# メニコン（7780） 2024年３月期 第１四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7780/disclosure/20230809539226
種別: 決算説明資料
開示日: 2023-08-10
Komoriの読み（0-100）: 53
企業ページ: https://komori.app/company/7780

## 何が変わったか

2024年3月期第1四半期は、海外売上や食品事業の拡大で売上高が増えた一方、新工場の稼働準備・新製品開発などの費用増加と原価率上昇により営業利益と純利益は減少した。通期業績予想は2023年5月15日発表時から据え置かれている。

## 会社が挙げた理由

欧州・北米を中心とした海外売上高の増加、中国での食品事業拡大により増収となった。一方、ビジョンケア事業よりヘルスケア・ライフケア事業の伸長率が高く原価率が上昇したほか、新工場の稼働準備、新製品開発強化、販売体制強化、企業活動正常化などで販管費が増加した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2024年3月期 第1四半期
- 売上高: {"value":28446,"unit":"百万円","yoy_pct":6}
- 営業利益: {"value":2617,"unit":"百万円","yoy_pct":-23.6}
- 経常利益: {"value":2392,"unit":"百万円","yoy_pct":-27.6}
- 純利益: {"value":1577,"unit":"百万円","yoy_pct":-25.6}
- 売上総利益率: not_disclosed（原価率は47.0%、前年同期比+1.0pt）
- 営業利益率: {"value":9.2,"unit":"%","yoy_change_pt":-3.6}
- 販管費: {"value":12462,"unit":"百万円","売上高販管費率":{"value":43.8,"unit":"%","yoy_change_pt":2.5}}
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":28446,"unit":"百万円"},"売上総利益":{"value":15080,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":2617,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":2392,"unit":"百万円"},"純利益":{"value":1577,"unit":"百万円"}}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":116000,"unit":"百万円"},"売上原価":{"value":54200,"unit":"百万円"},"売上総利益":{"value":61800,"unit":"百万円"},"販売費及び一般管理費":{"value":49500,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":12300,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":12000,"unit":"百万円"},"純利益":{"value":7600,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":24.5,"売上総利益":24.4,"販売費及び一般管理費":25.2,"営業利益":21.3,"純利益":20.8,"メルスプラン売上高":24.8,"コンタクトレンズ・レンズケア売上高":23.7}
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: [object Object]、[object Object]
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: {"為替レート":{"EUR":148,"USD":134,"CNY":19.4,"unit":"円"}}
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"メルスプラン累計会員数":{"value":150,"unit":"万人","目標年度":"2026年3月期"},"1DAY売上高比率":{"value":33,"unit":"%","目標年度":"2026年3月期"},"海外売上高比率":{"value":35,"unit":"%","目標年度":"2026年3月期"}}
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 取扱い店舗の増加やオンライン接客の活用による販売体制強化、各務原工場・シンガポール工場での2024年3月期新ライン稼働予定、マレーシア工場の2025年稼働予定、大手量販チェーンへの製品のOEM供給、オルソケラトロジーレンズ関連の取り組み強化、2023年7月からの若年層向け新CM公開、2024年の中国におけるオルソケラトロジーレンズ生産開始予定

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「売上高24.5%、売上総利益24.4%、営業利益21.3%、メルスプラン売上高24.8%、コンタクトレンズ・レンズケア売上高23.7%」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「「連結業績予想は、2023年5月15日発表より変更なし」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「2024年３月期 第１四半期 連結業績サマリー」」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「連結業績予想は、2023年5月15日発表より変更なし」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「連結営業利益増減分析」および「主な販管費増加要因」金額（億円）」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「原価率は46.0%から47.0%へ上昇」「新工場稼働準備や新製品開発強化等による費用増加」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上のみ（原文: 「「ビジョンケア 26,019百万円」「ヘルスケア・ライフケア 2,427百万円」」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「新工場稼働準備△1.0億円、研究開発△1.0億円、人的補強△3.9億円、活動正常化△1.3億円」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「営業利益前年同期比△23.6%、原価率+1.0pt、販管費+12.5%、人的補強△3.9億円」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 複数の前提を数値で開示（原文: 「「前提為替レート EUR：148.0円、USD：134.0円、CNY：19.4円」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「将来見通しの不確実性には言及があるが、織り込み額の記載はない」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「2Q以降の見通し」「販管費の前年比伸長の抑制（通期＋6.7%）」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 目標の再掲のみ（原文: 「「2026/3期（目標）150万人」「1DAY売上高比率33%」「海外売上高比率35%」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「各務原工場」「シンガポール工場」新ライン稼働予定、「マレーシア工場」2025年稼働予定」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 2〜4件（原文: 「「メルスプラン累計会員数：134万人」「海外売上高比率：31.2%」「1DAY売上高比率：27%」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「海外売上高比率：28.9% → 31.2%（+2.3pt）」「メルスプラン累計会員数：134万人」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「該当する客単価・販売数量・ARPU等の記載なし」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「「新工場稼働準備や新製品開発強化等、将来成長のための投資を実施」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題「2024年３月期 第１四半期決算説明資料」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「目次「Ⅰ.連結業績概要」「Ⅱ.通期連結業績予想」「Ⅲ.成長戦略」」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「2024年3月期予想」「2024年3月期 新ライン稼働予定」「拡大を予想」」）
