# メニコン（7780） 2024年３月期 通期連結業績予想修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7780/disclosure/20240209531764
種別: 業績予想の修正
開示日: 2024-02-13
Komoriの読み（0-100）: 72
企業ページ: https://komori.app/company/7780

## 何が変わったか

売上高の通期予想は116,000百万円で据え置いた一方、営業利益を1,800百万円、経常利益を1,700百万円、親会社株主に帰属する当期純利益を1,600百万円引き下げた。

## 会社が挙げた理由

中国での景気停滞が続く一方、グローバルでの販売体制強化や営業活動の正常化により販売費及び一般管理費が増加し、国内の価格改定への対応費用も発生したため。加えて、株式給付信託終了に伴う債務保証損失引当金繰入額の特別損失を計上する可能性も見込んでいる。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":116000,"revised_forecast":116000,"change":0,"change_rate":"0%","unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":12300,"revised_forecast":10500,"change":-1800,"change_rate":"△14.6%","unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":12000,"revised_forecast":10300,"change":-1700,"change_rate":"△14.2%","unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":7600,"revised_forecast":6000,"change":-1600,"change_rate":"△21.1%","unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":99.89,"revised_forecast":78.85,"change":"－","change_rate":"－","unit":"円"}
- 対象決算期: 2024 年３月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2023 年５月 15 日
- 前期実績: 売上高 110,194百万円、営業利益 12,062百万円、経常利益 11,755百万円、親会社株主に帰属する当期純利益 7,377百万円、１株当たり当期純利益 97.25円（2023 年３月期）
- 修正の理由: 中国における景気停滞、グローバルでの販売体制強化や営業活動の正常化に伴う販売費及び一般管理費の増加、国内の価格改定への対応費用、株式給付信託終了に伴う債務保証損失引当金繰入額の特別損失の計上可能性を見込んだため。
- 特別損失の内容と金額: 株式給付信託終了に伴う債務保証損失引当金繰入額の計上可能性。金額はnot_disclosed。
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2024 年３月期通期連結業績予想数値の修正」「2023 年５月 15 日に公表いたしました…連結業績予想について、下記の通り修正」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「2024 年３月期通期連結業績予想数値の修正（2023 年４月１日～2024 年３月 31 日）」」）
- どの科目が動いているか。: 利益のみ（原文: 「売上高は「前回発表予想(A) 116,000」「今回発表予想(B) 116,000」、営業利益以下は減額。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく下振れ（原文: 「営業利益「△14.6%」、経常利益「△14.2%」、親会社株主に帰属する当期純利益「△21.1%」。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 一方のみ変動（原文: 「売上高の増減額は「0」、増減率は「0%」で、利益各段階は減額。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「表題「2024 年３月期 通期連結業績予想修正に関するお知らせ」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率10〜30%（原文: 「親会社株主に帰属する当期純利益の増減率「△21.1%」。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「売上高の増減額「0」、増減率「0%」。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を下回る（原文: 「今回発表予想の当期純利益「6,000」、前期実績「7,377」（百万円）。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: あり（原文: 「売上高の前回発表予想「116,000」、今回発表予想「116,000」。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: あり（原文: 「「株式給付信託終了に伴う債務保証損失引当金繰入額の特別損失の計上可能性を見込む」」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 先行投資・費用（原文: 「「グローバルでの人的補強を含む販売体制強化」「販売費及び一般管理費が増加」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「中国におけるオルソケラトロジー関連製品」「欧州・北米地域におけるディスポーザブルコンタクトレンズ及びケア用品」「国内の価格改定」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「中国における景気停滞」「販売費及び一般管理費が増加」「国内の価格改定への対応費用等の一時的な費用」「特別損失の計上可能性」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「理由欄には費用増加や特別損失の説明はあるが、要因別の金額記載はない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「中国における…景気停滞の影響」「新型コロナウィルス感染症の収束による営業活動の正常化」「グローバルでの人的補強を含む販売体制強化」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「理由欄には「第３四半期連結累計期間」「第４四半期連結会計期間」の記載がある一方、要因別の金額は記載されていない。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 継続と一過性の混在（原文: 「「中国において景気停滞の影響が継続することを想定」「国内の価格改定への対応費用等の一時的な費用」「特別損失の計上可能性」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 一部が本業の外（原文: 「「販売費及び一般管理費…が増加」「債務保証損失引当金繰入額の特別損失の計上可能性」」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 投資増に言及（原文: 「「販売費及び一般管理費としてグローバルでの販売体制強化等の将来の成長に向けた取り組み」」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日「2024 年２月 13 日」、対象期間「2023 年４月１日～2024 年３月 31 日」。」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「2023 年５月 15 日に公表いたしました2024 年３月期の連結業績予想」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「通期の連結業績予想を修正いたします」」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「景気停滞の影響が継続することを想定」「売上総利益率の改善が見込まれます」「特別損失の計上可能性を見込む」「異なる結果となる可能性があります」」）
