# メニコン（7780） 2024年３月期 第２四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7780/disclosure/20231110586651
種別: 決算
開示日: 2023-11-13
Komoriの読み（0-100）: 44
企業ページ: https://komori.app/company/7780

## 何が変わったか

第2四半期累計は、欧州など海外販売を中心に売上高が前年同期比7.4％増えた一方、新工場の稼働準備や新製品・販売体制への投資費用が増え、営業利益は23.5％減少した。通期業績予想と年間配当予想は据え置かれた。

## 会社が挙げた理由

売上高は主に欧州を中心とした海外販売が堅調に推移したことによる。営業利益は新工場の稼働準備、新製品開発強化、販売体制強化のための投資費用の増加等により減少し、経常利益は支払利息及び社債発行費の増加等により減少した。

## 開示の要点

- 決算期区分: 中間期（第2四半期）
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2023年4月1日〜2023年9月30日
- 売上高: {"value":58126,"unit":"百万円","yoy_pct":7.4}
- 営業利益: {"value":5253,"unit":"百万円","yoy_pct":-23.5}
- 経常利益: {"value":4952,"unit":"百万円","yoy_pct":-24.9}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":3321,"unit":"百万円","yoy_pct":-22.1}
- １株当たり当期純利益: 43.69円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":44,"前期末":47.5}
- 総資産: {"value":175379,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":79378,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":5269,"unit":"百万円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-13614,"unit":"百万円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":16181,"unit":"百万円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":49469,"unit":"百万円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":116000,"unit":"百万円","yoy_pct":5.3},"営業利益":{"value":12300,"unit":"百万円","yoy_pct":2},"経常利益":{"value":12000,"unit":"百万円","yoy_pct":2.1},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":7600,"unit":"百万円","yoy_pct":3}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":25,"revised_forecast":25,"change":0,"change_rate":0,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":3609,"unit":"百万円"}
- 減損損失: 固定資産に係る重要な減損損失は該当事項なし
- 特別損益の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":{"社数":0,"社名":[]},"除外":{"社数":0,"社名":[]}}
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: {"有無":"有","対象者":"機関投資家向け"}
- 期末発行済株式数: 76,624,388株
- 期末自己株式数: 487,691株
- 業績の増減要因: 海外、特に欧州及び北米での1日使い捨てコンタクトレンズ・ケア用品の販売拡大等により売上高は増加した。一方、新工場の稼働準備、新製品開発強化、販売体制強化のための投資費用が増加し、営業利益は減少した。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「売上高は第2四半期累計58,126百万円、通期予想116,000百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上の進捗が速い（原文: 「売上高58,126百万円、営業利益5,253百万円、通期予想はそれぞれ116,000百万円、12,300百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 強弱が混在（原文: 「売上高は前年同四半期比7.4％増、営業利益23.5％減、経常利益24.9％減、親会社株主に帰属する四半期純利益22.1％減。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収減益（原文: 「売上高は58,126百万円（7.4％増）、営業利益は5,253百万円（23.5％減）。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益5,253百万円、経常利益4,952百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益3,321百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 横ばいを見込む（原文: 「通期営業利益予想は12,300百万円、対前期増減率は2.0％。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「2023年3月期の年間配当は25.00円、2024年3月期予想も25.00円。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「特別利益は固定資産売却益99百万円、特別損失は固定資産除却損18百万円及びその他0百万円。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「「固定資産に係る重要な減損損失　該当事項はありません」。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 単一セグメント（原文: 「「報告セグメント　ビジョンケア事業」、また「『その他』の区分は報告セグメントに含まれていない事業セグメント」。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 比較できない（原文: 「連結経営成績の表には売上高、営業利益及び各前年同期比はあるが、売上高営業利益率の記載はない。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 悪化（原文: 「自己資本比率は2024年3月期第2四半期44.0％、2023年3月期47.5％。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 黒字・前年より悪化（原文: 「営業活動によるキャッシュ・フローは5,269百万円の収入、前年同四半期は7,012百万円の収入。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「新工場の稼働準備や新製品開発強化及び販売体制強化のための投資費用の増加等により」営業利益が減少。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「海外売上高は1,883百万円、国内売上高は662百万円増加し、セグメント利益は858百万円減少した。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「「世界的なインフレの長期化やサプライチェーンの不安定化」の記載と、「生産設備の投資」「販売拡大に向けた取り組み」の記載がある。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「販売量の増加を見込んでおります」「売上高の伸長を想定しております」「不透明な状況であります」。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間は2023年4月1日から2023年9月30日で、売上高58,126百万円、営業利益5,253百万円などの数値が記載されている。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「価格改定による需要への影響及び中国における景気動向等の影響についても不透明な状況」。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「継続企業の前提に関する注記　該当事項はありません」。」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「会計方針の変更①・②、会計上の見積りの変更③、修正再表示④はいずれも「無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における重要な子会社の異動：無」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「「四半期決算補足説明資料作成の有無：有」「四半期決算説明会開催の有無：有（機関投資家向け）」。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「メルスプラン会員数は2023年9月末時点で135万人に到達」。」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: あり（原文: 「「中期経営計画『Vision2030』を策定し」「成長戦略を推進しております」「当社グループの『Vision2030』の実現」。」）
