# メニコン（7780） 2025年３月期 第１四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7780/disclosure/20240809568484
種別: 決算説明資料
開示日: 2024-08-09
Komoriの読み（0-100）: 71
企業ページ: https://komori.app/company/7780

## 何が変わったか

2025年3月期第1四半期は、1DAYコンタクトやオルソケラトロジー関連の販売拡大、国内の価格改定により増収・増益となった。一方、成長投資の増加で営業利益率は低下し、中国の食品事業は減収となった。

## 会社が挙げた理由

1DAYの供給量増加・販売拡大、国内での価格改定、国内・シンガポール・韓国でのオルソケラトロジー関連商品の販売拡大により増収となった。営業利益は売上拡大と価格改定効果が、成長投資（新工場、人的補強、研究開発）の増加を上回った。ヘルスケア・ライフケア事業は中国での食品事業の売上減少により減収となった。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2025年3月期 第1四半期
- 売上高: {"value":30155,"unit":"百万円","yoy_pct":6}
- 営業利益: {"value":2681,"unit":"百万円","yoy_pct":2.4}
- 経常利益: {"value":2745,"unit":"百万円","yoy_pct":14.7}
- 純利益: {"value":1765,"unit":"百万円","yoy_pct":11.9}
- 売上総利益率: not_disclosed（原価率は45.2%、前年同期比1.8ポイント低下）
- 営業利益率: 8.9%、前年同期比0.3ポイント低下
- 販管費: {"value":13846,"unit":"百万円、売上高販管費率45.9%"}
- 当四半期3か月の実績: 1Q実績として売上高30,155百万円、営業利益2,681百万円、経常利益2,745百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益1,765百万円を記載
- 通期業績予想: 売上高122,700百万円、営業利益10,000百万円、経常利益9,500百万円、親会社株主に帰属する当期純利益7,000百万円、EBITDA20,437百万円
- 通期予想に対する進捗率: 売上高24.6%、売上総利益25.3%、販管費25.1%、営業利益26.8%、EBITDA22.8%、経常利益28.9%、純利益25.2%。ビジョンケア24.4%、1DAY24.0%、メルスプラン23.8%、国内物販26.0%、海外22.4%、オルソケラトロジー関連23.5%、その他コンタクトレンズ・レンズケア24.8%、ヘルスケア・ライフケア27.5%、メルスプラン売上高24.4%
- 計画に対する自己評価: ビジョンケアの進捗は概ね想定通りで推移。1Q実績の販管費は概ね想定範囲内で推移
- セグメント別実績: ビジョンケア：売上高28,062百万円、前年同期比+7.9%。ヘルスケア・ライフケア：売上高2,092百万円、前年同期比-13.8%。1DAY：7,681百万円、+10.8%。オルソケラトロジー関連：3,669百万円、+7.8%。その他コンタクトレンズ・レンズケア：16,711百万円、+6.6%
- 増減要因の内訳: 売上総利益：1DAY、オルソケラトロジー関連、その他コンタクトレンズ・レンズケアが増加要因、ヘルスケア・ライフケアが減少要因。営業利益：売上総利益増加、販管費（定常費用）増加13億円、為替、新工場1億円、人的補強3億円、研究開発3億円。将来の成長に向けた投資費用等は6億円
- 主要KPI: メルスプラン累計会員数134.0万人、1DAY会員構成比27.4%、平均月額費用3,078円。1DAY会員構成比は前年通期比+0.3ポイント
- 単価と数量の指標: メルスプラン累計会員数134.0万人、平均月額費用3,078円、1DAY会員構成比27.4%
- 店舗数・拠点数: 国内メルスプラン約1,600店舗、グループ販売店約170店舗。期末店舗数・期中の出退店数はnot_disclosed
- 従業員数: 人数はnot_disclosed。人的補強として国内・欧州・中国での賃上げ、人員増強等を実施
- 業績見通しの前提: 2025年3月期予想為替レート：EUR159.0円、USD147.0円、CNY20.3円
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed。中国経済・国策・競合環境、為替、設備投資の進捗、販売状況に応じた費用変動をリスク・影響要因として記載
- 中期経営計画の目標: 2028年3月期目標：売上高1,400億円超、営業利益200億円、営業利益率12%程度、ROE12%。1DAY売上高420億円、オルソケラトロジー関連売上高200億円
- 財務目標: ROE12%、ネットD/Eレシオ0.4程度、自己資本比率40〜50%。株主資本コストは6%前後と認識
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: 配当性向30%程度の配当継続
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: マレーシア工場・各務原工場・シンガポール工場・郡上工場の生産ライン増強、国内グローバルロジスティクスセンターの開設、欧州物流機能を担うMenicon SC GmbHの設立、1DAYの国内外販売チャネル拡大、近視進行抑制用オルソケラトロジーレンズの開発、中国での新たなレンズケア用品の開発・承認申請準備

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「「売上高 24.6%」「ビジョンケア 24.4%」「1DAY 24.0%」「メルスプラン 23.8%」などと記載。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画どおり（原文: 「「ビジョンケアの進捗は概ね想定通りで推移」「1Q実績の販管費は概ね想定範囲内で推移」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「2025年3月期1Q実績」として売上高30,155百万円、営業利益2,681百万円等を記載。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「資料中に「過去最高」または同趣旨の記載なし。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「連結業績予想は5月から変更なし」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「営業利益の増減分析で「販管費△13億円」「新工場△1」「人的補強△3」「研究開発△3」などを記載。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「国内での価格改定による収益性向上」「将来の成長のための投資（新工場、人的補強、研究開発）を強化」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上のみ（原文: 「「ビジョンケア 売上高28,062百万円」「ヘルスケア・ライフケア事業 売上高2,092百万円」」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「販管費△13億円」「事務委託費△2」「賃借料△0.7」「人的補強△3」「研究開発△3」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「ヘルスケア・ライフケア（前年同期比：△3.3億円）」「中国での食品事業売上減少」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 前提を一つだけ開示（原文: 「「2025/3期（予想）における前提為替レート EUR：159.0円、USD：147.0円、CNY：20.3円」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「中国経済の動向、国策変化、競合環境変化」「為替の変動」」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「「2Q-4Q YoY+47億円 見込」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「「2028年3月期に定量目標を設定」「売上高1,400超」「ROE:12%」および2025年3月期予想の表示。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「マレーシア工場…2026/3期下期：1号ライン稼働予定」「国内グローバルロジスティクスセンター 2024年5月開設」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 2〜4件（原文: 「「メルスプラン累計会員数134.0万人」「平均月額費用¥3,078」「1DAY会員構成比27.4%」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「「134.3万人」から「134.0万人」、「平均月額費用 ¥2,889」から「¥3,078」、「1DAY会員構成比27.1%」から「27.4%」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「メルスプラン累計会員数」「平均月額費用」」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「「人的補強」「人員増強等」の記載はあるが、人数の記載なし。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「「シェア拡大」との記載はあるが、市場シェアの数値なし。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「「配当性向30%程度の配当継続」」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「資料中に自己株式取得・消却の記載なし。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: あり（原文: 「「ネットD／Eレシオ0.4程度／自己資本比率40–50%」「ROE:12%」」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「「将来の成長に向けた投資費用等：6億円」「新工場△1」「人的補強△3」「研究開発△3」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2025年3月期 第1四半期決算説明資料」で、業績サマリーや増減分析を掲載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「目次が「連結業績概要」「通期連結業績予想と見通し」「資本コスト・株価を意識した経営」で構成。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」などの記載なし。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「2Q-4Q YoY+47億円 見込」「稼働予定」「連結業績予想は5月から変更なし」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「「決算説明資料」と明記され、業績サマリー、増減分析、見通しを掲載。」）
