# メニコン（7780） 当社執行役、取締役及び従業員に対する株式報酬型ストック・オプション（新株予約権）の付与に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7780/disclosure/20230615504566
種別: 株式の発行・処分
開示日: 2023-06-23
Komoriの読み（0-100）: 42
企業ページ: https://komori.app/company/7780

## 何が変わったか

会社が、執行役・社内取締役・従業員向けに、第22回および第23回の株式報酬型ストック・オプション（新株予約権）を合計628個発行することを決定した。行使されると、最大62,800株の普通株式が交付される。

## 会社が挙げた理由

当社グループの連結業績向上に対する貢献意欲や士気を一層高めると共に、企業価値の向上を目指した経営を一層推進するため。

## 開示の要点

- 発行・処分の種類: 株式報酬型ストック・オプションとしての新株予約権の発行（第22回新株予約権および第23回新株予約権）
- 発行・処分する株式数: 第22回新株予約権：当社普通株式60,000株、第23回新株予約権：当社普通株式2,800株、合計62,800株（新株予約権1個当たり100株）
- 発行価額・処分価額: 新株予約権の割当日にブラック・ショールズモデルにより算出した1株当たりのストック・オプションの公正な評価単価に付与株式数を乗じた金額。具体的な金額は割当日に決定予定
- 発行価額の総額: not_disclosed
- 調達する資金の額: 新株予約権の払込金額の総額および差引手取概算額：not_disclosed。払込金額は金銭報酬請求権との相殺により、金銭の払込みは要しない
- 発行諸費用の概算額: not_disclosed
- 資金の具体的な使途: not_disclosed
- 払込期日: 2023年8月1日
- 割当予定先: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 割当予定先の保有方針: not_disclosed
- 希薄化率: not_disclosed
- 発行済株式総数: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"株"}
- 払込金額の算定根拠: 割当日にブラック・ショールズモデルにより算出した1株当たりのストック・オプションの公正な評価単価。基準とした終値・平均株価の期間、ディスカウント率・プレミアム率はnot_disclosed
- 行使価額: 1株当たり1円。修正条項の有無・修正の下限はnot_disclosed
- 行使期間: 2024年3月31日から2074年3月30日まで（最終日が会社の休日の場合はその前営業日）
- 新株予約権の個数: 第22回新株予約権：発行総数600個、第23回新株予約権：発行総数28個。未行使残の個数はnot_disclosed
- 譲渡制限期間: not_disclosed
- 譲渡制限の解除条件: not_disclosed
- 無償取得の事由: 当社が消滅会社となる合併、当社が分割会社となる吸収分割・新設分割、または当社が完全子会社となる株式交換・株式移転について、株主総会で承認された場合（株主総会決議が不要な場合は取締役会決議がされた場合）に、取締役会が別途定める日に無償取得できる
- 対象者の区分と人数: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 株式報酬の総額: 各新株予約権の払込金額の総額に相当する金銭報酬。具体的な金額は割当日に決定予定
- 引受人・主幹事: not_disclosed
- オーバーアロットメント: not_disclosed
- 株式分割の比率: not_disclosed
- 企業行動規範上の手続: 2023年6月23日開催の取締役会において決定。独立した第三者の意見取得・株主の意思確認についてはnot_disclosed
- 直近のエクイティ・ファイナンス: not_disclosed
- 募集後の大株主: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed

## 評価の根拠

- この開示はどの種類の発行・処分を伝えているか。: ストック・オプション（原文: 「「当社執行役、当社取締役及び当社従業員に対して、株式報酬型ストック・オプションとして発行する」」）
- この開示は発行のどの段階を伝えているか。: 発行の決議（原文: 「「2023年6月23日開催の当社取締役会において…具体的な内容を下記のとおり決定いたしました」」）
- 新株の発行を伴うか（自己株式の処分のみではないか）。記載がなければ false。: なし（原文: 「「以下の2種類の新株予約権について…決定」」）
- この開示は初報か、既に公表した発行の経過・変更・訂正か。: 初出（原文: 「「第22回新株予約権」「第23回新株予約権」」）
- 希薄化の規模はどの水準か。: 記載なし（原文: 「「希薄化率」に関する記載はない。」）
- 希薄化の規模が妥当だとする説明は、どこまで踏み込んでいるか。: 理由の説明あり（原文: 「「連結業績向上に対する貢献意欲や士気を一層高めると共に、企業価値の向上を目指した経営を一層推進することを目的」」）
- 発行後の発行済株式総数が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「発行後の発行済株式総数に関する記載はない。」）
- 同じ枠組み・同じ種類の発行を繰り返していることが読み取れるか（第○回、包括的発行プログラム、直近のエクイティ・ファイナンスの記載など）。記載がなければ false。: あり（原文: 「「以下の2種類の新株予約権」「第22回新株予約権」「第23回新株予約権」」）
- この発行の目的として何が挙げられているか。: 報酬・インセンティブ（原文: 「「株式報酬型ストック・オプション」「貢献意欲や士気を一層高める」」）
- 調達する資金の額（差引手取概算額を含む）が金額で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「公正価値につきましては…2023年8月1日に決定する予定」」）
- 調達資金の使途は、どこまで具体的に示されているか。: 資金は動かない（原文: 「「金銭報酬を支給することとし…報酬請求権と…払込債務とを相殺する」「金銭の払込を要しない」」）
- 割当先はどれにあたるか。: 従業員（原文: 「「当社執行役、当社取締役及び当社従業員」」）
- その割当先を選んだ理由として、何が挙げられているか。: 報酬制度上の理由（原文: 「「株式報酬型ストック・オプション」「貢献意欲や士気を一層高める」」）
- 割当先の数はどれくらいか。: 6者以上（原文: 「「当社執行役6名」「当社取締役3名」「当社従業員11名」「当社従業員2名」」）
- 割当先について、どこまで確認したと書かれているか。: 該当なし（原文: 「割当予定先として「当社執行役」「当社取締役」「当社従業員」が記載されている。」）
- 報酬としての発行の場合、対象者の範囲はどこまでか。: 子会社まで拡大（原文: 「「当社子会社取締役又は当社子会社従業員の地位にあること」」）
- 払込金額の水準はどう決められているか。: 算定式・ブックビルディング（原文: 「「ブラック・ショールズモデルにより算出した1株当たりのストック・オプションの公正な評価単価」」）
- 1株当たりの発行価額・処分価額・行使価額が数値で示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「行使価額を1円とし」」）
- 行使価額・転換価額の修正条項はどうなっているか。: 行使価額は固定（原文: 「「行使価額を1円とし」」）
- 割当先の保有方針についてどう書かれているか。: 記載なし（原文: 「保有方針・ロックアップに関する記載はない。」）
- 報酬としての発行の場合、譲渡制限・権利確定の条件はどうなっているか。: 退任まで譲渡不可（原文: 「「割当日から権利行使期間の開始日まで継続して…地位にあること」「地位を喪失した日の翌日から10日…以内」」）
- 希薄化に対する手続上の担保について、何が書かれているか。: 取締役会決議のみ（原文: 「「2023年6月23日開催の当社取締役会において…決定」」）
