# メニコン（7780） 株主・投資家の皆様からのご質問への当社見解

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7780/disclosure/20250218578438
種別: 決算説明資料
開示日: 2025-02-20
Komoriの読み（0-100）: 69
企業ページ: https://komori.app/company/7780

## 何が変わったか

2025年3月期第3四半期決算や事業運営について、株主・投資家から寄せられた質問への会社見解を開示した。マレーシア工場などで1DAYレンズの生産能力を増強する一方、中国のオルソケラトロジー事業は短期的に不透明と説明し、配当性向30％程度の方針と自己株式取得を予定していないことも示した。

## 会社が挙げた理由

1DAYレンズはシリコーンハイドロゲル素材の需要が供給を上回っており、販売抑制の段階的な解除と新たな販売先の開拓に向けて生産能力を増強する。中国のオルソケラトロジー市場は、景気停滞、競争激化、眼鏡など代替製品の普及により縮小していると説明している。株主還元については、マレーシア工場を中心とした投資実行期で資金を設備投資に充当しているため、自己株式取得の予定はないとしている。

## 開示の要点

- 資料の種類: 質疑応答要旨
- 対象決算期: 2025年3月期 第3四半期
- 売上高: not_disclosed
- 営業利益: not_disclosed
- 経常利益: not_disclosed
- 純利益: not_disclosed
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: not_disclosed
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: not_disclosed
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: 30%程度
- 自己株式取得: 予定なし
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: マレーシア工場で増産する1DAYレンズの販売先、中国のオルソケラトロジー関連事業の見通し、株主還元方針と自己株式取得、水資源・CO2排出量に関するサステナビリティ施策、株式会社マミの変更報告書の提出事由
- 新しい施策: 各務原工場・マレーシア工場でのシリコーンハイドロゲル素材1DAYの生産能力増強、1DAYの販売抑制の段階的解除と新たな販売先の開拓、2030年のCO2排出削減目標の設定、コンタクトレンズのケア用品を株主優待品に再導入

## 評価の根拠

- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「売上・利益・KPIについて「過去最高」とする記載はない。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「景気停滞の影響、競争環境の激化及び眼鏡を主とした代替製品の普及により」市場が縮小したと説明している。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「現状では需要が供給を超過」「2024年は2023年対比でオルソケラトロジーレンズ市場が縮小」と記載されている。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「「景気停滞の影響、競争環境の激化及び眼鏡を主とした代替製品の普及」により市場が縮小したと記載されている。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「各務原工場、マレーシア工場での…生産能力の増強」「2030年の排出削減目標を設定」「ケア用品を優待品のラインアップに再度導入」と記載されている。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 1名（原文: 「「2024年は2023年対比でオルソケラトロジーレンズ市場が縮小」と記載されている。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが悪化（原文: 「「2024年は2023年対比でオルソケラトロジーレンズ市場が縮小」と記載されている。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「単価・数量を組み合わせたKPIの記載はない。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「「配当性向30%程度」の方針を定めており、安定的な配当を実施すると記載されている。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: あり（原文: 「「自己株式取得の予定はありません」と記載されている。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 質疑応答・書き起こし（原文: 「表題が「株主・投資家の皆様からのご質問への当社見解」で、Q1〜Q5の質問と回答が記載されている。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「本文は第3四半期決算等に関する質問への見解で構成されている。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」などの表現はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「足元では不透明な状況が継続すると想定」「中長期的には…市場の再拡大が見込まれると考えております」と記載されている。」）
