# メニコン（7780） 2025年３月期 第３四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7780/disclosure/20250213574545
種別: 決算説明資料
開示日: 2025-02-14
Komoriの読み（0-100）: 67
企業ページ: https://komori.app/company/7780

## 何が変わったか

2025年3月期第3四半期は、1DAYコンタクトレンズの国内販売拡大や価格改定効果により増収・増益となった。中国の競争激化などでオルソ関連は横ばい、ヘルスケア・ライフケアは減収だったが、営業利益は前年同期を上回った。

## 会社が挙げた理由

1DAYや欧州1MONTHの販売拡大、国内価格改定効果、販管費コントロールにより利益が伸長した。一方、将来の成長に向けて新工場・人的補強・研究開発への投資を強化した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2025年3月期 第3四半期
- 売上高: {"value":91509,"unit":"百万円","yoy_pct":4.7}
- 営業利益: {"value":8569,"unit":"百万円","yoy_pct":13.8}
- 経常利益: {"value":8198,"unit":"百万円","yoy_pct":12.8}
- 純利益: {"value":5115,"unit":"百万円","yoy_pct":11.8}
- 売上総利益率: {"value":"54.0%","前年同期比":"+1.6pt"}
- 営業利益率: {"value":"9.4%","前年同期比":"+0.8pt"}
- 販管費: {"value":40870,"unit":"百万円","売上高販管費率":"44.7%"}
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":122700,"unit":"百万円"},"売上原価":{"value":57800,"unit":"百万円"},"売上総利益":{"value":64900,"unit":"百万円"},"販売費及び一般管理費":{"value":54900,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":10000,"unit":"百万円"},"EBITDA":{"value":19600,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":9500,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":7000,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":"74.6%","ビジョンケア":"74.1%","1DAY":"72.8%","メルスプラン":"73.1%","国内物販":"74.4%","海外":"67.8%","オルソケラトロジー関連":"77.7%","その他コンタクトレンズ・レンズケア":"73.9%","ヘルスケア・ライフケア":"80.8%","売上原価":"72.8%","売上総利益":"76.2%","販売費及び一般管理費":"74.4%","営業利益":"85.7%","EBITDA":"74.8%","経常利益":"86.3%","親会社株主に帰属する当期純利益":"73.1%","メルスプラン売上高":"74.8%"}
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: {"ビジョンケア":{"売上高":{"value":84556,"unit":"百万円","yoy_pct":5.5}},"ヘルスケア・ライフケア":{"売上高":{"value":6952,"unit":"百万円","yoy_pct":-4.4}}}
- 増減要因の内訳: {"売上総利益":{"1DAY":"+14億円","オルソ関連":"0億円","その他コンタクトレンズ・レンズケア":"+23億円","その他":"-1億円","為替影響":"+8億円"},"営業利益":{"売上総利益増加":"+36億円","販管費（定常）":"-8億円","新工場":"-3億円","人的補強":"-7億円","研究開発":"-6億円"}}
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: {"1DAY会員数":"37.0万人","1DAY会員比率":"27.8%","メルスプラン平均月額費用":"3,152円"}
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: {"2025年3月期予想EUR為替レート":"159.0円","2025年3月期予想USD為替レート":"147.0円","2025年3月期予想CNY為替レート":"20.3円"}
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"マイルストーン2027":{"対象年度":"2028年3月期","売上高":"1,400億円超","営業利益率":"12%","ROE":"12%"},"成長戦略目標":{"対象年度":"2028年3月期","ビジョンケア":"1,300億円","ヘルスケア・ライフケア":"100億円","1DAY":"420億円","オルソケラトロジー関連":"200億円"}}
- 財務目標: {"ROE":{"2028年3月期目標":"12%","2025年3月期予想":"not_disclosed"}}
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: {"中国ディスポーザブルコンタクトレンズ市場":"2024年1,500百万ドル、7%成長（2021年-2027年小売市場）","中国オンライン販売比率":"コンタクトレンズ販売の7割程度"}
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: マレーシア工場の新設・1DAY生産拠点の稼働準備、シンガポール工場の9-10号ライン稼働予定、各務原工場の11号ライン稼働および12号ライン増設予定、国内グローバルロジスティクスセンターの開設・物流機能集約、中国オンラインコンタクトレンズ専門販売店との提携、北欧量販チェーンとの取引開始予定、新たなレンズケア用品の開発・承認申請、近視進行抑制用オルソケラトロジーレンズの開発

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「売上高74.6%、ビジョンケア74.1%、1DAY72.8%、オルソケラトロジー関連77.7%、営業利益85.7%など。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「業績表の見出しが「2025年3月期第3四半期」で、3Q実績として91,509百万円などを記載。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「「前年同期比」の増収増益は記載されているが、「過去最高」の記載はない。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「連結業績予想は変更なし」「売上高内訳予想は11月に予想を見直し」。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「営業利益の増減分析で「売上総利益増加 +36」「新工場 △3」「人的補強 △7」「研究開発 △6」などを表示。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「国内価格改定効果や販管費コントロールにより利益伸長」。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上のみ（原文: 「「ビジョンケア事業 売上高845億円」「ヘルスケア・ライフケア事業 売上高69億円」。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「販管費 +25.6億円」「事務委託費 △3億円」「賃借料 △2億円」「人的補強 △7億円」「研究開発 △6億円」。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「オルソケラトロジー関連は「前年同期比△0.3億円」、ヘルスケア・ライフケアは「△3.2億円」、中国での競争環境激化等を記載。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 前提を一つだけ開示（原文: 「2025年3月期予想の前提為替レートとしてEUR159.0円、USD147.0円、CNY20.3円。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「中国の競争環境悪化により減速を見込む」と記載。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「売上高74.6%、営業利益85.7%、経常利益86.3%などの進捗率を記載。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「「マイルストーン2027」「2028/3期（目標）」として売上高1,400億円超、営業利益率12%、ROE12%を表示。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「マレーシア工場」「中国オンラインのコンタクトレンズ専門販売店との提携」「新たなレンズケア用品の開発」など。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「EBITDA」「メルスプラン累計会員数133.0万人」「1DAY会員数37.0万人」「1DAY会員比率27.8%」「平均月額費用3,152円」など。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「1DAY会員数増加」「1DAY会員比率27.1%から27.8%」「平均月額費用2,889円から3,152円」。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「高単価の1DAY…構成比率上昇及び価格改定により平均月額費用が上昇」。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「「人的補強 国内外での賃上げ、人員増強等 △7億円」。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「2024年市場は1,500百万ドル、7％成長」「オンライン販売はコンタクトレンズ販売の7割程度」。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「資料の業績予想、成長戦略、資金調達の説明に配当・還元方針の記載はない。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「資金調達については「普通社債発行及びシンジケートローン実施」「転換社債230億円の償還」と記載。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: あり（原文: 「「2028/3期（目標）ROE:12%」。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「「将来の成長に向けた投資費用等：17億円」「人的補強△7億円」「研究開発△6億円」。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2025年3月期 第3四半期決算説明資料」で、業績サマリー、増減分析、見通しを図表中心に掲載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「目次は「連結業績概要」「通期連結業績予想と見通し」で構成。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「通期業績予想、進捗率、為替前提などの数値を掲載。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「4Q見通し」「販売拡大を見込む」「稼働予定」「不透明」「可能性があります」。」）
