# メニコン（7780） 2024年３月期 第２四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7780/disclosure/20231110586670
種別: 決算説明資料
開示日: 2023-11-13
Komoriの読み（0-100）: 77
企業ページ: https://komori.app/company/7780

## 何が変わったか

2024年3月期第2四半期は、売上高が前年同期比7.4%増えた一方、原価率と販管費率の上昇により営業利益は23.5%減少した。通期の売上高・利益予想は据え置いたが、原価と販管費の見通しは見直した。

## 会社が挙げた理由

売上高は、メルスプランの1DAY会員数増加、欧州・北米を中心とした販売量増加、中国での新型コロナ影響の緩和、中国の食品事業拡大により増加した。営業利益は、調達コスト等による原価率上昇に加え、新工場の稼働準備、新製品開発強化、販売体制強化、企業活動正常化などで費用が増加したため減少した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2024年3月期 第2四半期
- 売上高: {"value":58126,"unit":"百万円","yoy_pct":7.4}
- 営業利益: {"value":5253,"unit":"百万円","yoy_pct":-23.5}
- 経常利益: {"value":4952,"unit":"百万円","yoy_pct":-24.9}
- 純利益: {"value":3321,"unit":"百万円","yoy_pct":-22.1}
- 売上総利益: {"value":30451,"unit":"百万円","yoy_pct":4.2,"率":"52.4%","前年同期比増減ポイント":"not_disclosed"}
- 営業利益率: {"value":9,"unit":"%","前年同期比増減ポイント":-3.7}
- 販管費: {"value":25197,"unit":"百万円","売上高販管費率":"43.3%（前年同期比+2.0pt）"}
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":116000,"unit":"百万円"},"売上原価":{"value":53800,"unit":"百万円"},"売上総利益":{"value":62200,"unit":"百万円"},"販管費":{"value":49900,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":12300,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":12000,"unit":"百万円"},"純利益":{"value":7600,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":"50.1%","売上総利益":"49.0%","販管費":"50.5%","営業利益":"42.7%","純利益":"43.7%","メルスプラン売上高":"49.8%","コンタクトレンズ・レンズケア売上高":"48.8%"}
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: {"ビジョンケア":{"売上高":{"value":53037,"unit":"百万円","yoy_pct":5}},"ヘルスケア・ライフケア":{"売上高":{"value":5088,"unit":"百万円","yoy_pct":39.9}}}
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 店舗数・拠点数: {"メルスプラン取扱店舗数":{"期末":1674,"単位":"店舗","期中増減":"上半期+11店舗"}}
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: {"為替レート":{"EUR":"148.0円","USD":"134.0円","CNY":"19.4円"}}
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"売上高":{"value":1400,"unit":"億円","目標年度":"2026年3月期"},"営業利益率":{"value":12,"unit":"%","目標年度":"2026年3月期"},"ROE":{"value":10,"unit":"%","目標年度":"2026年3月期"}}
- 財務目標: {"ROE":{"目標":10,"単位":"%"},"自己資本比率":{"実績":44,"単位":"%"}}
- 年間配当: {"1株当たり年間配当額":25,"単位":"円","中間":"not_disclosed","期末":"not_disclosed"}
- 配当性向: {"value":25,"unit":"%"}
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: {"世界の近視人口":{"2020年":26,"2030年":33,"2040年":42,"2050年":49,"単位":"億人"},"コンタクトレンズ市場":{"FY2018":84,"FY2022":101,"単位":"億USD"}}
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 国内メルスプラン等の価格改定、オンライン相談の推進、シンガポール・各務原工場の1DAY新ライン稼働、中国無錫工場の新工場稼働、マレーシア工場の建設・2025年生産開始予定、郡上工場の増改築・新ライン稼働予定、各地域向け製品展開の拡大

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「売上高50.1%、売上総利益49.0%、営業利益42.7%、メルスプラン売上高49.8%、コンタクトレンズ・レンズケア売上高48.8%。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「「2024年３月期第２四半期 連結業績サマリー」の数値として掲載。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「「過去最高」「最高益」等の記載なし。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「連結業績予想（2023年5月15日発表より変更なし）」「売上原価と販売費及び一般管理費の金額を変更」。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「連結営業利益増減分析」および新工場稼働準備△2.1億円、研究開発△2.4億円など。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「メルスプランの1DAY会員数の増加」「欧州・北米での1DAYとレンズケアの販売量の増加」。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上のみ（原文: 「「ビジョンケア」売上高530.37億円、「ヘルスケア・ライフケア」売上高50.88億円。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「原価率46.0%→47.6%、売上高販管費率41.3%→43.3%、研究開発△2.4億円など。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「営業利益前年同期比△23.5%、原価率+1.6pt、販管費の投資要因として新工場△2.1億円など。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 複数の前提を数値で開示（原文: 「「EUR：148.0円、USD：134.0円、CNY：19.4円」。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「リスク・不確実性として金利、為替変動等を記載しているが、金額は記載なし。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「「2024/3期下期（3-4Q）の見通し」および営業利益進捗率42.7%。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「2024年3月期予想売上高1,160億円、2026年3月期目標1,400億円、営業利益率12%。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「オンライン相談の推進」「1DAYレンズの新ライン稼働」「中国無錫工場…新工場稼働」。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「メルスプラン累計会員数135万人、海外売上高比率31.9%、1DAY売上高比率26%、取扱店舗数1,674店舗など。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「1DAY会員数の増加」「海外売上高比率29.0%→31.9%」「2023年3月末1,663店舗→2023年9月末1,674店舗」。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「単価の高い遠近両用タイプの会員割合の増加」「価格改定幅+5～17%」。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「近視人口26億人（2020年）、コンタクトレンズ市場84億USD（FY2018）・101億USD（FY2022）。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「2024年3月期年間配当予想25円、配当性向25.0%。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: あり（原文: 「「ROE: 10%」。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「「研究開発…△2.4億円」「新工場稼働準備△2.1億円」。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2024年３月期 第２四半期決算説明資料」で、業績グラフ・要因分析・見通しを掲載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「目次以降、「連結業績概要」「中期経営計画及び通期連結業績予想」を中心に構成。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」等の記載なし。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「下期は売上総利益の増加を見込む」「営業利益は通期で増益を見込む」「生産開始予定」。」）
