# メニコン（7780） 2025年３月期 第１四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7780/disclosure/20240809568482
種別: 決算
開示日: 2024-08-09
Komoriの読み（0-100）: 42
企業ページ: https://komori.app/company/7780

## 何が変わったか

2025年3月期第1四半期は、売上高が前年同期比6.0%増、営業利益が2.4%増となり、経常利益と親会社株主利益も増加した。一方、「その他」事業は減収となり、セグメント損失も拡大した。

## 会社が挙げた理由

国内での価格改定、メルスプラン会員数の増加、物販の販売数量増加などにより売上高が伸びた。営業利益は、投資費用や物流センター稼働費用が増加したものの、売上総利益の増加が販売費及び一般管理費の増加を上回った。経常利益は円安に伴う為替差益の計上により増加した。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第1四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2024年4月1日〜2024年6月30日
- 売上高: {"value":30155,"unit":"百万円","yoy_pct":6}
- 営業利益: {"value":2681,"unit":"百万円","yoy_pct":2.4}
- 経常利益: {"value":2745,"unit":"百万円","yoy_pct":14.7}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":1765,"unit":"百万円","yoy_pct":11.9}
- １株当たり当期純利益: 23.18円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":44.6,"前期末":44.1}
- 総資産: {"value":183299,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":84238,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":122700,"unit":"百万円","yoy_pct":5.6},"営業利益":{"value":10000,"unit":"百万円","yoy_pct":11.7},"経常利益":{"value":9500,"unit":"百万円","yoy_pct":15.5},"純利益":{"value":7000,"unit":"百万円","yoy_pct":54.2}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":"25.00","revised_forecast":"28.00","change":"3.00","change_rate":12,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: {"ビジョンケア事業":{"value":28062,"unit":"百万円","yoy_pct":7.9},"その他":{"value":2092,"unit":"百万円","yoy_pct":-13.8}}
- セグメント別利益: {"ビジョンケア事業":{"value":4472,"unit":"百万円","yoy_pct":6.5},"その他":{"value":-357,"unit":"百万円","前年同期_value":-156,"yoy_pct":"not_disclosed"}}
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":1857,"unit":"百万円"}
- 減損損失: 該当事項はありません（固定資産に係る重要な減損損失）
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"固定資産売却益","value":2,"unit":"百万円"}],"特別損失":[{"項目":"固定資産除却損","value":51,"unit":"百万円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"有","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":0,"除外":1,"除外社名":["富士コンタクト株式会社"]}
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: {"有無":"有","対象者":"機関投資家・アナリスト向け"}
- 期末発行済株式数: {"value":76645888,"unit":"株"}
- 期末自己株式数: {"value":862033,"unit":"株"}
- 業績の増減要因: 国内での価格改定、メルスプラン会員数の増加、物販の販売数量増加、円安に伴う為替差益、売上総利益の増加が主な増加要因。一方、投資費用や物流センター稼働費用が増加し、「その他」事業ではALPS処理水排出に起因して中国での売上が減少。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「通期予想は売上高122,700百万円、第1四半期実績は30,155百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 利益の進捗が速い（原文: 「営業利益は通期予想10,000百万円に対して第1四半期2,681百万円。売上高は通期予想122,700百万円に対して30,155百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 小幅な上振れ（原文: 「売上高6.0%増、営業利益2.4%増、経常利益14.7%増、親会社株主に帰属する四半期純利益11.9%増。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高30,155百万円（前年同四半期比6.0%増）、営業利益2,681百万円（同2.4%増）。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益2,681百万円、経常利益2,745百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益1,765百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 増加を見込む（原文: 「通期営業利益予想10,000百万円、対前期増減率11.7%。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 増配（原文: 「2024年3月期の年間配当25.00円、2025年3月期予想28.00円。」）
- 配当性向、DOE（純資産配当率）、総還元性向など、株主還元方針の数値目標が書かれているか。: なし（原文: 「配当の状況には前期実績25.00円と今期予想28.00円が記載されているが、配当性向等の方針数値は記載されていない。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「特別利益「固定資産売却益」2百万円、特別損失「固定資産除却損」51百万円。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「「固定資産に係る重要な減損損失　該当事項はありません」。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「ビジョンケア事業は売上高7.9%増、セグメント利益6.5%増。その他は売上高13.8%減、セグメント損失357百万円（前年同期156百万円）。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 横ばいを見込む（原文: 「当期は売上高30,155百万円、営業利益2,681百万円。前年同期は売上高28,446百万円、営業利益2,617百万円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 支配関係は変わらず（原文: 「自己資本比率は当第1四半期44.6%、前連結会計年度44.1%。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「「当第1四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません」。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「国内での価格改定効果」「その他のコンタクトレンズにおけるメルスプランでの価格改定効果により30,155百万円」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「「1日使い捨てコンタクトレンズの売上高は…746百万円増加」「オルソケラトロジー関連売上高は…264百万円増加」。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「「近視人口の増加等を背景に…需要が拡大」「国内での価格改定」「販売チャネルの開拓」「生産設備への投資」。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「販売拡大を想定しております」「投資費用を見込んでおります」「実際の実績等は…予想数値と異なる場合があります」。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2024年4月1日～2024年6月30日」、売上高30,155百万円、前年同四半期比6.0%増。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「中国の景気停滞の影響」「ALPS処理水排出に起因して中国での売上が減少」「将来の成長に向けた投資費用」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「「期中における連結範囲の重要な変更：有」「除外1社（社名）富士コンタクト株式会社」。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「継続企業の前提に関する注記　該当事項はありません」。」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 基準改正に伴う変更（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：有」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「期中における連結範囲の重要な変更：有」「除外1社（社名）富士コンタクト株式会社」。」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: なし（原文: 「本文および注記事項に、重要な後発事象として記載された事象はない。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：有（機関投資家・アナリスト向け）」。」）
- 受注高または受注残高が数値で示されているか。: なし（原文: 「本文および財務諸表に、受注高・受注残高の記載はない。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: なし（原文: 「「メルスプランの会員数増加」「物販の販売数量が増加したこと」と記載されているが、具体的な数量は記載されていない。」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: あり（原文: 「「当社グループは、中期経営計画『Vision2030』を策定し…推進しております」。」）
