# メニコン（7780） 2025年３月期通期決算における株主・投資家の皆様からのご質問への当社見解

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7780/disclosure/20250512541829
種別: 決算説明資料
開示日: 2025-05-20
Komoriの読み（0-100）: 48
企業ページ: https://komori.app/company/7780

## 何が変わったか

2028年3月期の中期経営計画について、全社売上高目標は1,400億円超で据え置く一方、1DAY戦略の目標を420億円から460億円へ引き上げ、オルソケラトロジー関連戦略を200億円から160億円へ引き下げた。あわせて、2026年3月期の業績予想と株主還元方針、関税影響に対する会社見解を示した。

## 会社が挙げた理由

1DAYはグローバル需要が中長期で見込まれる一方、生産能力が限定され供給量に制約があるため、マレーシア工場などで生産能力を増強し販売拡大を見込んでいる。オルソケラトロジー関連は、中国の景気停滞、代替技術の台頭、市場成長の鈍化、競争環境の激化により中国での成長性が限定的となる見込みである一方、中国以外のアジアでは市場成長と販売拡大を見込んでいる。

## 開示の要点

- 資料の種類: 質疑応答要旨
- 対象決算期: 2025年3月期 通期
- 売上高: {"value":null,"unit":null,"yoy_pct":null}
- 営業利益: {"value":null,"unit":null,"yoy_pct":null}
- 経常利益: {"value":null,"unit":null,"yoy_pct":null}
- 純利益: {"value":null,"unit":null,"yoy_pct":null}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":1250,"unit":"億円"},"営業利益":{"value":102,"unit":"億円"},"経常利益":{"value":95,"unit":"億円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":58,"unit":"億円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: 円高方向に設定した前提為替レート（具体的なレートはnot_disclosed）
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"目標年度":"2028年3月期","売上高":"1,400億円超","営業利益率":"12%","ROE":"12%","1DAY戦略":"460億円","オルソケラトロジー関連戦略":"160億円"}
- 財務目標: {"ROE":"12%（2028年3月期目標）"}
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: 30%程度（累進配当を追加）
- 自己株式取得: 市場動向や株価水準等を勘案し機動的な実施を検討
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 新しい施策: マレーシア工場を2026年3月期下期の生産開始に向けて準備し、2028年3月期に複数ラインを稼働予定、国内で1日使い捨てコンタクトレンズのOEM品を導入、配当方針に累進配当を追加

## 評価の根拠

- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「「2026年3月期の連結業績予想につきましては」として通期予想を記載している。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「本文に「過去最高」または同趣旨の記載はない。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: なし（原文: 「「2026年3月期の連結業績予想につきましては」と予想値を記載しているが、修正・据え置きの説明はない。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 記載なし（原文: 「「国内での価格改定効果や１日使い捨てコンタクトレンズの供給量増加に伴う販売拡大の影響を加味」と文章で説明している。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「生産能力増強による供給量の増加を背景とし、国内での販売拡大、海外における大手量販チェーンへの拡販を主とした増収を見込んでおります」。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「「2026年３月期の連結業績予想」として連結売上高、営業利益、経常利益、純利益を記載している。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「本文に売上原価・販管費の金額内訳はない。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「「経常利益95億円（前年同期比△1.1%）」および「中国市況を鑑みて減収予想」「前提為替レートを…円高に設定しており、業績の押し下げ要因」と記載している。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「「業績予想の前提為替レートを2025年3月期よりも円高に設定」と記載している。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「業績予想には影響を織り込んでおりません」「不透明な状況が想定」と記載している。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「本文に残り期間に必要な水準の記載はない。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「「売上高目標1,400億円超（変更無し）」「1DAY戦略目標420億円、460億円」「オルソケラトロジー関連戦略目標200億円、160億円」と記載している。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「2028年3月期には複数ラインの稼働を予定」「国内でのOEM品の導入」「配当性向30%程度に『累進配当』を追加」。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 2〜4件（原文: 「「北米地域の売上高は…全体の2%程度」「連結売上高は前年同期比で4.4%の伸長」「…売上高は前年同期比で6.9%の伸長」。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「前年同期比で4.4%の伸長」「前年同期比で6.9%の伸長」とする一方、「中国市況を鑑みて減収予想」としている。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「本文に客数・客単価・販売数量・平均単価等の数値はない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「本文に従業員数・採用人数の記載はない。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「「グローバルでのコンタクトレンズ市場の成長」と記載しているが、市場規模・シェアの数値はない。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「「従来の配当方針である『配当性向30%程度』に『累進配当』を追加」。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: あり（原文: 「「市場動向や株価水準等を総合的に勘案し機動的な実施を検討してまいります」。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: あり（原文: 「「マイルストーン2027…の定量目標である売上高1,400億円超、営業利益率12%、ROE12%」。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「「生産設備への投資に資金を活用」「マレーシア工場等での生産能力増強」と記載している。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 質疑応答・書き起こし（原文: 「表題が「株主・投資家の皆様からのご質問への当社見解」で、本文も「Q1」から「Q4」の形式で構成されている。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「本文は中期経営計画、業績予想、株主還元、関税に関するQ&Aで構成されている。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「本文に「差し控えたい」「未定」等の記載はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「販売拡大を見込んでおります」「減収予想としています」「不透明な状況が想定される」。」）
