロ円建て転換社債型新株予約権付社債の償還に伴い」」）
- 影響はどれだけの期間に及ぶと書かれているか。: 一時点（原文: 「「…社債の償還に伴い…特別利益として計上」」）
- 将来の期間の業績・方針に影響する内容が含まれているか。: なし（原文: 「「2025 年３月期通期連結会計期間（2024 年４月１日～2025 年３月 31 日）」」）
- この開示は、規則で求められたものか、会社が自ら選んで出したものか。: 規則で求められる開示（原文: 「「特別利益（新株予約権戻入益）の計上に関するお知らせ」」）
- 読み手が当然求める数値のうち、伏せられているものはどう扱われているか。: 主要な数値は揃う（原文: 「「新株予約権戻入益 1,632 百万円」「2025 年３月期通期連結会計期間」」）
- 会社自身の書きぶりはどれに近いか。: 事実の記載が中心（原文: 「「…計上することになりましたので下記の通りお知らせいたします」」）
