# メニコン（7780） 2025年３月期 第２四半期（中間期）決算短信〔日本基準〕(連結)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7780/disclosure/20241112519972
種別: 決算
開示日: 2024-11-13
Komoriの読み（0-100）: 49
企業ページ: https://komori.app/company/7780

## 何が変わったか

2025年3月期中間期は、価格改定やコンタクトレンズの会員数・販売数量の増加により、売上高・営業利益・最終利益が前年同期を上回った。通期業績予想は据え置いた一方、年間配当予想は25円から28円に増額した。

## 会社が挙げた理由

国内メルスプランの価格改定、1日使い捨てコンタクトレンズのメルスプラン会員数増加、国内物販の販売数量増加により増収となった。営業利益は、新工場の稼働準備や新製品開発、賃上げ・人員増強などの費用増加があったものの、売上総利益の増加が販売費及び一般管理費の増加を上回った。

## 開示の要点

- 決算期区分: 中間期（第2四半期）
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2024年4月1日〜2024年9月30日
- 売上高: {"value":60571,"unit":"百万円","yoy_pct":4.2}
- 営業利益: {"value":5487,"unit":"百万円","yoy_pct":4.5}
- 経常利益: {"value":5618,"unit":"百万円","yoy_pct":13.4}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":3622,"unit":"百万円","yoy_pct":9}
- １株当たり当期純利益: 47.67円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":45.5,"前期末":44.1}
- 総資産: {"value":183332,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":85919,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":5195,"unit":"百万円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-11682,"unit":"百万円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-787,"unit":"百万円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":40285,"unit":"百万円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":122700,"unit":"百万円","yoy_pct":5.6},"営業利益":{"value":10000,"unit":"百万円","yoy_pct":11.7},"経常利益":{"value":9500,"unit":"百万円","yoy_pct":15.5},"純利益":{"value":7000,"unit":"百万円","yoy_pct":54.2}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":25,"revised_forecast":28,"change":3,"change_rate":12,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":3737,"unit":"百万円"}
- 減損損失: 該当事項はありません（固定資産に係る重要な減損損失）
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"固定資産売却益","value":2,"unit":"百万円"}],"特別損失":[{"項目":"固定資産除却損","value":53,"unit":"百万円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません。
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"有","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":3,"新規会社名":["Oculus Visioncare (S) Pte. Ltd.","Oculus (M) Sdn. Bhd.","PT Oculus Indonesia"],"除外":1,"除外会社名":["富士コンタクト株式会社"]}
- 重要な後発事象: 普通社債100億円を2024年10月18日に発行し、2025年満期ユーロ円建転換社債型新株予約権付社債の償還資金の一部に充当する予定。また、総額120億円のシンジケートローン契約を締結した。
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 有（機関投資家・アナリスト向け）
- 期末発行済株式数: 76645888
- 期末自己株式数: 795224
- 業績の増減要因: 国内メルスプランの価格改定効果、1日使い捨てコンタクトレンズのメルスプラン会員数増加、国内物販の販売数量増加により売上高が増加。営業利益は、投資費用やグローバルロジスティックスセンター稼働費用の増加があったものの、売上総利益の増加が販売費及び一般管理費の増加を上回った。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「中間期売上高は60,571百万円、通期予想は122,700百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 利益の進捗が速い（原文: 「営業利益は5,487百万円、通期予想は10,000百万円。売上高は60,571百万円、通期予想は122,700百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 小幅な上振れ（原文: 「売上高4.2％増、営業利益4.5％増、経常利益13.4％増、親会社株主に帰属する中間純利益9.0％増。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高60,571百万円（前年同期比4.2％増）、営業利益5,487百万円（同4.5％増）。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益5,487百万円、経常利益5,618百万円、親会社株主に帰属する中間純利益3,622百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 増加を見込む（原文: 「通期営業利益予想10,000百万円（対前期増減率11.7％）。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 増配（原文: 「2024年3月期の年間配当25.00円、2025年3月期予想28.00円。」）
- 配当性向、DOE（純資産配当率）、総還元性向など、株主還元方針の数値目標が書かれているか。: なし（原文: 「配当の状況には年間配当金と配当予想の修正有無が記載されているが、配当性向・DOE等の方針数値は記載されていない。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「特別利益は固定資産売却益2百万円、特別損失は固定資産除却損53百万円。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「「固定資産に係る重要な減損損失　該当事項はありません。」」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「ビジョンケア事業の売上高は前年同期比6.1％増、セグメント利益は5.6％増。その他の売上高は16.0％減、セグメント損失は512百万円から540百万円に拡大。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 横ばいを見込む（原文: 「当中間期の売上高60,571百万円・営業利益5,487百万円、前年同期の売上高58,126百万円・営業利益5,253百万円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「自己資本比率は2025年3月期中間期45.5％、2024年3月期44.1％。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 黒字・前年より悪化（原文: 「営業活動によるキャッシュ・フローは5,195百万円の収入（前年同期は5,269百万円の収入）。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「国内におけるメルスプランの価格改定効果」および「将来の成長に向けた投資費用の増加や…人的補強」を記載。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「ビジョンケア事業の売上高は前年同期比3,257百万円増、1日使い捨てコンタクトレンズは1,333百万円増、オルソケラトロジー関連は160百万円増。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 自社の施策が中心（原文: 「「価格改定効果」「メルスプラン会員数増加」「国内物販の販売数量の増加」「販売拡大に取り組んでまいります」。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「売上高は…60,571百万円となりました」および「影響を受けると見込まれる」「利益率は…抑えられることが見込まれます」。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2024年4月1日～2024年9月30日」および売上高60,571百万円、営業利益5,487百万円等の記載。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「中国における競合環境の激化や景気停滞の影響を受けると見込まれる」「売上高の構成が変化することにより原価率が上昇」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「「当中間期における連結範囲の重要な変更：有」と記載されている一方、前年同期比で各業績数値を比較している。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「継続企業の前提に関する注記　該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 基準改正に伴う変更（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：有」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「当中間期における連結範囲の重要な変更：有」。」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: あり（原文: 「「多額な社債の発行」および「多額な資金の借入」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：有（機関投資家・アナリスト向け）」。」）
- 受注高または受注残高が数値で示されているか。: なし（原文: 「受注高・受注残高に関する数値記載なし。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: なし（原文: 「「メルスプラン会員数増加」「国内物販の販売数量の増加」と記載されているが、数値は記載されていない。」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: あり（原文: 「「中期経営計画『Vision2030』を策定し…『1DAY戦略方針』…を推進しております。」」）
