# メニコン（7780） 2025年３月期 第２四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7780/disclosure/20241112519990
種別: 決算説明資料
開示日: 2024-11-13
Komoriの読み（0-100）: 63
企業ページ: https://komori.app/company/7780

## 何が変わったか

2025年3月期第2四半期は、1DAYやオルソケラトロジー関連の販売拡大と国内価格改定により増収増益となった。一方、通期の連結売上高・営業利益などは据え置いたが、事業別売上高と原価・販管費、EBITDA予想を見直した。

## 会社が挙げた理由

1DAYの国内販売拡大、メルスプラン会員数の増加、国内での価格改定、国内・シンガポール・韓国でのオルソケラトロジー関連販売の拡大により増収となった。成長投資として新工場、人的補強、研究開発を強化したが、売上拡大と価格改定効果が投資費用を上回り営業利益が増加した。ヘルスケア・ライフケア事業は中国での食品事業規模縮小により減収となった。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2025年3月期 第2四半期
- 売上高: {"value":60571,"unit":"百万円","yoy_pct":4.2}
- 営業利益: {"value":5487,"unit":"百万円","yoy_pct":4.5}
- 経常利益: {"value":5618,"unit":"百万円","yoy_pct":13.4}
- 純利益: {"value":3622,"unit":"百万円","yoy_pct":9}
- 売上総利益率: {"value":45.8,"unit":"%","yoy_change_pt":-1.8}
- 営業利益率: {"value":9.1,"unit":"%","yoy_change_pt":0.1}
- 販管費: {"value":27313,"unit":"百万円","売上高販管費率":45.1}
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":122700,"unit":"百万円"},"売上原価":{"value":57800,"unit":"百万円"},"売上総利益":{"value":64900,"unit":"百万円"},"販管費":{"value":54900,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":10000,"unit":"百万円"},"EBITDA":{"value":19600,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":9500,"unit":"百万円"},"純利益":{"value":7000,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":49.4,"売上原価":48,"売上総利益":50.5,"販管費":49.8,"営業利益":54.9,"EBITDA":48.2,"経常利益":59.1,"純利益":51.7,"ビジョンケア":49.3,"1DAY":48.7,"メルスプラン":48.7,"国内物販":50.5,"海外":45.7,"オルソケラトロジー関連":52.8,"その他コンタクトレンズ・レンズケア":48.9,"ヘルスケア・ライフケア":49.7,"メルスプラン売上高":49.8}
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: {"ビジョンケア":{"売上高":{"value":56295,"unit":"百万円"},"yoy_pct":6.1},"ヘルスケア・ライフケア":{"売上高":{"value":4276,"unit":"百万円"},"yoy_pct":-16}}
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: {"為替レート":{"EUR":159,"USD":147,"CNY":20.3,"unit":"円"}}
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"2028年3月期":{"売上高":"1,400億円超","営業利益率":"12%","ROE":"12%"},"Vision2030":{"売上高":"not_disclosed"}}
- 財務目標: {"ROE":{"目標":"12%（2028年3月期）","実績":"6%（2024年3月期）"},"自己資本比率":{"実績":45.5,"単位":"%"},"ネットD/Eレシオ":{"実績":0.4}}
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: {"中国コンタクトレンズ小売市場":"CAGR +8%（2019年〜2027年）","東南アジアコンタクトレンズ小売市場":"CAGR +6%（2019年〜2027年）"}
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 中国のオンラインコンタクトレンズ専門販売店との戦略的パートナーシップ、東南アジアの販売会社3社（Oculus社）の子会社化、マレーシア工場など1DAY生産拠点の増強、新サービス『Miruファーストコンタクト』の導入、新製品の開発・治験及び近視進行抑制用オルソケラトロジーレンズの開発

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「「ビジョンケア 49.3%」「1DAY 48.7%」「オルソケラトロジー関連 52.8%」など。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「「連結業績予想（売上高及び営業利益以下の各段階利益）は変更なし」。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「表の見出しは「2025/3期 2Q実績」で、累計の進捗率が掲載されている。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「該当する「過去最高」等の記載なし。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「連結業績予想（売上高及び営業利益以下の各段階利益）は変更なし」「売上原価及び販管費予想を見直し」。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「前年実績と今回実績の増減分析（営業利益）」に、販管費△21億円、新工場△2億円、人的補強△5億円、研究開発△4億円を掲載。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「国内での価格改定による増収効果」「国内での価格改定による収益性向上」。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上のみ（原文: 「「ビジョンケア 売上高 562億円」「ヘルスケア・ライフケア事業 売上高 42億円」。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「販管費 △21億円」「事務委託費 △3億円」「新工場 △2億円」「人的補強 △5億円」「研究開発 △4億円」。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「ヘルスケア・ライフケア △8.1億円」「中国での食品事業規模縮小」「海外 △1.7億円」「需給ひっ迫による販売数量のコントロール」。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 前提を一つだけ開示（原文: 「「2025/3期（予想）における前提為替レート EUR：159.0円、USD：147.0円、CNY：20.3円」。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「業績へ影響する要因：中国オルソの競合環境悪化、経済動向、国策変化、為替の変動」。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「「3Q-4Q YoY +40億円（予想）」「3Q-4Qの販管費 YoY +7億円（予想）」。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「「マイルストーン2027」「2028/3期（目標）売上高1,400超、ROE:12%」。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「2024年11月戦略的パートナーシップ締結」「東南アジアの販売会社3社（Oculus社）を子会社化」「新サービス『Miruファーストコンタクト』導入」。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「メルスプラン累計会員数133.7万人」「1DAY会員比率27.7%」「平均月額費用¥3,118」「約1,600店舗」「2,000店舗を超える販売網」。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「高単価の1DAY会員構成比率上昇及び価格改定により平均月額費用が上昇」「1DAY売上高…販売拡大」。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「1DAY会員数(比率)」「平均月額費用」。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「「人的補強 国内外での賃上げ、人員増強等 △5億円」。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「中国コンタクトレンズ小売市場 CAGR +8%」「東南アジアコンタクトレンズ小売市場 CAGR +6%」。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「該当する株主還元の記載なし。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「該当する記載なし。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: あり（原文: 「「ROE:12%」「自己資本比率45.5%」「ネットD/Eレシオ0.4」。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「「将来の成長に向けた投資費用等：12億円」「新工場△2億円、人的補強△5億円、研究開発△4億円」。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2025年3月期 第2四半期決算説明資料」で、業績サマリー、増減分析、見通し、成長戦略をスライド形式で掲載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「目次は「連結業績概要」「通期連結業績予想と見通し」で構成。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「該当する「差し控えたい」「未定」等の記載なし。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「販売拡大を予想」「稼働予定」「投資費用を予定」「異なる結果を招き得る不確実性」。」）
