# メニコン（7780） 2025年３月期 決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7780/disclosure/20250513548121
種別: 決算説明資料
開示日: 2025-05-14
Komoriの読み（0-100）: 62
企業ページ: https://komori.app/company/7780

## 何が変わったか

2025年3月期は、1DAYコンタクトレンズの国内販売拡大や価格改定により増収増益となった。一方、2026年3月期は売上高・営業利益・純利益の増加を見込むが、オルソケラトロジー関連売上と経常利益は減少する予想である。

## 会社が挙げた理由

2025年3月期は、国内での1DAY販売拡大、欧州での1MONTH販売拡大、国内価格改定、活動費用の効率化が増収増益要因となった。中国では景気停滞や競争環境激化によりオルソケラトロジー関連が横ばいとなり、ヘルスケア・ライフケアは食品事業の規模縮小で減収となった。2026年3月期は、為替影響、中国の景気停滞、2Q以降の国内価格改定効果、1DAY供給量増加を前提としている。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2025年3月期、2026年3月期通期予想
- 売上高: {"value":121491,"unit":"百万円","yoy_pct":4.6}
- 営業利益: {"value":10051,"unit":"百万円","yoy_pct":12.3}
- 経常利益: {"value":9607,"unit":"百万円","yoy_pct":16.8}
- 純利益: {"value":5621,"unit":"百万円","yoy_pct":23.8}
- 売上総利益: 65,080百万円、前年同期比+6.7%。売上総利益率は53.6%相当だが、資料には率の明示なし。前年同期比の増減ポイントは記載なし。
- 営業利益率: 8.3%、前年同期比+0.6ポイント
- 販管費: {"value":55028,"unit":"百万円","売上高販管費率":"45.3%"}
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":125000,"unit":"百万円"},"売上原価":{"value":58900,"unit":"百万円"},"売上総利益":{"value":66100,"unit":"百万円"},"販売費及び一般管理費":{"value":55900,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":10200,"unit":"百万円"},"EBITDA":{"value":19200,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":9500,"unit":"百万円"},"純利益":{"value":5800,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: [object Object]、[object Object]
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 店舗数・拠点数: 約1,600店舗のメルスプラン、約170店舗のグループ販売店。期中の出退店数はnot_disclosed。
- 従業員数: not_disclosed。人的補強や人員増強の方針は記載されているが、人数はnot_disclosed。
- 業績見通しの前提: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 見通しに織り込んだリスク額: 約19億円の為替影響を想定。中国における景気停滞の影響も加味しているが、金額はnot_disclosed。
- 中期経営計画の目標: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 財務目標: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 年間配当: {"1株当たり年間配当額":28,"単位":"円","中間":"not_disclosed","期末":"not_disclosed"}
- 配当性向: {"率":37,"単位":"%","方針":"配当性向30%程度、累進配当"}
- 自己株式取得: 株価水準等に応じて機動的な検討を実施。取得枠の金額・株数・期間はnot_disclosed。
- 設備投資額: not_disclosed。1DAY工場への設備投資やマレーシア工場の稼働準備は記載されているが、設備投資額はnot_disclosed。
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: マレーシアの1DAY新生産拠点の稼働（2026年3月期下期に1号ライン予定）、シンガポール工場の9～10号ライン稼働（2026年3月期下期予定）、各務原工場の12号ライン稼働（2027年3月期下期予定）、中国でのECチャネル専門代理店との提携、中国オルソ関連事業の効率化と運営体制の再構築、ヘルスケア・ライフケア事業の一部撤退、欧州子会社の組織再編

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「「2026年3月期 連結業績予想」の予想値は掲載されているが、進捗率の記載はない。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「計画との自己評価に該当する表現は記載されていない。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「損益は「2024/3期」「2025/3期」の通期比較で掲載されている。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「「過去最高」に該当する記載はない。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「前年実績と今回実績の増減分析（売上総利益）」および「前年実績と今回実績の増減分析（営業利益）」に、+19億円、+26億円、△7億円などの項目がある。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「国内価格改定効果や活動費用の効率化により利益伸長」。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上のみ（原文: 「「ビジョンケア事業 売上高 1,123億円」「ヘルスケア・ライフケア事業 売上高 91億円」。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「販管費：+29.6億円」「事務委託費 △3億円」「賃借料 △3億円」「新工場 △7億円」など。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「オルソケラトロジー関連…△1.1億円 △0.7%」「ヘルスケア・ライフケア…△1.4億円 △1.5%」。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 複数の前提を数値で開示（原文: 「「2026/3期(予想)における前提為替レート EUR：161.2円、USD：142.6円、CNY：19.0円」。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: あり（原文: 「「為替影響(△約19億円を想定)、中国における景気停滞の影響を加味」。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「上半期は費用先行するも、下半期以降に売上拡大により利益が伸長する見込み」。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「「マイルストーン2027の進捗（変更なし）」に、売上高・営業利益率・ROEの実績、予想、2028年3月期目標が掲載されている。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「マレーシア工場…2026/3期下期：1号ライン稼働予定」「ECチャネル専門代理店と提携」「欧州子会社の組織再編」。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「132.5万人」「37.1万人」「28.0%」「平均月額費用3,131円」「製品展開国数：約60カ国」など。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「1DAY会員数…36.4万人から37.1万人」「1DAY会員数(比率)…+0.9pt」「平均月額費用…2,883円から3,131円」「会員数減少するも価格改定効果」。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「1DAY会員数(比率)」「平均月額費用」の推移が掲載されている。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「「人的補強」「国内外での賃上げ、人員増強等」とあるが、人数の記載はない。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「市場規模・シェアに関する数値の記載はない。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「「配当方針（配当性向30%程度、累進配当）」「2026年3月期は28円/株を予想」。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: あり（原文: 「「自己株式の取得：株価水準等に応じて機動的な検討を実施」。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: あり（原文: 「「新 定量目標…ROE:12%」「自己資本比率45.5%」「ネットD/Eレシオ0.4」。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「「将来の成長に向けた投資費用等：△20億円」「新工場△7億円」「人的補強△6億円」「研究開発△6億円」。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2025年3月期 決算説明資料」で、業績サマリー、増減分析、予想グラフを含む。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「目次は「連結業績概要」「通期連結業績予想」「中期経営計画」「株主還元」で構成されている。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」などの記載はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「2026年3月期…予想」「利益が伸長する見込み」「為替影響…約19億円を想定」「見通し情報…リスクを伴う想定」。」）
